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8/26 Happiness Letter262〔沖縄から見た普天間問題4〕

皆さま、おはようございます!
幸福実現党は10月24日投開票の衆議院北海道第5区補欠選挙に、森山佳則(もりやまよしのり)を候補者として擁立することを決定いたしました。
北教組問題を通じて、政治不信の深まりと公教育の危機が差し迫る中、真の保守政党として国民を守るべく戦って参ります。
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森山佳則(43歳)中央大学法学部卒業後、民間企業等の勤務を経て、幸福の科学支部長を歴任。昨夏の衆院選では道3区から立候補。
北教組の不正資金提供事件を受けて辞職した民主党議員の補欠選となる今回、政界浄化と公教育の復活を訴えます。
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本日は、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「沖縄から見た普天間問題」と題し、4回目のメッセージをお届け致します。
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【金城竜郎氏寄稿】
今回の取材で浮き彫りになったこと。それは「民意」というものは特定の意図を持って形成され、染め上げられたものであり、当事者であればあるほど「作られた民意」とはギャップがある、ということです。

マスコミ報道とは異なり、現地の当事者の方々の多くは、現実に即した柔軟な考えを持っていらっしゃいます。

普天間基地移設問題の当事者である辺野古住民の多くの方々は基地移設を容認されていました。

但し、当然ながら、安全問題や経済波及問題等の条件を提示されていましたが、それは政治家や行政が耳を傾け、真摯に取り組めば十分、実現可能な範囲です。

また、漁業を営まれている方にもお話をお伺い致しましたが、領海侵犯や不法入国を頻繁に許している政府や行政に不信感を抱き、「米軍がいなければ大変なことになる」という認識を持っていらっしゃいました。

中国船や台湾船が沖縄の島と島の間を堂々と通り抜けていく。彼らは、武器を積んでいると思われる。しかし、海上保安庁は何もしない。

その方は「このままでは、尖閣諸島も竹島の二の舞になる(実効支配される)」と切実に訴えて来られました。

漁業関係者の方々は、中国が沖縄周辺海域に着々と迫り、中国が東シナ海を事実上の「領海化」している実態を肌身に感じておられます。

軍事拡張を続ける中国。4月には海軍が宮古海峡を通過し、我が国の排他的経済水域(EEZ)内において2週間余りに及ぶ軍事訓練を行い、「訓練を今後は常態化する」と発表しました。

私は、こうした「中国の脅威」と「不安」を最前線で受け止めている沖縄の防衛を強化し、日本の「国防の要衝」として参ります。

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
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26
2010
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8/25 Happiness Letter261〔沖縄から見た普天間問題3〕

皆さま、おはようございます!
本日は、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「沖縄から見た普天間問題」と題し、3回目のメッセージをお届け致します。
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【金城竜郎氏寄稿】
左翼マスコミは、普天間基地の「県外・国外」移設を求める声が「沖縄県民の総意」であるかのように報道しています。

本当にそれが地元の声なのか?私は、普天間基地移設予定地の辺野古地区で、移設容認派の方のお話をお伺いして参りました。

その方のお父様こそ、昨日述べた、参院選の街宣で、私の話に熱心に耳を傾けてくださった年配の方でした。

「私達も手放しで移設に賛成しているわけではありません。基地は無いに越したことはありませんが、平和の維持のため、どうしても必要なものであるのならば受け入れ、経済効果を上げていきたい。

受け入れるためには、最低限、陸地の上を外して飛んでもらう。そうすれば事故も無くなる。安全が第一。危険性のあるものには我々も反対している。

前の政権の方は幹部がよく辺野古に来ていたが、今の政権は誰も来ていない。本当の地元がどこかも分かっていない。辺野古の反対側に来て、反対派の意見ばかり聞いている。」

現政権に対しては、何の期待もしていないこと。自民党に対しては野党になった途端、「県外移設」を主張し始め、唐突にハシゴを外したことへの不信感が感じられました。

辺野古取材で見えてきたのは「地域主権」の美名の下に、政府の専権事項である国防政策を地元の判断に委ね、かといって「本当の地元の声」を聞こうともせず、地元を混乱と不信に陥れている無責任政権の姿です。

また、「ジュゴンを守れ」等のキャンペーンを張って辺野古で移設反対運動をしている「プロ市民」の主張をマスコミは度々報道していますが、彼らは「本当の地元住民」の意見とはかけ離れています。

沖縄の反基地運動家達が北朝鮮と密接な関係にあり、過去、その指導的人物が北朝鮮の「チュチェ思想研究会全国連絡会会長」を勤め、北朝鮮の招きで二十回以上平壌を訪問していることも発覚しました。

マスコミは、こうした「日米分断」のための主張を「沖縄の声」と称し、全国・全世界に発信し、与党も野党もこうした主張への「迎合」を競っています。

先般の参議院選挙においても毅然として「県内移設」を主張していた候補者は私一人でした。その結果、厳しい逆風もあれば、熱く応援してくださる方々も出て来ました。(つづく)

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
25
2010
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8/24 Happiness Letter260〔沖縄から見た普天間問題2 〕

皆さま、おはようございます!
本日は、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「沖縄から見た普天間問題」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
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【金城竜郎氏寄稿】
参院選投票日の2日前、私は普天間基地移設が予定されている名護市辺野古区で最後の街宣をさせて頂きました。

2回目の演説は村の反対側。今度は一番低い所から高台に向かって話をさせて頂きました。

気が付けば、じっと私の演説を立ったまま聴いてくださっている年配の方がいらっしゃいました。

ひたすら正論を訴えて来た私は「何かお気に触ることがあれば申し訳ございませんでした」と言って近付いていくと、「なかなか良いこと言うじゃないか。がんばりなさい!」とおっしゃってくださいました。

民主党政権が5月28日に日米共同声明で合意した、普天間飛行場の移設先である名護市辺野古区。

鳩山前首相が、辺野古の代替施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに完了させる約束をした8月末の期限が迫る8月中旬、私は辺野古地区や普天間地区等を訪れ、地元の方々の生のお声をお伺いして参りました。

沖縄県民である私が改めて取材を行ったのは「本当の沖縄県民の民意、地元の民意とは一体何か?」を考え直したかったからです。

「日米同盟の未来」を決する沖縄県知事選も近づいていますが、私は、マスコミが報じる「作られた『民意』」ではなく、真実の「民意」に迫り、全国・全世界の皆様にそのありのままの真実をお伝えする義務を感じたからです。

ご承知の通り、鳩山前首相は昨年の総選挙の際、普天間基地は「最低でも県外」と騙り、それが沖縄の民主党候補者の公約となって、民主党は大勝しました。

民主党政権成立後も、鳩山前首相の思わせぶりな態度とも相まって「県外移設」のムードが醸成され、地元の左翼マスコミ主導で「辺野古移設反対」の流れが形成されて来ました。

しかし、130万沖縄県民の内、一体どれほどの方々が、辺野古や普天間住民の方々の今までのご苦労や今のお気持ちを知っていらっしゃるでしょうか?

辺野古住民の「苦渋の決断の末の移設容認」や普天間住民の「速やかな移設」を願う「民意」はほとんど報道されず、大規模集会等を開いて「県外・国外移設」を強く訴えているプロ市民の主張だけが果たして「沖縄の民意」なのでしょうか?

まずは、地元の方々の思いを知ることが必要ではないか。そう思い、多くの方々のお声に耳を傾けて参りました。(つづく)

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
24
2010
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8/23 Happiness Letter259〔沖縄から見た普天間問題1〕

皆さま、おはようございます!
本日は、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より、「沖縄から見た普天間問題」と題し、4回に分けてメッセージをお届け致します。
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【金城竜郎氏寄稿】
オバマ政権は、沖縄の尖閣諸島(せんかくしょとう)の防衛について、従来のように「尖閣諸島は日米安保の適用対象」と直接的に言及するのではなく、間接的な言い回しに止める方針を固めたと報道されました。

一方、外務省の児玉報道官は18日の会見で、尖閣諸島は「日米安保の適用対象」との従来の見解を改めて強調しました。

こうした事例に顕著なように、日米同盟の亀裂による日米の温度差の拡大、米国の中国に配慮した日本からの後退が目立ち始めており、日本の国防は「危険水域」に入っています。

幸福実現党は、昨夏以来、「国防強化」「日米同盟強化」を訴えて参りましたが、私達の力足らず、民主党政権は「亡国(売国)への道」を突き進んでいます。

管首相は、普天間問題について「名護市長選挙の結果を見て判断する」とした鳩山前首相の卑怯な手段を踏襲し、11月の県知事選挙後に工法の結論を出すことにしており、知事選の結果によっては普天間問題が泥沼化する危険が高まっています。

参院選投票日の2日前、私は普天間基地移設が予定されている名護市辺野古区で最後の街宣をさせて頂きました。

私は「辺野古住民の皆様の心に届きますように」と願いを込め、10分間、力尽くで話をさせて頂きました。

「普天間飛行場の移設先が日米合意によって辺野古に決定し、皆様が苦渋の決断で受け入れを表明された後、政権交代が起き、あろうことか『最低でも県外移設』という逆の方向に県民感情が向かいました。

『辺野古』という地名は有名になりましたが、皆様は、好奇心や皆様の気持ちをわきまえない親切顔で接してくる方々に辟易されていらっしゃるかもしれません。

ですから、私がここで声を張り上げること自体、移設問題には一切触れたくない皆様の感情を逆なですることなのかもしれません。

しかし、私は、日米同盟の強化とアジアの平和、そして全ての日本人の命を守るため、皆様に移設を受け入れて頂きたい、と願うものであります……」

沖縄の夏は直射日光が強く、昼間は屋外に立っているだけで体力が奪われてしまいます。

晴れた日の村は、人の気配がほとんど感じられませんでしたが、「きっと辺野古の皆様はご自宅でこの声を聞いてくださっているに違いない」――そう信じ、精一杯の演説をさせて頂きました。(つづく)

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
23
2010
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8/5 Happiness Letter241〔地域主権が国を滅ぼす〕

皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より、「地域主権が国を滅ぼす」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【金城竜郎氏寄稿】
民主党は、先の衆議院選挙で、人気取りのために、「最低でも県外移設が期待される」「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と沖縄の世論をミスリードし続けて来ました。

加えて、沖縄の地元紙も「『中国脅威論』をてこに軍備を増強するのは日米の常套手段」と日米両国を厳しく批判し、「中国脅威論」は「時代錯誤も甚だしい」として、中国の常套手段である「友好ムード」を醸し出し、「米軍基地不要」の県内世論を作り出しています。

左翼過激派・左翼マスコミ・左翼民主党が「三位一体」で進めて来た「米軍基地排除運動」のせいで、幸福実現党が、沖縄県民の皆様に「県内移設」「日米同盟堅持」という、正しい判断をして頂くことがどれほど困難になったことでしょうか。

ある企業の会長は「多くの経営者は幸福実現党さんの考え方の通りだと思っている。けれど、正論を吐いたら商売ができなくなる」と内心を吐露されていました。それ程までに、民主党は沖縄県民をミスリードしているのです。

昨日の参議院予算委員会で、菅首相は、普天間基地移設問題の最終結論を、11月の沖縄県知事選以降に先送りする意向を示唆していました。

しかし、鳩山政権時代に発表された日米共同声明には「普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するためには、閣僚は、代替施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに(いかなる場合でも10年8月末日までに)完了させる」とあります。

「いかなる場合でも、10年8月末日までに完了させる」と約束しておきながら、わずか数カ月で日米合意を簡単に放り投げる民主党政権など、米国は信頼するはずもありません。

菅首相は「地域主権」(国から地方に最高独立権限を移す)という「国家解体思想」を持っており、国家権力で地方を従わせることは行わないでしょう。

しかし、辺野古の滑走路埋め立てで、国家が地元自治体に指導力を発揮しなければ、普天間基地移設は何一つ進みません。

国防は「国家の専権事項」であり、地元との調整が難航するならば、政府は特措法を制定してでも、海面埋め立ての許可権限を知事から国に取り上げるべきです。

併せて、菅首相は130万県民一人一人に、土下座をしてでも、アジアの平和と日米合意の重さを伝えていくべきです。

またしても、普天間基地問題の判断を沖縄県民に押し付けることだけは絶対に許されません。

私たち幸福実現党は、この国を守るため、逆風に向かい、勇ましく左翼勢力と戦って参ります。

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
05
2010
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