Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
comment
-

5/4 Happiness Letter515〔「憲法記念日」全国一斉街宣のご報告〕

皆さま、おはようございます!
昨日5月3日の憲法記念日に、幸福実現党は「この国を守り抜け」国難突破運動の一貫として、産経新聞に全面広告を掲載致しました。紙面をご覧になられた大変多くの方々より、ご賛同のメッセージを賜りました!誠にありがとうございました。
幸福実現党 産経新聞意見広告「自衛隊のみなさん、米軍のみなさん、ありがとう」
☆゜・:.。. .。.:・゜
昨日は「この国を守り抜け」国難突破運動の「憲法記念日・全国一斉街宣」へのご支援ご参加、誠にありがとうございました!

全国各地で、選挙区支部長と党員、サポーターの皆様が街宣活動を行うと共に、チラシ(自衛隊や米軍への感謝のメッセージを掲載した『幸福実現News』最新号)の配布や「憲法9条適用除外」の署名活動等を展開致しました。

全国からは、幸福実現党の知名度や好感度、チラシの受け取り率が格段に上がっているとのご報告が圧倒的に多く、着実に党の主張が浸透し、幸福実現党への期待が高まっていることが分かります。以下、全国各地からの反響のごく一部をご紹介致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
・辻立ちが終わったところで、60代の男性が駆けつけ、「よくぞ『自衛隊ありがとう』と言ってくれた!そうなんだよ、自衛隊は違憲ではない!国を護ってくれているんだ。国を護ることは当然のことだ!」と熱く語って止まらず、語りながら署名を頂き、名刺交換したところ、その方は自衛隊関係の方でした。(神奈川県湘南後援会)

・元海上自衛官が「賛同しています。頑張って下さい!」と声をかけてくれました。(兵庫1区後援会)

・自民党員の方に声をかけられ「菅さんではダメだ」と嘆かれていていました。高校生がたくさん『幸福実現News』を持っていかれました。(埼玉県春日部後援会)

・辻立ちを聞いていた若い青年が「もっともなこと、応援します!」とチラシを受け取りに来てくれた。(埼玉県川口後援会)

・明石駅前広場、70代の女性が「ホンマに自衛隊と米軍の人、ようやって頂いていますな。幸福実現党もいいこと言ってるわ。尖閣や国のためにガンバッテヤ!」と力強く署名。(兵庫県明石後援会)

・「今日の産経新聞で幸福実現党の広告見たよ。正しいこと言ってるわ!自衛隊の方も嬉しいと思うよ。がんばって下さいね!」と声をかけてくださいました。(同上)

・チラシを受け取り「こんなの見ると涙が出るよ」と感激した男性も。(神奈川県川崎後援会)

・チラシを受け取りに来られた方は、お話を聴くと、東日本大震災の救援活動に行かれた現役の自衛官の方でした。今も仲間の方が懸命の救援活動を続けておられるとのこと。仲間の方の分も自衛隊への感謝のチラシをお渡し致しました。(神奈川1区後援会)
☆゜・:.。. .。.:・゜
今後とも、幸福実現党は、「この国を守り抜け」国難突破運動が広く認知され、一人でも多くの方のご賛同をいただけるよう頑張ってまいる所存です。ご指導ご支援よろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト
04
2011
comment
0

5/2 Happiness Letter513〔明日、全国で憲法記念日街宣!〕

皆さま、おはようございます!
幸福実現党は明日5月3日(憲法記念日)に、衆議院選挙区支部長を中心に、全国にて街宣活動を行います。

本日は、ついき秀学党首メッセージ「『この国を守り抜け』国難突破運動・憲法記念日街宣について」をお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
《「『この国を守り抜け』国難突破運動・憲法記念日街宣について》

民主党政権の誕生以来、中国の覇権主義や北朝鮮の動向など、日本を取り巻く東アジア情勢はますます緊迫・混迷の度を深めています。

国の舵取りを誤れば、国民の生命を危険にさらし、わが国の持続的発展も困難となりかねない、まさに危機的な状況です。

こうした「国難」の到来に対処すべく、幸福実現党はかねてより憲法改正による国防力強化を目指すとともに、憲法解釈の変更により「北朝鮮や中国のように平和を脅かす国に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、世界標準の自衛権の確立を訴えてまいりました。

また、未曾有の災害となった東日本大震災を受けて、現下、政府・与党による復興増税に向けた動きが活発化しています。

しかし、増税は日本の国力低下を招くだけであり、日本経済に深刻なダメージを与えることは必定です。

幸福実現党は、震災からの復興に必要なのは、安易な増税ではなく、大胆な金融緩和であり、財政出動であることを訴えるとともに、国民の生命・安全・財産を守るべく、「防災大国ニッポン」の国づくりを進めてまいります。

民主党政権の相次ぐ失政・失策により、内政、外交ともに国益が大きく損ねられております。

国難の深刻化を招いた菅内閣の責任は甚だ重大であり、国政を担う資格なしと断ぜざるを得ません。即時退陣を強く求めるものです。

今、必要なのは「救国」に向けて、国民の総力を結集しうる「未来ビジョン」であり、これを断固実現する「本物の政治」です。

わが党は2月11日(建国記念日)から「『この国を守り抜け』国難突破運動」を展開しておりますが、明日5月3日(憲法記念日)には、衆議院選挙区支部長を中心に、全国にて街宣を行います。

国難を突破し、希望の未来を切り開くために、わが党は今後とも全力を尽くしてまいります。

日本の未来に責任を持ち、国民の期待に応える、真の責任政党として大きく雄飛できるよう、前進を続けます。

皆様の御支援、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党 党首 ついき秀学
☆゜・:.。. .。.:・゜
ついき秀学党首は下記「憲法記念日東京街宣」に参加する予定です。皆さま、ご支援、よろしくお願い申し上げます。

ついき 秀学

幸福実現党 党首 立木秀学
HP:http://tsuiki-shugaku.hr-party.jp/
02
2011
comment
0

3/11 Happiness Letter458〔寸土を軽んずるもの、全土を失う〕

皆さま、おはようございます!
本日は私、こぶな将人(まさと)より、「寸土を軽んずるもの、全土を失う」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】

前原氏が外国人から政治献金を受けていた事実を認め、外相を辞任しました。

前原氏は「献金を受けていた事実を知らなかった」と釈明していますが、以前より、前原氏の韓国や北朝鮮に対する宥和的な政治姿勢については気になっていました。

前原氏は民主党内では比較的、安全保障に思いを持っていた方でしたが、なぜか「外国人参政権付与」推進の立場を取っていました。

前原氏が民主党代表だった2005年11月、前原氏を表敬訪問した在日韓国人団体の団長に「私は前から(外国人参政権)賛成の立場だ。この問題でスタンスは変わっていない」と明言し、政調会長に「外国人参政権付与」を検討するよう指示していました。

また前原氏は今年1月、「6カ国協議の開催の是非にとらわれずに日朝の話し合いは行われるべきだ」と述べ、従来の日本の外交方針を転換し、日朝国交正常化に含みを持たせました。

こうした意味で、今回の前原氏の件は、単なる政治資金の問題だけではなく、外相としての資質の問題でもありました。

今回の前原氏辞任を受け、民主党からは外国人からの献金を禁じる政治資金規正法見直しを求める声が上がっていますが、これは売国政治家を輩出する危険な発想です。

時を同じくして、民主党の土肥隆一衆議院議員が、先月、韓国を訪れた際、日本政府に対して竹島の領有権の主張をやめることなどを求める共同宣言に署名したことが明らかになりました。

新聞取材で土肥議員は「個人的には竹島は日本の領土とは一概に言えないのではないかと思っている」と語っていますが、歴史的な経緯から見ても、国際法上、竹島が日本国領土であることは明らかです。

これは韓国の竹島「実効支配」を認める言動です。土肥氏は昨日、政治倫理審査会の会長を辞任しましたが、ご自身の政治倫理を問わなくてはならないレベルであり、即刻、議員を辞職すべきです。

韓国は昨年末、竹島を「国家管理港」に指定し、国の直轄管理下で港湾を整備するなど、「実効支配」強化を次々と進めています。

韓国の竹島不法占拠に対しては、日本政府は世界に対して日本領であることを主張すると共に、国際司法裁判所の判断を仰ぎ、早期に決着をつけるべきです。

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
11
2011
comment
1

3/7 Happiness Letter454〔抑止力の大切さ〕

皆さま、おはようございます!
本日は岐阜3区支部長の河田(かわだ)せいじ氏より「この国を守り抜くために」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【河田せいじ氏寄稿】

《この国を守り抜くために(4)―抑止力の大切さ》

最後に「抑止力」の大切さにも触れておきたいと思います。

憲法9条の規定は、軍事が持つ「抑止力」を強く制限しています。

昭和32年に国防会議と閣議で「国防の基本方針」が定められ、わが国の防衛政策は「専守防衛」「必要最小限度の自衛力」という原則に基づき、以下の政策を掲げています。

(1)攻撃的兵器(ICBM、長距離戦略爆撃機、攻撃型空母等)の保有の禁止、(2)海外派兵の禁止、(3)集団的自衛権の行使不可、(4)非核三原則の厳守、(5)文民統制(シビリアンコントロール)。

我が国の掲げる原則とは、ボクシングで言えば、ひたすらガードに徹するのみで「自分からは一切パンチを打ちません」と言っているのと同じです。これでは試合になりません。

軍事における「抑止力」とは、他国の攻撃や占領意図に対し、「相手国からの反撃による代償が高くとても割に合わない」と思わせることで、戦争を未然に思い止まらせる力のことです。

今、東アジアには中国や北朝鮮の覇権主義が広がっています。相手が強そうだと思ったら手を出せず、逆に弱そうと見られたら、ユスリたかりを受けるのと似ています。

ですから、「我が国が専守防衛に徹し、決して相手の国土に反撃しない」ということは、他国に攻撃を思い止まらせる「抑止力」が働かないことを意味しています。

戦争の勃発は「抑止」の失敗が原因です。

日本の平和を守るためにも、「抑止力」として極めて有効な長距離巡航ミサイルや原子力潜水艦、また空母等の保有について積極的に検討すべきです。

そのためにも、政府は幸福実現党が提唱する「憲法9条の適用除外」を閣議決定し、「専守防衛」「必要最小限度の武器」という手かせ足かせを外すべきです。

そして、我が国の防衛に必要十分な自衛力と、周辺諸国の国際平和を維持するに足る抑止力を保持すべきです。

残された時間はあとわずかしかありません。

河田 せいじ
幸福実現党 岐阜3区支部長 河田(かわだ)せいじ
HP:http://kawadaseiji.blog45.fc2.com/
07
2011
comment
1

3/6 Happiness Letter453〔「憲法9条適用除外」で国を守れ!〕

皆さま、おはようございます!
本日は岐阜3区支部長の河田(かわだ)せいじ氏より「この国を守り抜くために」と題し、3回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【河田せいじ氏寄稿】

《この国を守り抜くために(3)―「憲法9条適用除外」で国を守れ!》

昨日、自衛隊は憲法9条によって、他国の領空侵犯に対して実力行使ができず、せいぜい無線で「止めなさい」という以外にないことをお伝え致しました。

そうした中、今、喫緊の課題は、尖閣諸島を始めとした島嶼防衛です。

先日2日に中国の軍用機2機が尖閣諸島の北約55キロまで接近しました。中国の軍用機が日本領空に接近した回数は、2010年度は前年度の1.5倍に達する等、沖縄の空は異常な緊張状態にあります。

来たる6月17日には華人ネットワークが八百隻の漁船を集結、尖閣諸島に押し寄せることを宣言しています。

この際、尖閣諸島上陸の既成事実を作られてしまえば、中国が尖閣諸島を実効支配する端緒となります。

中国は先の尖閣諸島中国漁船衝突事件や、東シナ海での日本の護衛艦への中国海軍ヘリの異常接近による挑発行為などをふまえ、自衛隊が全く動けないことをよく理解しています。

中国は自衛隊を全く恐れていないはずです。唯一警戒しているのは、米軍の動きです。

もし、中国が我が国の島々を占領しようとすれば、日本もさすがに「有事」と認定して行動し、日米安保が機能して米軍が参戦してきます。

だから中国としては日本が「防衛出動命令」を下さないギリギリの範囲で行動してくると考えるべきです。

それならなおさらのこと、自衛隊の平時の行動と武器使用について抜本的な見直しをしなければならないのです。

そのためにも幸福実現党が提唱している「憲法9条の適用除外」がどうしても必要なのです。これができれば、自衛隊の実行力のある防衛活動が可能になります。(つづく)

河田 せいじ
幸福実現党 岐阜3区支部長 河田(かわだ)せいじ
HP:http://kawadaseiji.blog45.fc2.com/
06
2011
comment
0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。