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5/03 Happiness Letter145〔小沢氏辞任こそ最大の政界浄化〕

皆さま、おはようございます!
本日5月3日は憲法記念日です。
今の日本国憲法は占領下の憲法です。左翼はこれを最高の憲法のように思っていますが、欠陥と矛盾に満ちた即席憲法に過ぎません。

特に憲法9条については「自衛隊は軍隊ではない」という苦しい政府解釈で逃げていますが、「白馬は馬にあらず」と言っているのと同じで、ウソがあります。
私たち幸福実現党は、憲法9条をはじめとし、日本国民が自らの手で、自らのために自主憲法を制定し、「自立国家」への道を歩むべく、本日、全国各地で憲法記念日街宣等を行う予定です。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は、松島ひろのり幹事長代理より、「小沢氏よ、即刻辞職せよ!」の3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【松島ひろのり幹事長代理寄稿】
私たち幸福実現党は、今回の小沢・鳩山氏による政治資金疑惑については、徹底的な捜査を望み、検察にはエールを送ってきました。

しかし、検察は両者共に「不起訴」という判断をくだし、半ば私たち国民は検察に対しての信頼が薄れかけていた中で、検察審査会を通じて、国民からの明確なメッセージが検察に対してなされたという点で、検察としては今後どのような判断をくだすかが注目を集めています。

報道によると大きく予想が分かれる中で、もっぱら検察として再度「不起訴」となるとする予想も少なからず見られます。

しかし、検察が再び「不起訴」としても、2回目の審査で、11人の審査員中8人以上が起訴すべきだと判断すれば、小沢氏は強制的に起訴されることになります。

今回、検察審査会は「『秘書に任せていた』と言えば、政治家本人の責任は問われなくていいのか。政治家とカネにまつわる政治不信が高まっている状況下で、市民目線からは許し難い」と言及しています。

2回目の審査会でも、「起訴相当」の結論が出ることは間違いありません。
小沢氏はかなりの確率で強制起訴されることになります。

この時点で最低小沢氏は幹事長職の辞職、民主党からの離党等と、かつての小沢氏の師匠であった、田中角栄氏同様の道を歩むことになるでしょう。

ただし、小沢氏の人望からすると、田中氏が「闇将軍」「キングメーカー」として君臨していたような力を持てるとは思えません。
もはや、「小沢氏の政治生命は、ほぼ断たれた」と言っても過言ではありません。

私たち幸福実現党は、こうした国民の政治不信の大きな原因になっている小沢・鳩山両氏の政治資金疑惑について、再捜査の徹底と両氏の即刻辞職を訴えて参ります。

松島 ひろのり
幸福実現党 幹事長代理 松島ひろのり

HP:http://matsushimahironori.blog54.fc2.com/
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03
2010
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5/1 Happiness Letter143〔小沢氏よ、即刻辞職せよ! 〕

皆さま、おはようございます!
昨日発表の共同通信の世論調査で、鳩山内閣支持率が20.7%に急落しました。
政権発足後、8ヶ月余りで支持率を50ポイント低下させており、普天間決着が問われる5月中には麻生内閣の9%を下回る可能性もあります。
国民から信任を得られない鳩山首相、84%の国民に「辞任すべし」とされた小沢氏は職にしがみつかず、即刻、政界から去るべきです。
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昨日、北朝鮮が近い内に、日本海に向けて、中距離弾道ミサイル「ノドン」を発射する動きがあることが報道されました。
3月末に起きた韓国哨戒艦の沈没で北朝鮮の関与を疑う声が噴出している中、朝鮮半島情勢がさらに緊張する恐れがあります。
日米同盟が不安定になることで、先日の中国海軍の日本近海演習のように、段々とアジアの平和と安定が崩壊せんとしています。
幕末の無能な幕府の如く、このような国難の時期に、在日米軍基地を追い出すのに必死な鳩山政権は一刻も早く、打ち倒すしかありません。
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いよいよ本日5月1日(土)、新番組『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』の5回目放送「日米安保は必要か?」が放映されます。
ゲストは、あの元航空幕僚長の田母神俊雄氏です!
「国家戦略」という大きな視野から、「日米同盟」の重要性が大変分かりやすく伝わってきます!
この5月は日米同盟堅持を懸けた保守一体となった戦いの時です!ぜひ、多くの方に、番組をお知らせください!
チャンネルは「BS11デジタル」(無料放送)、放映時間帯は、22:30~23:00(30分番組)です。
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本日は、岩手県本部参議院選挙区代表として、小沢帝国の中で小沢氏の不正を断固追及して来た松島ひろのり幹事長代理より、「小沢氏よ、即刻辞職せよ!」と題し、3回に分けてメッセージをお届け致します。
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【松島ひろのり幹事長代理寄稿】
小沢氏の政治資金管理団体による土地不正取得疑惑について、「検察審査会」のメンバーによる投票の結果、全員一致で「起訴相当」が決定されました。

検察審査会の議決骨子は以下のとおりです。
(1)小沢氏の供述は不合理、不自然で信用できない。
(2)土地購入原資を隠ぺいするなど執拗な偽装工作をしている。
(3)小沢氏には絶大な指揮命令権限があり、元秘書らとの共犯の成立が認定可能である。
(4)「政治とカネ」で政治不信が高まっており、市民目線からは許しがたい。
(5)法廷で真実と責任の所在を明らかにすべきだ。

「検察審査会」とは、有権者名簿から無作為に選出した11名により、検察が不起訴とした事件について、再度捜査の是非を判断する組織です。

一般有権者代表の検察審査会11人のうち、11人全員の一致により「起訴相当」の判断されたことについて、小沢氏は「民の声」「天の声」として謙虚に受け止め、潔く辞任すべきです。(つづく)

松島 ひろのり
幸福実現党 幹事長代理 松島ひろのり

松ちゃんブログ:http://matsushimahironori.blog54.fc2.com/
01
2010
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2/16 Happiness Letter69〔「小沢政治」の終焉こそ、維新の始まり〕

皆さま、おはようございます!
民主党は昨日15日、逮捕、起訴され、離党届を提出した石川被告の離党を正式に了承しました。
また、民主党は、石川被告を党規約と党倫理規則が定める「処分の対象」としないことも決定しました。
この件について、福島県本部参院選挙区代表の武田しんいち氏よりメッセージをお届け致します。
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武田氏は地元福島県郡山市出身。「国防の志」に満ちて自衛隊に入隊し、空挺部隊で活躍されました。
日本を「国民の生命・安全・財産を守り抜く」気概ある国家たらしめるため、日々、熱血的な活動を続けておられます。
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【武田しんいち氏寄稿】
石川知裕議員の進退(議員辞職・離党)が注目を集めていましたが、結局、「民主党は離党するが、議員は辞めない」こととなりました。

石川被告は2月10日の保釈直後の会見では「離党」を否定していましたが、その意向が一夜にして、ひっくり返った背景には、小沢氏や民主党の「党利党略」に基づく強いプレッシャーがあったものと思われます。

公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われます。
もし、石川氏が3月15日までに議員辞職すると4月に補選となり、地元十勝では、故・中川昭一氏の弔い合戦となって、どう考えても民主党に不利です。
「参院選の前哨戦」と位置づけられるこの選挙での敗退を避けたい民主党としては、石川氏に議員辞職してもらっては困るということでしょう。

しかし、もしも、石川議員が民主党にとどまった場合、民主党は国会やマスコミ、世論から厳しく追求されるでしょうし、民主党内の分裂も更に深まり、小沢幹事長の使用者責任も、当然、問題にされるでしょう。

石川被告が「離党はするが、議員は辞めない」ことで、民主党や小沢氏へのダメージを最小限にし、事件の幕引きを図ろうとしているのです。いわゆる「とかげのシッポ切り」です。

しかし、国民は、そんなことで、ごまかされませんよ!
全く、「国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!!」と言いたくなります!
これでは、鳩山首相にも小沢幹事長にも「良心も倫理観のかけらもない」と言わざるを得ません。

今回の一連の石川氏の進退をめぐっての民主党の動きは「党利党略」のみで、参議院選に向けて選挙対策しか考えていないことを隠そうとすらしていません。

今の民主党政権は「国益にかなう政治」ではなく、民主党の「選挙対策のための政治」を行っていることを暴露してしました。

もはや民主党は、あくなき利権と集票を追及する「小沢政治」そのものとなっています。
「小沢政治」は戦後政治の「利権」と「集票」システムの権化であり、「小沢政治」の終焉こそが、戦後日本政治の「浄化」と「建て直し」をもたらします。
私達、幸福実現党は「小沢政治」を終わらせ、新しい政治の未来を切り拓いて参ります。

武田 しんいち
幸福実現党 福島県本部代表 武田しんいち(たけだしんいち)

HP:http://takedashinichi.blog69.fc2.com/
16
2010
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2/11 Happiness Letter64〔「政治屋の時代」から「政治家の時代」へ〕

本日2月11日は「建国記念日」。幸福実現党は「新しい建国」を訴え、全国で大会や街宣を行います!
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逮捕・起訴された石川知裕議員は昨日、離党の意向を表明しました。
民主党は石川議員離党によって事件の幕引きを図る考えですが、石川議員の使用者だった小沢氏の監督責任は不問のままです。
事件を単なる「トカゲの尻尾切り」で終わらせてはなりません。
本日は、林雅敏(まさとし)幹事長から「小沢一郎氏の不起訴処分に想う」と題し、メッセージをお届け致します。
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【林雅敏幹事長寄稿】
小沢一郎氏の不起訴処分を受けて、世間では「政治家は汚い」「もう政治家は信用できない」といった声をよく耳にします。
こうした声は、国民の政治不信や鬱積した感情の表れだと思います。

かつてロッキード事件の時は、「検察は不正があれば総理大臣でも逮捕するのだ」「まだ日本の国は捨てたものではない」「最期の正義の証しを示してくれた」といった声がよく聞かれたのですが、残念ながらあの時と今回とでは大違いです。

また、起訴された石川議員も「議員辞職しない」と表明し、それに対し、多くの民主党議員から本音の声(批判)が出ない、出せないのです。

「政治家の良心は何処に」と嘆きたくなるのは私だけではないと思います。
「党利党略」を前面に出す政党、民主党の正体見たりという感じです。

では、「政党助成金を払わなければ物事が解決するのか」ということですが、感情論としては理解できますが、良い解決策にはならないでしょう。

なぜなら、政党助成金が無くなれば政治家はこれまで以上に「裏金」を分からないように集めるからです。
私設秘書を雇ったり、地元選挙区の有力者との交際費にお金が要るからです。

では、「企業・団体献金の禁止を法制化すれば良いのか」ということですが、これも最善の策とは言えません。
なぜなら、鳩山首相のように企業・団体献金であっても「個人の名前」を装い、口数を分けて「個人献金」を装うことが出来るからです。

政治家への全ての献金を禁止すると、政治家は政治活動をすることはできません。
ましてや、現職でない「新人候補」は選挙に立候補することすらできないでしょう。

そこで、わが幸福実現党ではまず「議員定数の削減」を考えています。
特に参議院選に向けて、私達は「衆議院のコピー」と化した「参議院の廃止」を訴えています。

まず、議員定数を減らすことで、意志決定を迅速にし、行政効率を上げるのです。

「官僚主導から政治主導へ」と言っても、政治家の倫理観の欠如は目に余るものがあります。
正当な献金に値し、官僚を使いこなす政治家が必要です。

真なる政治家は「国益」を語らなければなりません。
日本の将来を語らなければなりません。
そのためには厳しいことも語らなければなりません。

選挙に勝つことばかり考えているどこかの政治屋、勝つための資金の確保ばかりに気が取られている政治屋、その秘書達…

今の政治に、新しい風を吹かせようではありませんか!
どうか、国民の皆さん、政治改革は「国会議員の仕分けから始めよ」との声をあげていこうではありませんか!

林 雅敏
幸福実現党 幹事長 林雅敏

HP:http://hayashimasatoshi.blog58.fc2.com/
11
2010
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2/8 Happiness Letter61〔小沢氏は進退決断せよ〕

皆さま、おはようございます。
昨日、政治資金規正法違反の罪で逮捕、起訴された小沢氏の元秘書・石川知裕衆議院議員が、民主党から「離党や議員辞職の必要はない」との見解を伝えられ、離党・辞職しない意向を示しました。
世論の猛反発にもかかわらず、小沢氏も民主党も開き直り、国民を愚弄し切っています。
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本日は小沢氏不起訴を受け、愛媛県参議院選挙区代表のみやわきしげる氏からのメッセージをお届け致します。
みやわき氏は関西大学文学部教育学科卒業後、剣道五段の熱血日本史教師として教育に身を投じ、幸福の科学の支部長としても活躍。
愛媛と言えば、激動の明治期を駆け上った「坂の上の雲」の秋山兄弟の故郷。
みやわき氏は「新・坂上の雲」の時代を愛媛から創らんと、今日も情熱的な政治活動を展開されています。
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【みやわきしげる氏寄稿】
2月3日小沢氏の不起訴が報じられました。
奇しくも133年前の明治10年2月3日、西南の役はここに端を発しました。

西郷隆盛が創設した鹿児島の私学校の若者が、政府の火薬庫を襲撃しました。
西郷はこの日、好きな狩猟のため、犬を連れて出かけていました。
電報に驚き、急いで自宅に帰って来ます。
そして暴動を働いた生徒の主だった者を庭先に集めて、一通りの報告を聞きいた上で、「おはんたちは何たることを仕出かしたか」と大声一喝くらわしたといいます。

血気にはやる青年が、「西郷のため」「郷里のため」と考えてやったことでしたが、この上は、愛する私学校の弟子多数を罪人として差し出すか、「敗れる」と分かっている反乱を選ぶかでした。

西郷の決断は、「おはんたちがその気なら、おいの身体は差し上げ申そ」という選択でした。
そして「西南の役」の火蓋が切られたのでした。

私学校生を見殺しにできなかった「愛の人」、西郷隆盛。
この方の「魂の器」の大きさは、西南戦争の是非を超えて語り継がれています。

かたや、小沢一郎氏に絶対服従で尽くした三人の秘書は、一人、また一人と逮捕されていきました。
「全ては、秘書が勝手にやったことです」「私は、実務には全く関わってません」と言わんばかりの態度。
西郷隆盛とは好対照です。

小沢一郎という人物は、後世に「自己保身の醜さ」を教える反面教師となるか、今回の事件を契機に潔く辞任し、回心するかが注目されています。

私は、小沢氏に誠心誠意のぞみます。
「小沢一郎幹事長殿、回心によって引き際の美学を国民に示していただきたい」と。

そして、小沢氏や民主党が開き直るならば、国民は「怒りの世論」を表すべきです。
小沢氏の権力の根源が、議席の「数の力」であるならば、小沢氏の「暴走」を止めるには、国民の総力で、次回の参院選で民主党の大敗北をもたらすのみです。
幸福実現党、今夏の参議院選挙で、全選挙区、必ず勝ちに行きます!
ご支援よろしくお願い申し上げます!

みやわき しげる
幸福実現党 愛媛本部参議院選挙区代表 みやわきしげる

HP:http://www.miyawaki-shigeru.hr-party.com/
08
2010
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