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10/17 Happiness Letter685〔河野談話の撤回と真実の解釈を〕

皆さま、おはようございます!
本日は、いかるが卓徳(たくのり)福岡県本部幹事長より、「いわゆる従軍慰安婦問題について」の5回目(最終回)として「河野談話の撤回と真実の解釈を」をお届け致します。
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【いかるが卓徳氏】

これまで慰安婦への日本軍関与の強制性を認めた平成5年の「河野談話」の問題の第一として、慰安婦の強制連行を示す資料は存在していなかったことを述べて参りました。

問題の第二は、河野談話にある「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった」という表記の根拠についてです。

ジャワ島セラマンという所で軍の出先部隊がオランダ人女性25人を強制的に慰安婦にしたという、たった一つの不祥事を根拠として、全てがそうだったとされたことです。

もちろん、これは明かな軍規違反・犯罪行為で、軍本部がその不祥事を知るや即座に軍命令で慰安所を閉鎖。関係者は厳罰に処されています。

問題の第三は、朝鮮半島に絞った後段の記述についてです。「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり」という一節には「主語」が見当たりません。

「募集、移送、管理」を行ったのは誰か、それは業者なのか、軍なのか、があえて不明確にされています。いかにも軍がやったかのように読ませるべく、「主語」の無い一節にしたということなのでしょう。

つまり、談話では少なくとも朝鮮半島に関する限り、「強制連行」は無かったと政府は認めたということなのだと思います。

こう見てくると、河野談話というのは何と馬鹿げた談話なのかとも思いますが、この程度の根拠薄弱な談話を通じて世界に恥をさらし続け、未来永劫に渡って謝罪外交を続けていくのかと思うと、いたたまれない思いになると共に、先人に対して申し訳ないというお詫びの気持ちになります。

私たち幸福実現党は「真実は真実、事実は事実」として訴え続け、「疑問点は疑問点」として取り組んで参りたいと思います。

そして、日本国民が日本を好きになり、誇りを持って、世界に対して「日本は素晴らしい国だ」「日本に生まれてよかった」と宣言できるような国にしてまいりたいと思います。

いかるが 卓徳
幸福実現党 福岡県本部幹事長 いかるが卓徳(たくのり)
HP:http://nippon7777.exblog.jp/
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17
2011
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10/16 Happiness Letter684〔自虐史観を強めた河野談話〕

皆さま、おはようございます!
本日は、いかるが卓徳(たくのり)福岡県本部幹事長より、「いわゆる従軍慰安婦問題について」の4回目として「自虐史観を強めた河野談話」をお届け致します。
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【いかるが卓徳氏】

昨日、お伝え致しましたように、河野談話には「強制連行」を証明するような資料は無かったとの答弁を行った平林内閣外政審議室長(当時)は平成9年3月11日に産経のインタビューに応じ、石原信雄前官房副長官が「日本側に慰安婦の強制連行の資料はなかった」と述べたことについて「その通りだ」と追認しています。

さらに、「慰安婦が、政府が関与したと受け取った場合はあるかもしれないが、政府が強制連行を組織的に行った公的な記録は見つかっていない」とも述べています。(産経新聞1997年3月12日)

これを見ると、「集団自衛権はあるが行使しない」と同様の意味不明、悩乱、理解不能の自民党による政治がこの60年以上に渡って行われてきたことがよくわかると思います。

安倍総理時代の下村博文官房副長官は個人的見解として、慰安婦への日本軍関与の強制性を認めた平成5年の「河野談話」について、「もう少し事実関係をよく研究し、時間をかけて、客観的に科学的な知識を収集し考えるべきだ」と述べ、将来的には見直すことも必要だとの認識を示しましたが、これが本当の政治家像だと思います。

国家の誇りをズタズタにする問題に対しては、政治生命を賭けてでも阻止するのが本来の政治家の姿であるにもかかわらず、この慰安婦問題は教科書にまで載り、子供たちの心まで蝕んできました。

米国の大統領は、原爆を落としたことに対して絶対に謝罪することはありません。

ましてや根拠が見当たらない問題に対して、我が国の政治家のように「謝罪しておけば済むだろう」と安易に応じる責任感の無さには忸怩たる思いがこみ上げてきます。

いかるが 卓徳
幸福実現党 福岡県本部幹事長 いかるが卓徳(たくのり)
HP:http://nippon7777.exblog.jp/
16
2011
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10/15 Happiness Letter683〔根拠なき河野談話〕

皆さま、おはようございます!
本日は、いかるが卓徳(たくのり)福岡県本部幹事長より、「いわゆる従軍慰安婦問題について」の3回目として「根拠なき河野談話」をお届け致します。
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【いかるが卓徳氏】

昨日、慰安婦問題のそもそもの原因は「河野談話」にあると述べましたが、問題と思われる部分は以下の部分です。

「……慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。

慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。

また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。」

ここでまず第一に言わねばならないことは、日本政府はこうした河野談話を発表すると同時に、以下のような答弁もまた行っているということです。

「政府といたしましては、二度にわたりまして調査をいたしました。一部資料、一部証言ということでございますが、先生の今御指摘の強制性の問題でございますが、政府が調査した限りの文書の中には軍や官憲による慰安婦の強制募集を直接示すような記述は見出せませんでした。

ただ、総合的に判断した結果、一定の強制性があるということで先ほど御指摘のような官房長官の談話の表現になったと、そういうことでございます。」(平成9年1月30日、参議院予算委員会)

つまり、「強制連行」を証明するような資料はないにもかかわらず、河野談話が発表されたということなのです。(つづく)

いかるが 卓徳
幸福実現党 福岡県本部幹事長 いかるが卓徳(たくのり)
HP:http://nippon7777.exblog.jp/
15
2011
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10/14 Happiness Letter682〔韓国での慰安婦問題に対して、逃げる野田総理〕

皆さま、おはようございます。
毎週金曜日連載中のフジサンケイビジネスアイ「ついき秀学のMirai Vision」。本日のタイトルは「海外での日本語教育を推進せよ」です。人口減少が進む日本では、持続的成長のため、外国人受け入れはその是非を問うことにとどまらず、最早これをどう行うか議論すべき段階にあります。

その際、大きな課題が「言葉の壁」であり、また米国で中国語教育が拡大していることも踏まえ、ついき党首が海外での日本語教育推進は急務であると提言します。是非、御一読ください!
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昨日の幸福実現TV「崖っぷち日本、どうする安全保障!?」では、金城タツロー沖縄県本部代表代行が緊張溢れる沖縄の現状を、矢内筆勝出版局長が軍拡が進む中国の脅威をレポート。危機に立つ日本の安全保障の取るべき道を提言致しました!是非、下記より収録映像をご覧ください!
http://www.ustream.tv/recorded/17848616
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本日は、いかるが卓徳(たくのり)福岡県本部幹事長より、「いわゆる従軍慰安婦問題について」の2回目として「韓国での慰安婦問題に対して、逃げる野田総理」をお届け致します。
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【いかるが卓徳氏】

今回の日韓首脳会談では予想に反して、李大統領は慰安婦問題を持ち出さず、野田総理もスルーしましたが、日本の主権と国益が侵害されるような重大な外交案件については、首相自身が相手国の首脳にはっきりと抗議の意思を示さなければなりません。

日本の歴代総理が外国に対して「言うべきことを言わず」逃げ回り、穏便に済ませることばかりを念頭に置いて政治を行ってきたことが、現在の尖閣問題をはじめとする様々な外交運営に影響し、外国につけ込まれる原因になっていることを、野田総理をはじめとする国会議員はしっかりと認識すべきです。

慰安婦問題をめぐっては、日本の官憲が奴隷狩りのように強制連行したという説が流布されていますが、日本政府が2年がかりで集めた約230点の資料の中には、そのような事実を示す証拠は1点もありませんでした。

慰安婦は主として民間の業者によって集められ、軍は性病予防対策などで関与していたというのが歴史的事実なのです。

次回は、この慰安婦問題のそもそもの原因である「河野談話」について述べてみたいと思います。(つづく)

※参考(外務省HP):慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(平成5年8月4日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html

いかるが 卓徳
幸福実現党 福岡県本部幹事長 いかるが卓徳(たくのり)
HP:http://nippon7777.exblog.jp/
14
2011
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8/19 Happiness Letter255〔「菅談話」の問題点(2)〕

皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、「『菅談話』の問題点」と題し、福岡県本部副代表の鵤卓徳(いかるがたくのり)氏より2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【いかるが卓徳氏寄稿】
「菅談話」について更に問題と思われるのは「朝鮮王室儀軌などの図書をお渡しする」としたことです。

日韓両国は昭和40年(1965年)に「日韓基本条約及びそれに伴う日韓請求権並びに経済協力協定」を結び、相互に相手に対する請求権を放棄し、両国間の合意により、日本統治時代の個人の賠償請求問題は「完全かつ最終的に」解決されました。

しかし、今回、「お渡しする」とした事により、これまでもくすぶっていた「請求権」問題に火に油を注ぐ可能性があります。

事実、朝鮮半島由来の文化財を日本語で「お渡しする」とした表現を、韓国政府は意図的に「返還」という言葉に修正しました。

「不法に搬出された文化財が元の場所に戻ってくる場合、『返還』が自然な表現」と韓国外交通商省の報道官は修正を正当化しています。

「お渡し」という言葉を使ったのは「韓国側の請求権は無い」という原則に立ったものですが、「返還」という言葉を使えば韓国側の請求権を認めた形になります。

これに対して岡田外相は会見で韓国側の修正について、「韓国政府内の対応なので、コメントしない」と述べ、文言修正要求や抗議を行わない姿勢を示し、補償問題に「蟻の一穴」を開けてしまいました。

この他にも多くの問題点を含む今回の談話ですが、これまで歴史問題に真摯に取り組んでこなかった自民党にも大きな責任があります。自民党政府は、外国の戦地で眠る遺骨の収集すら放置してきました。

また、他国やマスコミによる歴史問題の捏造に対し、「毅然たる態度」で「本来、言うべき事を言わなかった」事が、今になっても謝罪を要求されている最大の原因です。

「ローマ市民がローマを愛したから、ローマは発展した」の言葉通り、自国に対する自信や誇りがあってこそ、国は発展します。

その意味でも、政治家の使命の一つには「国民が誇りを持てる」国づくりがあると思います。

幸福実現党は「戦後体制の打破」を目標とし、これまで自民・民主及び他の政党・政治家が放置して来た「歴史問題」に真摯に向き合い、「自虐史観」を完全に払拭して参ります。

いかるが 卓徳
幸福実現党 福岡県本部幹事長 いかるが卓徳(たくのり)
HP:http://nippon7777.exblog.jp/
19
2010
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