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12/8 Happiness Letter728〔これが真実(ホント)の放射能の話〕

皆さま、おはようございます!
本日12/8(木)21:00~の幸福実現TVは「これが真実(ホント)の放射能の話―『風評』に惑わされないで―」を放送致します。

原発事故発生から、雑誌やテレビ、週刊誌等で放射能に関する様々な情報が発信されています。危険であることを誇張するような表現も少なくありません。

そうしたマスコミは、放射能の恐怖を煽って「風評被害」を撒き散らし、被災された方々にさらなるダメージを与えています。そして、多くの日本人が放射能に対する「漠然とした不安」の中での生活を余儀なくされています。

放射能への過度な恐怖心を持たないためにも、正しい知識を持つことが必要です。

幸福実現党出版局長・矢内筆勝が、新キャスターの白倉律子さんと共に、福島からの「風評被害」の実態についてのレポートや、放射能の真実をわかりやすく解説致します。ぜひ、ご覧ください!

幸福実現TVの生放送(ニコ生・Usream)は放送時間帯(12/8(木)21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。

【ニコニコ動画生放送(開場:20:57 開演:21:00)】
※ニコ生参加には、ニコニコ動画のアカウント登録(無料)が必要です。
http://p.tl/q78i

【Ustream生放送】
http://p.tl/qr6_
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
また、本放送に合わせて、緊急発刊された幸福実現党のブックレットシリーズ第1弾『これが真実(ホント)の放射能の話~「風評」にまどわされないで~』(放射能問題研究会著、幸福実現党発刊、550円)をぜひ、お読み頂くことをお勧め致します!

本書は、被災された皆様をはじめ、国民一人ひとりが「風評に惑わされることなく、放射能に関する正しい知識と理解に基づいて判断し、行動し、生活して頂きたい」という願いのもと、専門家の方々のご指導を受けて作成されました。

分かりやすい図や解説、マンガやイラストをふんだんに取り入れ、誰にも読みやすい内容となっております!ぜひ、書店・通販等にてお買い求めください!
AMAZON:http://p.tl/22Wb
幸福の科学出版:http://p.tl/4qSt
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08
2011
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8/29 Happiness Letter634〔原発立地市町村の本当の思い〕

皆さま、おはようございます!
本日は、福井県本部幹事長の北野光夫(きたの・みつお)氏の【立地県から改めて原発の必要性を考える】第3回(最終回)のメッセージとして「原発立地市町村の本当の思い」をお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【北野光夫氏寄稿】

福井県敦賀市で原子力発電所が立地している地域は西浦地区と言います。

7月15日、この西浦地区から、敦賀市の河瀬市長に対して要望書が提出されました。その中には、原発について「国の検査が終了次第その運転をただちに認めるべき」と書かれています。

早速この要望書を提出した敦賀市西浦地区区長会の道下会長にお会いして参りました。

会長は「私達は昭和40年代に原発が誘致されてから、40数年、原子力発電所と共に生活してきた。その間、特に避難するような事態もなく、平和に暮らしてきた。だから、原子力発電所に対しては、なんら不安も心配もしていません。
ただ、原子力発電所が危険であるかのように言われ、再稼働できない現在のような状況が続けば、風光明媚な西浦地区のイメージダウンになり、その風評被害が敦賀市全体に及んでしまう」とおっしゃっていました。

原発を知っている地元の方々は、いたって冷静です。官邸と左翼マスコミが不安を煽りたてているだけでしょう。

原発立地市町村で再稼働賛成の声が上がると、マスコミは「原発依存体質だ」何だと言い、原発に寄りかからないと生きていけないかのような差別的報道をしますが、失礼極まりない話です。

反原発の人たちは、原発がどのようなものか、見たことすらないのではないでしょうか。

前回までで見てきたように、現時点で原子力発電を他のもので代替することはできません。原発を稼働させながら電力のベストミックスを図っていく中で、新エネルギーの開発も行うというのが正しい方向性です。

「脱原発」の方針を立てた菅政権を85%の国民は支持していません。本日29日、民主党代表選の投開票が行われますが、「脱原発」のどこが間違っているか明確に指摘できない人に、次の総理の資格はありません。

この西浦地区区長会の要望書は次のように締めくくられています。

「原子力発電は逆風のまっただ中ではあります。今だからこそ安全で且つ必要なエネルギーであることを、原子力先進地敦賀から発信することが重要」――この地元の思いを大切にし、しっかり発信していきたいと思います。

北野 光夫
幸福実現党 北野光夫(きたのみつお)福井県本部幹事長
HP:http://kitano-mitsuo.com/
29
2011
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8/28 Happiness Letter633〔原発を火力で代替した場合の影響〕

皆さま、おはようございます!
本日は、元越前市議会議員である北野光夫(きたの・みつお)福井県本部幹事長による【立地県から改めて原発の必要性を考える】第2回のメッセージとして「原発を火力で代替した場合の影響」をお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【北野光夫氏寄稿】

第2回目の本日は「原発を火力発電で代替した場合の影響」について考えたいと思います。

昨日、自然エネルギーの代表格である太陽光発電では原発を代替することが困難であるということを述べましたが、それでは火力発電で原発を代替することは可能なのでしょうか?

日本エネルギー経済研究所によれば、原発の再稼働がない場合、火力発電をフル稼働させても、来年2012年の夏には、最大電力需要に対して7.8%の供給不足になると試算されています。

また、今夏、ピーク需要時の電力供給をバックアップする役割の火力発電所がフル稼働を強いられ、過度な負荷がかかり、予期せぬ故障が続発し、火力発電所が相次いで発電停止する事態に至っています。

こういったことから、火力発電の稼働率を上げることは不安視されており、火力をフル稼働しても、電力不足は埋められず、電力使用制限等でこの夏を乗り越えても、原発停止が進む今冬、来夏の電力危機は避けられません。

日本が原子力発電をベースロードエネルギー(ベースとなる電力供給源)としているには理由があります。

火力発電の燃料であるLNGや石油は、政情不安定な中東や中国の侵出危機に面する南シナ海の国々からの輸入に頼っており、いざというときの「エネルギー安全保障」の問題と、もう一つはコスト面の問題があります。

これも日本エネルギー経済研究所が試算をしています。この試算によれば、原子力発電を全部止めて、全てを火力で代替した場合、年間3.5兆円のコスト増になるとされています。

1日当たり約100億円です。しかも、これは燃料価格が高騰しない場合です。実際には需要が増えれば燃料価格は上がりますから、これを超えるコスト増が予想されます。

このような膨大なコスト増を電力会社が負担できるわけもありませんから、電気料金の値上げが予想されます。

一般の標準家庭で月額1049円の値上げ、産業用電力に至っては36%の値上げです。工場の機械のほとんどは電気で動かしています。その動力源のコストが36%も高騰したら、日本企業の国際競争力は大幅に失われます。

ただでさえ円高で苦労しているところへ、「脱原発」がもたらす電力使用制限や停電リスク、コスト増を嫌って、今、製造業が海外に拠点を移そうとしています。

結局、火力で代替しようとしても電力は不足し、同時に、コスト増や産業の空洞化などによって日本経済が大打撃を受けることになるのです。(つづく)

北野 光夫
幸福実現党 北野光夫(きたのみつお)福井県本部幹事長
HP:http://kitano-mitsuo.com/
28
2011
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8/27 Happiness Letter632〔話題のメガソーラー、その実力は?〕

皆さま、おはようございます!
福井県は、高速増殖炉もんじゅを含め14基の原発が立地する日本一の原発集中立地県です。
そこで「立地県から改めて原発の必要性を考える」と題し、福井県本部幹事長の北野光夫(きたの・みつお)氏より3回に分けてご報告いたします。第1回の本日は「話題のメガソーラー、その実力は?」をお届け致します。

北野光夫氏は福井県越前市(旧武生市)で生まれ育ち、代議士秘書を経て1998年武生市議に初当選。市議当選3回。その間、建設委員長、産業経済委員長、決算特別委員長等を歴任。2008年越前市議会副議長、2009年越前市国際交流協会副会長、日本会議福井運営委員長に就任。

誠実かつ正義感溢れる精悍な人柄と、誰からも慕われるソフトな人柄で、地域の方々から熱いご支援を賜っております。
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【北野光夫氏寄稿】

先日、川崎市浮島のメガソーラー発電所が大々的に報じられました。この発電所は太陽光発電としては、国内最大規模とのことです。

出力7000kWと誇らしげに伝えられており、キャスターも「すごい」を連発していました。確かに、11haという広大な土地に並べられた38,000枚のソーラーパネルは、見た目には壮観で「すごい」のかもしれません。

しかし、この出力7000kWというのは、どのくらい「すごい」のでしょうか?

ニュースでは原発との比較はされていませんでしたので、ここで比較してみます。原発は、高経年化が心配される初期のものでも40万kW前後、全国の主流のものなら100万kW前後です。

ですから、このメガソーラー発電所は40年近く前に作られた古い原発と比べても1/50程度、最大出力を誇る柏崎刈羽原発6、7号機(135.6万kW)と比較すれば1/200ほどの出力にすぎません。

ですから、図体は確かに大きいかもしれませんが、大騒ぎするほど「すごく」はないのです。

しかも、この数字は瞬間的な最大出力です。天候によってはこの出力を保つことはできませんし、もちろん夜は発電できません。

稼働率で言えば、原発は定常的に24時間発電が可能で、80%近い稼働率であるのに対し、太陽光発電の平均稼働率は12%程度と言われています。ですから、実際の発電量で比較すれば、この差は更に何倍にもなります。

結局、実力的には、現時点では原子力発電とは比較の対象にもならないレベルだということです。

このキャスターに代わって正確にお伝えすれば、「この壮観な11haのメガソーラーを200カ所に設置し、1年間毎日、全設置個所で晴れの日が続いて、調子が良ければ、原発0.5基分くらいの電力は供給できるかもしれません。すごいですね。」ということになります。

電気事業連合会によれば、メガソーラー発電計画で、2020年度までに全国30地点で(電力10社合計)14万kWを発電するとしています。原発一基分相当(100万kW)と比較しても発電量の差は大きな隔たりがあります。

エネルギー安全保障を考えれば、いろいろな発電方法を開発することは必要です。しかし、現時点では原子力発電に代替できるものとは言えません。

北野 光夫
幸福実現党 北野光夫(きたのみつお)福井県本部幹事長
HP:http://kitano-mitsuo.com/
27
2011
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8/23 Happiness Letter628〔高田純教授講演会レポート〕

皆さま、おはようございます!
8月21日(日)、福島県郡山市にて、放射能防護学の日本の第一人者である高田純教授をお招きして講演会を開催致しました。

本日は、愛する福島の復興に向けて力強い活動を展開している地元福島第2区支部長の酒井秀光(さかい・ひでみつ)氏より、高田純教授講演会のレポートをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【酒井秀光氏寄稿】

8月21日(日)福島県郡山市で、放射線防護学・高田純教授の講演会が開催されました。

雨の中、500名近い方々がお集まりになり、会場は満杯になり、熱気に包まれ、関心の高さを物語っていました。

参加者の約8割は地元紙等で講演会の広告をご覧になったり、お誘いされて参加された方々でした。

演題は「福島嘘と真実」。高田教授自らが、放射線量を測るために体を張って現地調査を行う姿勢に対し、被災地の皆さまも心を開かれ、安心して聴き入っておられました。

講演では、高田教授のこれまでの世界中での現地調査の様子の映像説明、宇宙創生段階から放射性物質に囲まれている事実等々、学術的説明にも参加者全員が真剣に耳を傾けておられました。

質疑応答では切実な質問が繰り返されました。原発20キロ圏内の浪江町から避難している方からの「今後、どのようにすればよいのでしょうか?」との切実な訴えに対し、「不確かな数値で政治判断する現政権には問題がある」と厳しく指摘。

「福島の核放射線は心配なく、健康被害なし」「放射線防護学見地からして、福島県はもちろん、原発20キロメートル圏内も必ず人びとが暮らせるようになる。その日は遠くない」と所見を発表され、満杯の場内は拍手で満たされました。

本当は、政治家がしなければならない「安心・安全」のメッセージを、科学者の方が代弁している光景に、我々に求められている使命を再認識致しました。

高田教授の御著書のなかに「大震災は机上理論では通用しない。専門家は緊急時には現場へ入り、状況を評価し、正しい社会的意志決定に導かなくてはならない」(『福島 嘘と真実─東日本放射線衛生調査からの報告』(医療科学社刊))とあります。

講演の最後に、幸福実現党福島県本部県代表が「本日、お集まりのマスコミの皆さまにも、正しい社会的意志決定に導いて頂けるよう、心よりお願い致します」と挨拶致しました。

終了後のアンケートでは「不安が消えました!」「ありがとうございました!」といった数多くの感謝の言葉が並んでおり、多くの福島県民の方々に真実を知って頂き、不安を解消頂いた喜びで満たされました!

最後になりましたが、私たち福島県民に勇気をもって真実をお伝え頂きました高田教授、並びに講演会を主催されたリバティ編集部の皆様、そして運営にご協力頂きました支援者の皆様に心より感謝申し上げますと共に、「福島復興」を必ずや実現することをお誓い致します。

酒井 秀光
幸福実現党福島第2区支部長 酒井秀光(さかい・ひでみつ)
http://sakai-hidemitsu.net/
23
2011
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