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8/10 Happiness Letter246〔「赤と緑の革命」〕

皆さま、おはようございます!
本日は、私、こぶな将人(まさと)より、「赤と緑の革命」と題し、3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。. .。.:・゚
【こぶな将人寄稿】
昨日申し上げました通り、「地球は温暖化しているのか」「その犯人は二酸化炭素なのか」ということについて学術的結論は出ておりません。

東工大大学院の丸山茂徳教授(地質学)は、著書『科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている』の中で、地球惑星科学連合大会(地球に関する国内最大の学会)でのアンケート結果は「温暖化する」10%、「寒冷化する」20%、「わからない」70%だったことを明かされています。

日本で「CO2による地球温暖化」を強く主張しているのは、左翼系NPO(過激派による偽装団体を含む)、民主党・社民党等の左翼政党、左翼マスコミ、マルクス経済学者等に顕著に見られます。

特に、菅政権が臨時国会に提出予定の「地球温暖化対策基本法案」が成立すれば、CO2の排出削減の強制や地球温暖化対策税(環境税)の導入等を通じ、企業や家庭の経済活動が厳しく統制されます。

まさに、同法案は「地球温暖化」を名目として「計画経済」「統制経済」への移行を目指す「国家社会主義法案」であり、「赤と緑の革命」が密かに、着実に進んでいます。

3月30日の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、民主党政権の温室効果ガス削減目標について「日本の炭素“ハラキリ"」と題し、「自殺行為」だと揶揄しています。

実際、アメリカの温暖化対策は大きく後退しています。オバマ大統領が目指してきた包括的な温暖化対策法の年内成立は見送られ、2020年に達成するとしていた「二酸化炭素2005年度比17%削減」という推進目標も撤回しました。

元々、オバマ大統領も地球温暖化対策については大きな関心を持ち、国際社会を牽引していく意欲はあったのですが、クライメート・ゲート事件等により科学的根拠が薄れる中、共和党の反対もあって、取り組みが大きく後退しています。

ヨーロッパ諸国も、二酸化炭素削減については、アメリカの判断を見て、より慎重な方向性に転換するものと思われます。

二酸化炭素削減については科学的にどのような結論に至るのか、今後も要注目ですが、少なくとも、現時点においては、国際社会で正当性を失いつつあります。

昨年の衆院選から、私たち幸福実現党が主張してきた「地球温暖化への疑問」「温暖化を名目とする経済活動への規制反対」が現実の課題となりつつあります。

残念ながら、菅直人氏を中心とする政権運営は続いていくようですが、私たち幸福実現党は、その長所である「先見性」を今後ともいかんなく発揮し、日本で唯一の「責任政党」として、国内はもちろんのこと、国際社会にも存在感を示して参ります。

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
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10
2010
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8/9 Happiness Letter245〔地球温暖化のウソと矛盾〕

皆さま、おはようございます!
本日は、私、こぶな将人(まさと)より、「地球温暖化のウソと矛盾」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・:.。. .。.:・゚
【こぶな将人寄稿】
「環境左翼」民主党は「コンクリートから人の命へ」をスローガンに、ダム等の公共事業を「自然破壊」として敵視し、ガソリン等に課税する「環境税」を創設、CO2を「90年比25%削減」することで、日本の産業界に壊滅的打撃を与えようとしています。

「90年比25%削減」は「07年比31%削減」に相当し、その実現のためには、日本の大半の製造業の廃業・海外移転が必要です。

特に工業製品を作る際には多くのCO2が排出され、鉄鋼業は最もCO2を排出する産業の一つです。

「07年比31%削減」目標は、努力で達成できる次元を遥かに超えており、鉄鋼業などの産業は、CO2排出に甘い中国に移転せざるを得ません。

しかし、中国のエネルギー効率は極めて悪いため、地球全体で見ればCO2排出量は増加します。

民主党政権による「90年比25%削減」は、日本の産業を空洞化させ、地球全体のCO2も増やし、中国のみを利する結果となります。一体、誰のための「地球温暖化対策」なのでしょうか?

昨年11月、政府が設置した専門家会合は「90年比25%削減」を達成する場合には、1世帯の可処分所得が17万~約77万円減少するとの試算結果を発表しました。

当然のことながら、これは産業界を中心に大きな問題になり、経済団体のトップも慎重な取り扱いを要望するに至っています。

幸福実現党は「CO2の増加が地球温暖化につながるような学術的結論に至っていない以上、政治決断を下すのは拙速であり、景気の厳しい中で産業界に規制をかけるべきではない」という断固たる立場を取っています。

昨年11月、「クライメート・ゲート事件」により、地球温暖化の根拠となるデータの改ざんが露呈し、「地球温暖化説」の根幹が揺らいでいます。

これは国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書において、気温下降データなどの「不都合な真実」を故意に隠蔽していたこと等が発覚した事件で、地球温暖化そのものに対する根源的疑いが国際的に沸き起こっています。

「地球は本当に温暖化しているのか?」「その原因はCO2なのか?それとも自然サイクルなのか?」「地球温暖化は本当に悪いことなのか?」「25%削減目標の数値的根拠は何か?」「どうやって削減するのか?」「製造業縮小と失業大量発生の危機にどう対処するのか?」……

菅政権は、これらの疑問に一切、答えることなく、結論と負担のみを国民に押し付け、秋の臨時国会で「地球温暖化対策基本法案」を提出する予定です。幸福実現党は同法案の完全廃案に取り組んで参ります。(つづく)

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
09
2010
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8/8 Happiness Letter244〔「環境左翼」民主党の暴走〕

皆さま、おはようございます!
本日は「『環境左翼』民主党の暴走」と題し、私、こぶな将人(まさと)より3回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【こぶな将人寄稿】
民主党や左翼がいつも使うワンパターンの手口として、「平和」「環境」「福祉」「弱者救済」「平等」「人権」など、誰もが反対できない大義名分を乱用して、強引に物事を推し進めることが挙げられます。

普天間基地移設反対運動では、左翼政党や過激派達が「サンゴやジュゴンを守れ」を大義名分として掲げ、裏では、彼らの真の目的である「日米安保破棄」を目指しています。

「地球温暖化対策」も同様です。昨年9月、民主党による政権交代で鳩山政権が誕生した時、鳩山前首相が「いの一番」に掲げたのが「地球温暖化対策」でした。

鳩山前総理にとって初めての国際会議となる国連総会の気候変動首脳会合において、日本の大きな方針として「温室効果ガス(二酸化炭素等)1990年比25%削減」という大胆な提案を行い、国際社会で大きな注目を集めました。

これは民主党が衆院選マニフェストで掲げた「20年に90年比で25%(05年比で30%)削減」という目標に沿ったものです。

鳩山首相が25%削減目標を明言した瞬間、議場から大きな拍手が沸きましたが、そこには、日本が自ら経済沈没を選んだことへのライバル国の喜びと侮蔑が込められていました。「日本衰退」が決まった瞬間でした。

たとえ、鳩山首相が退陣したとしても、国連における首相の発言は「日本の国際公約」として残り、今後の日本経済の大きな足かせとなっていくことでしょう。

なぜ、二酸化炭素(CO2)削減が、それほど大きな問題かというと、産業界の発展を止めるからです。

鳩山氏は「1990年比25%削減」という表現を使いましたが、2007年の排出量は90年より9%増加しているため、07年比に直せば「31%削減」が必要となり、CO2排出量約3分の1削減の負担が産業界と各家庭に重くのしかかります。

決定的な新エネルギー開発が見えない現状において、CO2排出量を3分の2にするためには、生産活動や消費活動を抑え、GDPを極端に減らし、日本を「昔帰り」する以外に道は残されていません。

アメリカでは、民主党が地球温暖化対策法案の上院審議入りを断念し、ヨーロッパでも景気悪化に伴い、温暖化対策の優先度が下がる中、日本だけが極端に不利な削減義務を負う形となっているのです。(つづく)

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
08
2010
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3/14 Happiness Letter95〔CO2削減による景気失速を防げ!!〕

皆さま、おはようございます!
政府が「地球温暖化対策基本法案」に盛り込んだ「2020年の温室効果ガス排出量25%削減(90年比)」という高い目標は、
国民生活や日本経済に極めて深刻な影響を及ぼす大問題です。
なぜ、他国と比べ、日本だけが突出した削減目標を打ち出さねばならないのか?(鳩山首相の国連でのパフォーマンスのせいですが)
なぜ、25%なのか?いかにして、この高い目標をクリアするのか?産業や家計にどれだけ負担がかかるのか?不明なことだらけです。
「地球温暖化」問題の真実について、昨日に引き続き、群馬県参議院選挙区代表たきざき明彦(あきひこ)氏よりメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【たきざき明彦氏寄稿】
今、学会では、米国フレッドシンガー博士が主として唱えている「地球温暖化を止めることはできない。地球温暖化は一定周期で起きている」という実証に基づく学説が多くの賛同を得ています。

博士はCO2による地球温暖化説の間違いを完璧に論破しています。
その主張は「人類ではなく自然が気候を支配する」ということに尽きます。





実証的調査によると、地球の温暖化と寒冷化は1500年周期で、過去100万年で600回も起きており、これは地球への太陽輻射の増減周期により説明がつくとのこと。

今の温暖化は、産業化がずっと緩やかだった1850年頃に始まっており、CO2が大量に増えているはずの1940年から1975年までは温度は下がり続けています。
博士は、こうしたCO2による温暖化説では矛盾する「不都合な真実」を次々と実証しています。

もちろん、有害物質を大気中に無尽蔵に排出することは規制すべきですが、過度なCO2削減は産業を停滞させ、景気を著しく衰退させます。

電気事業連合会が本法案が導入された場合の電力業界の影響を試算したところ、年間負担増は2020年時点で約2兆4000億円に達する見通しです。
その結果、10年後には電気料金は約2割程度はね上がる計算になります。

その他、自動車業界、燃料業界、鉄鋼業界、交通業界等、CO2輩出量の多い産業は、大きな負担増となり、国民生活に多大なしわ寄せが回ってくることは避けられません。
「地球温暖化対策基本法案」が通れば、日本の没落は避けられない事態となります。

昨年、12月にデンマークで開催されたCOP15会議にて、鳩山首相はCO2削減目標を25%と発表しました。
しかし、同盟国である米国に事前に一言も内容を伝えていなかったこともあり、全く相手にされませんでした。
マスコミは、あまりこの事実を報道していません。

今、政府がなすべきことは、根拠の薄いCO2による地球温暖化説の迷妄を断ち切り、「地球温暖化対策基本法案」を即刻廃案にすると共に、
公害問題に留意しつつも、新しい基幹産業を育て、深刻化しつつある景気浮上に全力で取り組むことであります。

たきざき 明彦

幸福実現党 群馬県県参議院選挙区代表 たきざき明彦

HP:http://takizaki-a.hr-party.jp/
14
2010
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3/13 Happiness Letter94〔地球温暖化説の「不都合な真実」〕

皆さま、おはようございます!
政府は昨日12日、「地球温暖化対策基本法案」を閣議決定しました。
鳩山首相が就任以来、主張している「2020年までに温暖化ガス25%削減(1990年比)」を達成するための法案です。
これに対して、経団連等の経済3団体は「十分な議論や情報開示がなされないまま決定したのは極めて残念」と反発を強めています。
同法案の根拠となっている「地球温暖化説」の真実について、群馬県県参議院選挙区代表たきざき明彦(あきひこ)氏のメッセージを2回に分けてお届け致します。
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たきざき明彦氏は東京薬科大学薬学部卒業後、大手外資系製薬会社、団体職員、大手流通系会社、衆議院議員秘書を経て、昨年、幸福実現党に入党。総選挙では群馬1区から出馬されました。
「元気、群馬!群馬が変われば、政治が変わる!」を合言葉に、力強い支持者に囲まれ、いきいきと働ける群馬の街づくりに取り組んでいます。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【たきざき明彦氏寄稿】
「地球温暖化基本法案」の前提となっているのは「地球温暖化仮説」です。
この説を推進して来たのは『不都合な真実』で有名なアル・ゴア元米国副大統領で、07年に環境啓蒙活動に対してノーベル平和賞を受賞しています。

彼の主張は「地球は温暖化している。温暖化の原因は二酸化炭素(CO2)である。
地球レベルでCO2を削減しなければ異常気象や海面上昇を避けられない」という主旨です。

鳩山首相もこの説を盲信し、国内的議論は何も無いまま、就任直後の国連演説で、CO2等の温室効果ガスを2020年までに25%削減(90年比)することを表明しました。

今、世界各地で「地球温暖化仮説」に対する懐疑論が盛り上がっています。
そのきっかけは、昨年11月、英イースト・アングリア大学のコンピュータから大量の電子メールが盗まれた事件です。

その漏洩情報によって、「CO2温暖化原因説」を主導してきたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書作成に携わった研究者のデータ粉飾のやりとり等が暴露されました。
フィル・ジョーンズ気候研究ユニット元所長らが1960年代からの気温下降を隠すことで、80年代からの上昇を誇張するデータのごまかしがなされたことや、温暖化説懐疑派の学者に対して、報告書や論文誌に論文を掲載しない等の圧力を加えたことが発覚したのです。

様々な「不都合な真実」が発覚した科学スキャンダル、いわゆる「クライメート(気候)ゲート事件」です。

学界では今、大騒動が起こっています。
これまで「地球温暖化仮説」の前提となっていたCO2排出量と気温上昇の関係に「捏造」疑惑が生じているのです。(つづく)

たきざき 明彦

幸福実現党 群馬県県参議院選挙区代表 たきざき明彦

HP:http://takizaki-a.hr-party.jp/
13
2010
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