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6/1 Happiness Letter544〔「トモダチ」作戦への感謝状(2)〕

皆さま、おはようございます!
明日6月2日(木)21時からの「幸福実現TV」は「日本の自由を滅ぼす人権侵害救済法案の真実!!~ドサクサに民主党が進める闇法案を絶対阻止~」がテーマです!

小島一郎幹事長代理が黒川白雲政調会長と共に、もはや瀕死の民主党が、震災のドサクサに紛れてコッソリ進めている超危険な「闇法案」の是非を問います!

放送時間帯(本日21時~)に下記URLにアクセス頂くか、幸福実現党公式ホームページのトップ面にてご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、昨日に引き続き、沖縄第3区支部長の金城タツロー氏より「『トモダチ作戦への感謝状」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【金城タツロー氏寄稿】

総領事館では、諫山本部長がレイモンド・F・グリーン総領事に「トモダチ作戦」への感謝状をお渡しすると共に、日本国民の感謝の思いをお伝えし、総領事は感謝状を陸・海・空・海兵隊の四軍調整官に確かにお渡しする旨、快くお約束頂きました。

「トモダチ」作戦への感謝状

総領事との会談は約40分ほどに渡りました。5月11日には米上院議員が嘉手納統合案を国防総省に提案したりしていたため、私は「米国は辺野古移設に匙(さじ)を投げ始めているのだろうか?」と思っておりましたので、その点についてお伺いました。

すると、グリーン総領事は「日米合意のパッケージは、普天間の危険性を除去すると共に、嘉手納以南の80%の米軍施設を返還し、移設先の辺野古においては騒音や危険性を最小限に止め、かつアジアの平和を維持できる優れた方法です。

皆様方が、そのことを県民の皆様へ啓蒙して下さっていることは大変心強いことです。ありがとうございます」(金城の記憶によるメモ)と言われました。

グリーン総領事は、辺野古移設は最も現実的かつ、沖縄県民のためにもなると確信を持たれております。

また、窓口になってくださった平安山政治担当特別補佐官は「沖縄では政治家は皆、マスコミを恐れて正しいことが言えない。唯一、幸福実現党さんのみが正論を述べ続けている。これからも宜しくお願いいたします」(金城の記憶によるメモ)と言われました。

総領事との会談を通じて、「米国は日米同盟の重要性をしっかりと認識している」という確信が得られ、大変ありがたく思いました。

幸福実現党は、今後とも日米同盟の堅持、強化を訴えてまいりますし、ここ沖縄におきましては「日米合意」に基づく普天間基地の迅速な県内移設を目指してまいります。

政治評論家の三宅久之氏も「(沖縄県知事選において)幸福実現党の主張が一番現実的だった」とテレビ番組等でも述べられていましたが、私たちが真摯に正論を訴え続ける限り、理解者、賛同者の方々が増えていくことを実感しております。

真理は必ず勝利します!今後とも、私たちは命の限り、「正論」を訴え続け、沖縄から国論を変革してまいります!

金城 タツロー
幸福実現党 金城タツロー
HP:http://ishin0507.ti-da.net/
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01
2011
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5/31 Happiness Letter543〔「トモダチ作戦」への感謝状(1) 〕

皆さま、おはようございます!
本日は、沖縄第3区支部長の金城タツロー氏より、「『トモダチ作戦』への感謝状」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
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【金城タツロー氏寄稿】

5月3日、幸福実現党は「自衛隊のみなさん、米軍のみなさん、ありがとう。」と題する全面広告を産経新聞に掲載し、全国で大きな反響を呼びました。

沖縄のマスコミは「トモダチ作戦」は「米軍の売名行為だ」と誹謗中傷していますが、被災地でアメリカ軍の活躍を認めない人はいません。多くの人がアメリカ軍に救出され、食料や医薬品が届けられ、多くの命が守られ、多くの人に生きる力が与えられたからです。

東日本大震災の「トモダチ作戦」のアメリカ軍の物資輸送の拠点基地は海兵隊の普天間基地です。

救援活動の最前線では、若い米海兵隊員達が陸・海・空から縦横無尽の機動力を迅速に発揮し、自衛隊では行くことができない港が壊滅した孤立無縁の島等にも上陸し、救援活動を展開しました。

米軍「トモダチ作戦」 Operation Tomodachi 空母「ロナルド・レーガン」

私も、かねてより幸福実現党として「トモダチ作戦」への感謝状をお渡しし、米軍兵士の皆様はじめ、関係者の皆さまの労をねぎらわせて頂きたいと願っていたところ、沖縄県本部の皆様のご尽力により、遂に5月27日、米国総領事にお会いし、感謝状をお渡しすると共に、40分程の会談もできました。

ちょうど翌日5月28日が、昨年の名護市辺野古移設方針の「日米共同声明」発表の日でもあり、絶妙なタイミングでもありました。

しかも、日本時間27日未明には、フランスで菅首相がオバマ大統領と会談し、普天間飛行場移設問題について辺野古移設堅持を確認しています。

オバマ大統領は「政治的に難しいことは理解するが、中長期的な日米同盟安定のためにぜひ進展させたい」と応じました。

しかし、仲井真知事は日米首脳会談を受けて「でできない、現実的でないものを根拠にものごとを進めることが、私には全く分からない」と強い懸念を示しました。

私には、そのような仲井真知事の態度こそ、理解不能そのものです。

たとえ沖縄のマスコミや県民の多くが反対しようとも、「日米合意」に基づく現行案こそが、愛する沖縄県民を守る最善の道であることが分からないのでしょうか?

このまま、民主党政権や仲井真知事、左翼政権によって、日米同盟の絆が途切れ、米軍が沖縄からの撤退に追い込まれることは何としても避けなければなりません。

「トモダチ作戦」への謝意を伝えると共に、「日米同盟」の絆を深めるべく、27日、幸福実現党沖縄県本部長である諫山本部長、白仁広報部長と共に米国総領事館を訪れました。(つづく)

金城 タツロー
幸福実現党 金城タツロー
HP:http://ishin0507.ti-da.net/
31
2011
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米軍への感謝のメッセージ

皆さま、おはようございます!
5月3日の憲法記念日に、幸福実現党は産経新聞に全面広告を掲載致しました。また、幸福実現News20号でも、自衛隊や米軍の震災支援活動への感謝の特集号を発行しています。

自衛隊のみなさん、米軍のみなさん、ありがとう

また、4月22日には、幸福の科学グループや複数のNPO団体が、世界中の米軍人が購読している米軍発行の機関紙“Stars & Stripes"(星条旗新聞)に、米軍の東日本大震災での「トモダチ作戦」への感謝をお伝えする意見広告(最終面カラー)を掲載致しています。
Thank you to the U.S.Forces for Operation Tomodachi

メッセージ(元は英文)は以下の通りです。
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《Thank you to the U.S.forces for“Operation Tomodachi”》

東日本大震災における、米軍の皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

被災地の皆様、そして日本国民からの言葉にならないほどの感謝をお伝えします。

今回、アメリカ兵士の皆様、一人ひとりの命がけの救援活動の姿は、私たち日本人の心に深く刻まれました。

そして、私たちは、日本とアメリカの絆の強さを改めて感じています。

皆様からの支援をばねに、一日も早い被災地の復興と、日本の復活をお約束するとともに、最も近い友人である両国の同盟がこれからますます深化していくことを願います。

・岩手県野田村・野田村役場に勤務の男性(60歳代)「米軍の方々は、日々の任務の合間を縫ってボランティアとして駆けつけてくれました。足場の悪い危険な場所での瓦礫の撤去も積極的にこなしてくれました。すべての村民が感謝しています」

・岩手県野田村・会社員の男性(18歳)「アメリカ製の衣料品やお菓子、子供の用のおもちゃをプレゼントしてくれました。ありがとうの気持ちでいっぱいです」

・岩手県野田村・会社員の男性(65歳)「米軍の方は、津波で流された家財道具を一生懸命に撤去してくれました。日本人が二人でしか持てないような重い冷蔵庫でも一人で軽々と肩に担いだりして、体力があり、本当に頼もしい。感謝しています」

・宮城県石巻市・自営業の男性(63歳)「米軍の方は瓦礫を撤去するときに、写真や位牌を見つけると、ちゃんととっておいてくれます。細かい心配りもしてくれて、言葉も出ないぐらいありがたく思っています」

・宮城県石巻市・小学4年生の女児(9歳)「私たちの学校の校庭は瓦礫の山だったけど、アメリカの人たちがきれいに掃除してくれたから、今では遊ぶこともできます。バッジやシール、ゲームなどもくれました。ありがとうございます」

クレジット:幸福の科学グループ、日本再生ネットワーク、沖縄の自由を守る会、公教育・学力再生を目指す会
05
2011
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4/13 Happiness Letter494〔国防こそ最重要課題〕

皆さま、おはようございます。
本日は沖縄第3区支部長の金城タツロー氏より、「国防こそ最重要課題」と題し、3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【金城タツロー氏寄稿】

昨日申し上げましたように、震災で自衛隊員の約半数が被災地に赴いて防衛が手薄になっている中、中国は海上自衛隊への挑発行為をわずか1ヶ月間で3回も繰り返しています。

しかし、沖縄の新聞は「東シナ海活動『適法』と中国」「中国機、尖閣最接近侵犯なし 空自F15緊急発進」などという見出しで、中国の動きを平和的に報じるのみです。

このような見出しでは、読者は「中国の行動に問題なし」と受け止めてしまいます。

国防が手薄になっている今ほど、沖縄の島嶼防衛が危機に面している時期はありません。

しかし、沖縄のメディアは、救援活動を続けている米軍に対して、批判キャンペーンを行っています。

私は沖縄のこうした状況が続けば、十年以内に米軍が沖縄から完全撤退する可能性も大いにあり得ると思っています。

米軍は他国の住民に毛嫌いされ続けているに関わらず、いつまでもその地に居続けることはできないものです。

かつてフィリピン国民は反対運動を起こして、米軍基地をフィリピンから撤退に追い込みました。

しかし、米軍撤退直後に中国はフィリピンと係争中の領土があった南シナ海に侵攻。実効支配して軍事基地を築いてしまいました。

「米軍がいなくなっても、まさか中国は侵攻して来ないだろう」というフィリピンの方々の甘い考えが災いを招きました。

日本も他人事ではありません。沖縄の反対運動を受けて、米政府内でも最近は沖縄撤退論が本気で議論されていると聞いています。

今、「日本再建」に向けて、多くの国民が共有している我が国の課題は3点に集中しているように思えます。

一つは被災地をどう復興するか、二つ目は原発をどう扱うか、三つ目は、電力の供給量不足にどう対処するか、ということです。

幸福実現党も、当然、この三つの課題に答え切っていますが、今の日本にとっての最大の問題は「国防問題」です。

「国防問題」こそが喫緊の最重要課題であり、私たちが一昨年から一貫して訴え続けていることでもあります。

中国や北朝鮮など、「平和を愛する」という言葉とは程遠い行動を取り続ける国家に対しては、憲法9条の適用を除外し、早急に我が国の自衛権を確立していこうではありませんか。

金城 タツロー
幸福実現党 金城タツロー
HP:http://ishin0507.ti-da.net/
13
2011
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4/12 Happiness Letter493〔火事場泥棒はどの国か?〕

皆さま、おはようございます。
本日は沖縄第3区支部長の金城タツロー氏より、「火事場泥棒はどの国か?」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【金城タツロー氏寄稿】

震災の救援にあたって、アメリカ軍は災害支援活動としては史上最大規模の活動を展開し、原子力空母をはじめ、およそ20隻の海軍艦艇を派遣。各国の中でも群を抜いた支援活動をしています。

しかし、沖縄では米軍の活動は詳細に報じられることがないばかりか、地元紙2紙の社説には驚いてしまいます。

3月22日の沖縄タイムスは「〔震災で普天間PR〕政治利用に見識を疑う」と題し、「普天間移設問題が日米間の重要な懸案であることを承知しながら、米軍当局が震災の政治利用を画策しているのなら、文民統制の観点から見逃せない。
それとこれとは別である。ごちゃ混ぜにすると、災害の一線で使命感を持って『トモダチ作戦』に従事する兵士らに失礼だ。火事場泥棒に似た行為に兵士を巻き込むことになるからだ」と社説で米軍を厳しく批判。

3月18日の琉球新報は「米軍の災害支援それでも普天間はいらない」と題し、「東日本大震災への米軍の災害支援に絡めて、在日米軍が普天間飛行場の『地理的優位性』や在沖海兵隊の存在意義などをアピールしている。強い違和感を覚える。……
はっきりさせよう。米軍がどのようなレトリックを使おうとも、県民を危険にさらす普天間飛行場やその代替施設は沖縄にいらない」と同じく社説で批判。

このように両紙とも米軍の災害支援を「災害救援活動を基地問題と絡めている」と批判していますが、それは両紙が絡めたいだけなのではないでしょうか。

国民の多くは、ただただ、米軍の行為に感謝しています。

そのようなすり替えこそ、命懸けの覚悟で「トモダチ作戦」に従事している兵士らに失礼千万です。

自衛隊員の約半数が被災地に赴いて防衛が手薄になっている3月26日、東シナ海で中国国家海洋局所属のヘリが海自の護衛艦に異常接近、4月1日にも中国海監所属の双発プロペラ機が海自の護衛艦に近接飛行しました。同様の接近は3月7日以降3回目です。

沖縄紙は、全力で救援活動に従事している米軍を「火事場泥棒」呼ばわりしていますが、国防の隙をぬって東シナ海へ侵攻を続ける中国こそが「火事場泥棒」です。

沖縄の両紙はジャーナリズムの公正な精神に則り、米国に対して感謝を表明し、中国をこそ厳しく批判すべきです。

金城 タツロー
幸福実現党 金城タツロー
HP:http://ishin0507.ti-da.net/
12
2011
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