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10/2 Happiness Letter669〔中国の領海支配の七段階〕

皆さま、おはようございます!
HRPニュースファイル「尖閣危機―野田首相は尖閣諸島を守る気概はあるのか?」が更新されました!!本日のハピレタと合わせて、ぜひご覧ください!
http://www.hr-party.jp/new/2011/11947.html

※HRPニュースファイルのメルマガ登録は簡単!p-mail@hrp-m.jpまで空メールを送信するだけ(無料)!翌朝から毎朝、配信されます!
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本日は政務調査会の佐々木勝浩氏より、「中国の海洋覇権~すでに、中国の日本属国化は始まっている~」の5回目として「中国の領海支配の七段階」と題してメッセージをお届け致します。
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【佐々木勝浩氏寄稿】

《中国の海洋覇権(5)中国の領海支配の七段階》

前回のシリーズで触れましたように、中国の海洋覇権は「戦略的辺彊論」に基づいています。

その計画は、第一段階の2000~10年で「南シナ海、及び東シナ海」を支配し、第二段階の2010~20年で「西太平洋」の支配することです。

第一段階の「南シナ海、及び東シナ海」の支配は、南シナ海で先行しています。

従って中国が南シナ海でやってきたことは、今後、東シナ海でも起こることは間違いありません。

※参考【中国が南シナ海でやってきたこと】
http://happinessletter.blog111.fc2.com/blog-entry-607.html

「点」であるニュースから南シナ海で中国が起こした事件を集めて整理すると、中国の領海拡大戦術は下記のようになります。

【第1段階】周辺海域・海底の調査をする

【第2段階】一方的にその島の領有を宣言する(すでに中国は尖閣、沖縄を中国のものと宣言)

【第3段階】「領海法」や「海島保護法」などの法律をつくる。

【第4段階】海域で漁民(実際は軍事訓練を受けた海上民兵)に操業させる。

【第5段階】周辺国が抗議してくれば漁業監視船や武装船を出す。

【第6段階】島に建設物を作り、漁民(海上民兵)を住まわせる。

【第7段階】その島の200海里(排他的経済水域)を主張し、影響海域を拡大する。

現在、東シナ海の支配は「第5段階」から「第6段階」に向かう移行期に入っていると言えます。(つづく)

佐々木 勝浩
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02
2011
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9/3 Happiness Letter639〔本日9/3(土)国防シンポジウム〕

皆さま、おはようございます!
野田政権発足に伴い、大川隆法名党誉総裁による公開霊言『沈みゆく日本をどう救うか』の抜粋映像がYouTubeに掲載されました。野田首相の本音やいかに?ぜひ、ご覧ください!

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【未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!】のお知らせ

毎週土曜日18時30分~19時00分にBS11で放送中の「未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!」―本日9/3(土)のテーマは「なぜ今、憲法改正が必要なのか」――ゲストは安倍晋三元内閣総理大臣です!
未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!

普天間問題に端を発する日米同盟の亀裂、中国による尖閣諸島の領有権主張に対する弱腰外交、北朝鮮のミサイル発射問題など、日本は今、国防上の危機の真っ只中にあります。

しかし、そんな危機に対して日本では憲法の制約から、あらゆる軍事的脅威に対してまったく対抗することができません。番組では、今、この危機の中にあるからこその憲法9条改正の必要性を考えます。
http://www.bs11.jp/news/960/
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【本日9/3(土)国防シンポジウムのお知らせ】

中国の覇権主義の脅威が現象化した「尖閣諸島中国漁船衝突事件」から一年を迎え、本日9月3日(土)、日本のあるべき外交・国防政策を提言する機会として「国防シンポジウム」(於:永田町・星陵会館)が開催されます。

【開催日時】
9月3日(土) 開場12:00~/開演13:00~15:30
入場無料 どなたでもご参加いただけます!

【講演者紹介】
○奥山真司(地政学者、月刊『ザ・リバティ』サバイバルの国際政治講座、日本人のための「戦略の格言」好評連載中)
○一色正春(元・海上保安官、強い愛国心で尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件のビデオを「sengoku38」のアカウント名で公開)
○ついき秀学(幸福実現党党首、著書『日本経済再建宣言』で日本再建への道筋を提示)

【開催会場】
星陵会館 東京都千代田区永田町2丁目16-2

銀座線・丸の内線:赤坂見附駅下車 徒歩7分
有楽町線・半蔵門線:永田町駅下車6番出口 徒歩3分
千代田線:国会議事堂前駅下車5番出口 徒歩5分
南北線:溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分
※駐車場はございませんので自家用車でのご来館はご遠慮ください。

「国防シンポジウム」チラシ(PDF)
03
2011
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9/2 Happiness Letter638〔明日9/3(土)国防シンポジウム〕

皆さま、おはようございます!
フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」。本日のタイトルは「議院内閣制の『弊害』に苦しむ日本」です!

民主党政権で三人目の首相誕生。頻繁な首相交代は、日本政治の混迷をあらわし、国際的な信用低下を招いています。そこで、ついき党首が統治機構の改革を大胆に提言します!是非ご一読ください。
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昨日の幸福実現TVは、ゲストに憲法学の権威であられる慶應義塾大学教授・小林節先生をお迎えして、「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」をお送りしました。

小林教授は「憲法は(聖典ではなく)人間が作ったマニュアルに過ぎない。こまめなバージョンアップが必要」「(幸福実現党の)憲法9条適用除外を聞いた時は正直、目からウロコだった。改めて考えて正しい」「宗教には当然、参政権がある」とズバリ明言!

大変分かりやすく、憲法改正の重要ポイントを学ぶことができます!是非、ご覧ください!

Video streaming by Ustream
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【明日9/3(土)国防シンポジウムのお知らせ】

2011年9月、中国の覇権主義の脅威が現象化した「尖閣諸島中国漁船衝突事件」から一年を迎えます。

今、外交・国防における重大な岐路に立っている日本の現実を踏まえ、「尖閣諸島中国漁船衝突事件」を風化させることなく、この事件が提起した日本の課題を再認識し、日本のあるべき外交・国防政策を提言する機会として「国防シンポジウム」(於:永田町・星陵会館)を開催させて頂きます。

2011年9月3日 国防シンポジウム(奥山真司、一色正春、ついき秀学)

【開催日時】
9月3日(土) 開場12:00~/開演13:00~15:30
入場無料 どなたでもご参加いただけます!

【講演者紹介】
〇奥山 真司(おくやま まさし、地政学者)
1972年横浜生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。イギリス・レディング大学大学院で修士号を取得。
今年、同大学院の戦略学科博士号を取得。アメリカ地政学研究家、国際平和協会主任研究員。
著書に『地政学―アメリカの世界戦略地図』『"悪の論理"で世界は動く!地政学―日本属国化を狙う中国、捨てる米国』等、多数。

〇一色 正春(いっしき まさはる、元・海上保安官)
1967年京都府生まれ。平成22年10月、尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件のビデオを「sengoku38」のアカウント名で公開、大きな注目を集める。
わが身を省みず、職を賭してビデオを公開したことにより、日本が中国に屈服することを防ぐと共に、日本人の国防意識を覚醒した功績は極めて大きい。
著書に『何かのためにsengoku38 の告白

〇ついき 秀学(ついき しゅうがく、幸福実現党 党首)
1971年大阪府生まれ。東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業後、宗教法人幸福の科学に入局。財務局長、専務理事などを歴任。2010年に幸福実現党党首に就任。

【開催会場】
星陵会館 東京都千代田区永田町2丁目16-2

銀座線・丸の内線:赤坂見附駅下車 徒歩7分
有楽町線・半蔵門線:永田町駅下車6番出口 徒歩3分
千代田線:国会議事堂前駅下車5番出口 徒歩5分
南北線:溜池山王駅下車(国会議事堂前駅5番出口)徒歩5分

※駐車場はございませんので自家用車でのご来館はご遠慮ください。

【プログラム】(敬称略)
・開会の挨拶:日本の国防を考える会 代表 吉井利光
・基調講演:奥山 真司「地政学から見た日本の安全保障戦略」
・来賓講話:一色 正春「尖閣事件が突きつける日本の課題」
・来賓講話:ついき 秀学「日本のあるべき国防政策」
・パネルディスカッション:奥山真司、一色正春、ついき秀学

主催:日本の国防を考える会
協賛:予備自衛官制度を普及する会、幸福実現党

「国防シンポジウム」チラシ(PDF)
02
2011
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8/25 Happiness Letter630〔尖閣危機―領土教育の充実を〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より、「尖閣危機―領土教育の充実を」と題し、メッセージをお届け致します。
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【黒川白雲政調会長寄稿】

昨日24日、中国の漁業監視船2隻が、沖縄県の尖閣諸島近くの領海内に侵入しました。

2隻の監視船は午前6時半ごろ約30分間領海に入り、うち1隻は7時40分ごろ、再度数分間領海を侵犯。尖閣事件以降、中国の公船による領海侵犯は初めてのことです。

領海侵犯した漁業監視に対し、海保巡視船が無線などで「直ちに領海内から退去せよ」と警告すると、2隻は中国語で「(尖閣諸島の)魚釣島、その他の周辺諸島は中国固有の領土。法に則り、中国管轄海域において正当な公務を行っている」と応答して来ました。

尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土で、領有権問題は一切存在しません。中国漁業監視船側の言い分は全く根拠が無いものです。

漁業監視船が複数で尖閣諸島に接近すること自体、極めて珍しく、更に意図的な領海侵犯を行った背景には、中国の尖閣諸島に対する強い侵略意図が込められているものと推測されます。

9月3日(土)には、尖閣事件から一年を迎え、地政学者の奥山真司先生や元海上保安官の一色正春氏、ついき秀学党首による「国防シンポジウム」(於:永田町・星陵会館)が開催されます。今こそ、私たち日本国民は尖閣諸島を含む国防意識を高めていく必要があります。

また、こうした尖閣危機が進む中、一昨日23日、尖閣諸島を抱える石垣市など3市町からなる教科用図書八重山採択地区協議会が開かれ、公民教科書に育鵬社版(扶桑社の教科書出版部門が独立した子会社)が選定されました。

採択されれば、「つくる会」系教科書が沖縄県で採用されるのは初めてのことです。協議会は選定結果を3市町教育委員会に答申し、石垣市と竹富町教委は26日、与那国町教委は29日に会合を開き、採択の可否を決定する予定です。

昨日24日の『八重山日報』紙によれば、尖閣諸島などの領土問題の記述が充実している育鵬社の「公民」教科書の選定について、八重山漁業の組合長の話として「尖閣の問題を、中学生にもしっかり教えてほしい。漁業関係者にとってはありがたい話」という声を掲載しています。

また、同紙は「両社(筆者注:育鵬社、自由者)の教科書を組織として推薦していた幸福実現党の新里卓県副代表は『民主的に採択協議会が進んだことは評価されるべき。新しい歴史観、国家観に基づいた学校教育が行われ、八重山の教育が向上するように強く期待している』というコメントを発表した」と記載しています。

2011年8月24日 『八重山日報』

両社の公民教科書の尖閣諸島に関する記述は、わが国の立場を明記し、中国の主張に根拠がないことを押さえた記述となっており、自衛隊の役割も積極的に評価しています。

日本最西端の与那国島への自衛隊の配備反対運動も起こっていますが、中国による侵攻が強まる中、今こそ、沖縄、八重山の地において、正しい国家観に基づく教科書が採択され、国防意識が喚起されることを強く願います。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
25
2011
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8/1 Happiness Letter606〔尖閣沖の中国船の違法行為を許すな〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より、「尖閣沖の中国船の違法行為を許すな」と題し、メッセージをお届け致します。
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【黒川白雲政調会長寄稿】

昨日7月31日、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船が船尾からワイヤのようなものを4本ひいた状態で航行しているのを海上保安庁が発見しました。

尖閣諸島周辺の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が確認されたのは、震災後も含め、今年初めてのことです。

海保が無線で調査を中止するよう要請しましたが無視され、約9時間後にEEZ内を出て離れていったとのことです。

「海洋資源調査か」とも報道されていますが、6月23日にも宮城県石巻市沖の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が発見されており、継続した軍事目的の調査であると推測されます。

中国の海洋調査船は、ワイヤで曳航しているソナー(水中音波探知機)で、潜水艦の航行のために必要な潮流、海底地形、水質(水温・水分・塩分)、地磁気等のデータを収集していたものと考えられます。

中国は潜水艦航行のためのデータを収集し、尖閣・沖縄有事や台湾有事で最大の敵となる米空母艦隊に対する「アンチ・アクセス戦略(接近阻止戦略)」を強化しつつあります。

排他的経済水域(EEZ)とは、国連海洋法条約で認められた沿岸から原則200カイリ(約370キロ)以内の海域のことで、EEZ内では沿岸国の同意なしに他国が漁業や海洋調査を行うことが国際条約で禁止されています。

事前に日本政府の同意を得ていない中国調査船の行動は明らかな国際法上の違法行為であり、日本政府は強く抗議すべきです。

断固たる排除措置や中国政府への抗議を行わず、9時間に渡る海洋調査を許した民主党政権は弱腰外交の極致であり、無能の塊です。

今回の行為は、中国が同海域を日本のEEZとして認めていない、すなわち、尖閣諸島を日本の領土だと認めていないというメッセージでもあり、これを黙認すれば、中国はますます尖閣諸島への侵攻を強めて来ることは間違いありません。

自国のEEZと主張する海域では外国船を断固排除する一方、他国のEEZには平然と侵入して来る中国の違法行為を断じて許してはなりません。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
01
2011
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