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12/3 Happiness Letter727〔消費税増税に絶対反対!〕

皆さま、おはようございます!
本日は、下記3件につきまして、ご報告申し上げます。
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■【幸福実現News第27号】完成!

【幸福実現News第27号】レギュラー版「幸福実現党は消費税増税に反対します」が完成しました。PDFダウンロード⇒http://p.tl/amRk

消費税増税と増税に伴う大不況をストップすべく、ぜひ、全国の政治活動にてご活用ください!
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■幸福実現TV関連

幸福実現TV【女性活用で、日本復活を!】(12/1放送分、ゲスト:東條経営科学研究所社長 東條保子氏、幸福の科学広報局長 里村英一氏)の収録映像が幸福実現党ホームページに掲載されました!⇒http://p.tl/gfJy

「読む!幸福実現TV」【ライフ・ベンチャー生涯現役人生!!】(11/24放送分、ゲスト:日本生涯現役推進協議会代表代行 東瀧邦次氏、JTR日本税制改革協議会長 内山優氏)が活字化されました!下記リンクよりぜひご覧ください!⇒http://p.tl/xHKe

※また、本日12/3(土)日本生涯現役推進協議会主催の「生涯現役フォーラム」が開催されます。幸福実現TVと合わせて「生涯現役」の理解を深めてまいりましょう!⇒http://p.tl/PxyR
【日時】12月3日(土)13:30~16:45(13:00開場)
【場所】東京しごと財団・地下大講堂(千代田区飯田橋3-10-3)⇒http://p.tl/Turm
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■本日、京都府本部セミナー開催!

本日12月3日(土)京都府本部主催【幸福実現党政策セミナー~TPP徹底解剖!&増税が国を滅ぼす~】を開催し、増税の問題点やTPPの意義について、その真髄を学びます!他府県の皆さまのご参加もお待ち申し上げております!⇒http://p.tl/bK9c
【日時】12月3日(土)19時30分開演
【場所】幸福の科学 京都みらい精舎
【講師】
◆「TPP徹底解剖!―TPPのメリット・デメリット」渡瀬裕哉氏(東京茶会事務局長)
◆「増税が国を滅ぼす」黒川白雲(幸福実現党政調会長)
【参加費】500円
【主催】幸福実現党 京都府本部
【連絡・お問い合わせ先】080-4237-1956
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03
2011
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12/1 Happiness Letter724〔【緊急声明】復興財源確保法の成立を受けて〕

皆さま、おはようございます。
昨日11月30日、復興増税をなどを盛り込んだ「復興財源確保法案」が参院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決され、成立しました。

2013年1月から所得税の納税額に2.1%上乗せする定率増税が25年間もの長期に渡って続くことになりました。この事態を受けて、昨日、幸福実現党ついき秀学党首より緊急声明が発表されましたので、御報告申し上げます。
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【復興財源確保法の成立を受けて】

本日、東日本大震災の復興財源としての臨時増税を盛り込んだ復興財源確保法が成立した。

所得増税を25年に期間延長する法案修正がなされたことで事実上の恒久増税となり、「将来世代に負担を先送りしない」との復興増税の論理は完全に破綻している。

我が党がかねて指摘してきたように、国債の日銀引き受けや国債整理基金特別会計の剰余金活用等による財源捻出が可能だったにもかかわらず、長期に亘り国民に負担を強いる増税が決定されたのは誠に遺憾である。

また、政府・日銀は現下の円高対策として、10月末に7.5兆円規模とみられる為替介入を実施、8月の介入と合わせて約12兆円と復興増税額を超えるが、その原資は政府短期証券の発行による民間調達である。

政府は介入資金名目で借金を膨らませ続けているが、単独介入の効果の薄さを踏まえれば、介入資金枠をこそ復興財源に回すべきであったことを指摘しておきたい。

さらに、野田政権は消費増税に向けて、今年度末までに関連法案を国会提出する方針を掲げ、増税路線をより鮮明にしている。

しかも、今月初旬の仏カンヌG20サミットでは、消費税引き上げを国際公約するなど、国民の合意を全く得ていないにもかかわらず既成事実化を図っている。その手法は、民主主義の手続きからは大きく逸脱しており、「国民不在」も甚だしい。

そもそも財政健全化は経済成長によってこそもたらされることを知るべきだ。

野田政権が国民負担を増やすことに汲々とする傍ら、我が国の安全保障環境は日増しに不安定化している。

自らを「どじょう」に喩えることからも窺える野田首相の自尊心の低さと、これによる交渉力の弱さが、各国の利害が衝突する国際政治の中で、国益が損なわれる事態を招来しないか危惧を持つものである。

近隣国との関係では、現在、韓国が竹島に大型埠頭や観光施設等の建設計画を進め、実効支配強化を図っており、日本政府としての毅然とした対応が急がれている。

10月の日韓首脳会談で、過度なウォン安阻止のための日韓通貨スワップの拡充が合意されたが、竹島問題で韓国の態度が改まらない場合、年内の韓国大統領訪日の際には、野田首相からスワップ拡充の見直しに言及するよう要望するものである。

主張すべきは主張することで、真の未来志向の関係も構築できるのであり、国益を守る姿勢の徹底が国家の気概を示すことにもなるだろう。

対中問題に目を転ずれば、成長に伴う旺盛なエネルギー需要から、資源獲得にひた走る中国が尖閣諸島周辺の豊富な石油資源を狙っていることは明らかだ。

折しも、今月中旬には米国が豪州への海兵隊駐留計画を発表したが、日本における米軍のプレゼンスの低下に繋がりかねないだけに、日米合意どおりに普天間基地移設問題の解決を図ることで日米同盟の紐帯を改めて確認し、内外に日米同盟による守りを鮮明にすべきである。

具体的には、辺野古沖の埋立て許可権限を県知事から国に移す特別措置法の制定を急がなくてはならない。

また、我が国の防衛産業や国会・行政機関がサイバー攻撃を受ける事態が頻発しており、中国の関与が濃厚と見られている。

我が国も米国に倣い、サイバー攻撃に対する軍事的報復も排除しない姿勢を示すべきであり、来月の野田首相の訪中時には、単に捜査協力を求めることで終わりとせず、我が国として非核三原則にとらわれない実効性ある抑止力強化を検討することも示唆すべきだ。

隣国との摩擦を恐れるあまり、領土や資源など日本の富が他国に奪われるリスクを助長する一方で、増税により国民から富を吸い上げようとするのが、民主党政権による国政運営の本質にほかならない。

国民の生命・財産・安全を守り、国益を確保する意思がないならば、野田政権は潔く退陣すべきである。

我が党としては、これからも増税反対を力強く訴えていくと共に、あるべき外交・内政運営の実現を目指し、活動を続ける所存である。

幸福実現党党首 ついき 秀学

幸福実現党 党首 立木秀学
HP:http://tsuiki-shugaku.hr-party.jp/
01
2011
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11/16 Happiness Letter715〔「反増税の戦い」は続く〕

皆さま、おはようございます!
11月13日(日)、幸福実現党徳島県本部が「増税が国を滅ぼす!県民集会」として、緊急抗議デモを開催しました!下記よりご覧ください。
http://www.hr-party.jp/new/2011/14354.html
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本日は、静岡県本部幹事長の中野雄太氏より「『反増税の戦い』は続く」と題し、6回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【中野雄太県幹事長寄稿】

これまで過去5回に渡ってお伝えして参りましたが、現在、政府がやるべきことは、国内的には震災復興のための財政金融政策であり、対外的にはEU発の世界不況を緩和することで国際的プレゼンスを高めることであります。

増税によらない復興財源の確保は十分に可能です。

増税する前に、政府資産の売却や国債整理基金からの10兆円取り崩し、日銀の国債直接引受を行うなど、やるべきことは沢山あります。

復興増税は、総額約10.5兆円規模で、民主、自民、公明の3党が合意しました。国民一人当たり約10万円の負担、5人家族で約50万円の負担となります。

増税の柱となる所得税の増税期間は、当初想定していた10年から25年に延ばされ、所得税の増税額も当初の5.5兆円から7.5兆円に増えました。

「次世代に負担を回さない」と言いながら、なし崩し的に、次世代まで続く、事実上の「恒久増税」がなされんとしています。

国民を不況と泥船に乗せようとするドジョウ宰相から日本を守っていくためにも、増税に対して「No!」を突きつけて参りましょう。

TPP議論に消されがちですが、増税は国を滅ぼす危険な政策です。まだまだ「反増税の戦い」を継続していかねばなりません。

中野 雄太
幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

HP:http://yutasteve.blog.fc2.com/
twitter:http://twitter.com/#!/yutasteve
16
2011
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11/15 Happiness Letter714〔財務省の「増税の手口」〕

皆さま、おはようございます!
野田首相は13日午前(日本時間14日朝)、G20首脳会議でに続き、APEC首脳会議で「消費税増税」を「国際公約」として表明しました。

野田首相や財務省は国内世論をTPP論争に巻き込みつつ、その陰で、着々と復興増税や消費税増税を進めています。
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本日は、静岡県本部幹事長の中野雄太氏より「財務省の『増税の手口』」と題し、5回目のメッセージをお届け致します。
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【中野雄太県幹事長寄稿】

昨日は、政府による円高の為替介入によって、政府には借金だけが残り、デフレも円高も解決できないことを指摘致しました。

嘉悦大学教授で元財務官僚の高橋洋一教授は、政府が為替介入することで膨らんだ借金を「増税の手口」に使うことを戒めています。

実際、政府が自ら作った借金を、「国民の負担」となる「増税」の口実にすることは許されません。

先日、「国の借金、初の大台超えへ 11年度末1024兆円に」(11/5朝日)という記事が出ましたが、「国の借金」という場合は、国債残高などに加え、為替介入にも使われる「政府短期証券」(償還が半年以下の債券のこと)と借入が入っています。

「国の借金、過去最高を更新…3か月で10兆円増」(11/10読売)という記事も出ています。為替市場での円売り介入などに伴って発行する政府短期証券が7兆579億円増加したことが原因です。

今年に入って為替介入が三度行われたこともあり、政府短期証券は60兆円も増加し、171兆円まで残高が膨らんでいます(10/29読売、政府短期証券はもちろん、介入以外にも使われていますが。)

これまで指摘しましたように、円高の原因は「デフレ」にあり、その対策は「金融緩和」であるべきす。

「為替介入」は、国民から借金をしてまで行う政策ではないことは明らかで、このままでは、いたずらに「国の借金」は膨らむばかりです。

前述の高橋洋一教授は、その結果、政府は財政不足を口実に「増税」を言い出しやすくなることを警告しています。(つづく)

中野 雄太
幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

HP:http://yutasteve.blog.fc2.com/
twitter:http://twitter.com/#!/yutasteve
15
2011
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11/11 Happiness Letter710〔日本がEU危機を救済すべき理由〕

皆さま、おはようございます!
毎週金曜日連載のフジサンケイビジネスアイ「ついき秀学のMirai Vision」!本日のタイトルは「大阪秋の陣 成長戦略に必要な考え方」です!

橋下徹氏が知事職をなげうってまで実現を期する「大阪都構想」。大阪府知事・市長ダブル選挙の行方が注目される中、ついき党首が大阪の発展に必要な考え方を指摘します。是非、ご一読ください!
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昨日の幸福実現TVは『月刊中国』主幹の鳴霞(めいか)氏をお迎えし、【中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!】―平和ボケ日本人への警告―を放送致しました。

鳴霞氏による、マスコミが報道しない中国内部の実態、中国の軍事情報、切れ味の鋭い中国共産党批判、日本の民主党批判、そして日本人以上に日本を愛する熱い愛国心が大好評でした!ぜひ、収録映像をご覧ください!

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本日は、静岡県本部幹事長の中野雄太氏より「日本がEU危機を救済すべき理由」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
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【中野雄太県幹事長寄稿】

野田首相がG20で公約するべきは、消費税増税ではなく、EUへの国際金融支援であるべきでした。理由は二つあります。

一つ目は、言うまでもなく国際金融市場の混乱回避と世界不況の防止です。

特に、金融支援はIMF(国際通貨基金)を通すことが通例でしたが、今回は直接貸し付ける方が効果は高いでしょう。

なぜなら、IMF経由ならば、日本政府が出したかどうかを見極めることが難しいからです。

実際、中国はかなり積極的にEUに擦り寄り、支援を表明している以上、ダイレクトにギリシャ&EU支援を表明することが大事です。

二つ目は、国際金融外交の視点です。中国は、国際金融の世界でも覇権を握る意思を持っており、日本が無策ならば、中国のプレゼンス(存在感)は高まり、日本は低下することになります。

現在、先進主要国はどこも元気がありません。EUはギリシャの債務危機によって緊縮財政と増税が行われており、EU最大の経済大国のドイツでさえも景気悪化を示すPMI(総合購買担当者景気指数)は、この2年あまりで最低水準を記録しました。

アメリカは、デフォルト問題を回避したものの、金融緩和第三弾(QE3)が実施されるかどうか不透明で、景気がよいとは言えません。

EUはIMFとも協調して必死の支援を模索していますが、ギリシャ以外にもイタリアやポルトガルの債務危機も控えている関係上、ギリシャ支援だけに傾注できない政治的理由も絡んでいます。

よって、ここで日本が10兆円規模の直接貸付をすることでEU発の世界不況の回避と外交上のプレゼンスを高めることが何よりも重要となります。(つづく)

中野 雄太
幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

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twitter:http://twitter.com/#!/yutasteve
11
2011
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