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8/14 Happiness Letter619〔破壊を生み出した民主党政権〕

皆さま、おはようございます!
本日は、昨日に引き続き、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「破壊を生み出した民主党政権」と題し、3回目のメッセージをお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

民主党政権が発足し、これほど簡単に、政府によって国民の自由が略奪、剥奪された時期はありません。

振り返れば、事業仕分けに始まり、民主党政権が行ってきたことは、縮小、停止、阻止、中止のみです。創造は一切ありません。

明るい未来像が菅直人首相の頭の中には一切ないのです。

今回の東日本大震災の発災後も、本来なら、迅速に大規模な復興補正予算を組んで、大規模公共事業を施行し、明るい未来創造(復興)に着手することもできたはずです。

幸福実現党の大川隆法名誉総裁が、菅政権発足前より指摘していた事が、現実となってきました。

それは、菅直人という人物の潜在意識の「心象風景」に、発展的未来ビジョンが一切なく、存在しているのは「戦後の焼け野原」の風景のみだということです。

菅直人という人物の、潜在意識、心象風景は「戦争で悪いことをした日本が、発展繁栄する資格はない。発展繁栄は“悪"であり、アジアの人々への贖罪として、もう一度、日本は戦後のような焼け野原にならなければならない。焼け野原こそ日本にふさわしい――」

この恐るべき心象風景は、自由な資本主義、民主主義による繁栄を完全に否定しており、貧しさを分かち合う社会主義国家へと繋がります。

先進国日本を焼け野原にするには、強権的、独裁的統治がふさわしいのです。ゆえに、それは自ずと国家社会主義体制へと至るのです。

東日本大震災という大カタストロフィーが起こったのも、「脱原発」によって日本全体が電力危機に陥っているのも、増税による国家衰退が現実化しているのも、実は菅直人氏の心象風景の具現化であり、民主党の集合想念であります。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
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14
2011
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5/30 Happiness Letter542〔菅首相の辞任なくして復興なし 〕

皆さま、おはようございます!
幸福実現党は昨日も台風や雨天をもろともせず、全国各地で「菅直人退陣要求デモ」を行いました!いよいよ、内閣不信任案を含む激動の「6月政局」が始まりますが、国論を動かし、菅政権を打ち倒してまいりましょう!!
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本日は、5/28の夕刊フジに掲載された竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長のコラム【いざ!幸福維新】「震災は国の指導者に対する『天の警告』」を掲載させて頂きます。
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【竜の口法子女性局長―夕刊フジコラム「いざ!幸福維新」】

中部電力浜岡原発が全面停止しました。東京の店の明かりが消えて寂しい中、元気で明るかった中部圏の夜景も暗くなることでしょう。

日本は菅首相の暴走によって唐突に「電力危機」に見舞われました。全国で停止中の原発は「安全性が確認されれば稼働を認めていく」としましたが、再稼働の停滞も予想されます。

首相の判断は、日本全体の経済や国民生活に甚大な打撃を与えると思われます。

「政治主導」といえば聞こえは良いですが、地元自治体への説明、代替エネルギー確保計画のない中での停止要請は「政治の暴走」であり、決して英雄視すべきではありません。

これは、「人災」「菅災」です。

そもそも首相はなぜ停止要請を出したのでしょうか?

私には次の震災が起こった際、自らに責任がふりかからないようにするための責任逃れ、パフォーマンスにしか見えません。

東日本大震災も一体誰が責任を取ったのでしょうか?

仙谷官房副長官はついこの前「自衛隊は暴力装置」といいました。救援にあたった約10万の自衛隊の皆さんの前に立って謝罪してください。それが最低限のけじめです。

原発の風評被害も政府の失敗です。政府の報道指導が全くなっておらず、特に外国の報道に手が打てずに、誤ったメッセージを送ってしまいました。政府の説明が十分でないために多くの誤解を与えたのです。

菅首相は、一国の宰相として、判断がつかなかったこと、対応の不備、アナウンスの不十分さを、国民にきちんと謝罪すべきです。

もし、震災をはしごにして「延命が図れる」と考えているなら許すことはできません。

「千年に一度」といわれる震災は単なる自然現象ではなく、国の指導者に対する「天の警告」でもあります。為政者の責任は重く、思いが現象化するといわれます。

菅首相には「日本から原発の灯を消したい」「日本経済を縮小させたい」という市民運動家としての本心があるのではないでしょうか。

もし、「坂の上の雲」を目指して世界の大国になった日本を原始時代のように戻したいなら、即刻退陣してください。

「あなたの辞任なくして復興なし」という事実から目をそむけないでください。

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

HP:http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
30
2011
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5/24 Happiness Letter537〔日本の最大の不幸は菅首相〕

皆さま、おはようございます!
明日5月26日(木)21時~の《幸福実現TV》のテーマは「復興増税では復興できない」です!

小島一郎幹事長代理、静岡県幹事長の中野雄太氏が、皆様と共に「復興財源」について考えます。

様々な案が出ながらも、遅々として進まない復興政策。何となく「復興増税もありかな?」と思っている方は、必見です!

放送時間帯(本日21時~)に下記URLにアクセス頂くか、幸福実現党公式ホームページのトップ面にてご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、三重5区支部長の松山徹哉(まつやま・てつや)氏より菅政権の問題点について4回に分けてメッセージをお届け致します。第1回目の本日は「日本の最大の不幸は菅首相」と題し、お届け致します。
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【松山徹哉氏寄稿】

自民党の石原伸晃幹事長は、NHKの番組の中で「菅首相は、人間として問題がある」と発言しています。

民主党の桜井充財務副大臣は自身のメールマガジンで、菅首相の政治姿勢に関して「要するに人としてどうかだ」と人間性の問題を指摘しています。

また、独立総合研究所長の青山繁晴氏は、かねてより鳩山前首相を「最低の総理」、菅首相を「最悪の総理」と公言しています。

さらに菅首相に「即時退陣勧告」を突き付けた西岡武夫参院議長は、震災で延命を図る菅首相を称して、「自分の傷口を他人の血で洗う」と揶揄しています。

今の日本の最大の不幸は、こうした人物が日本の首相になっていることにあります。

震災直前に在日外国人からの違法献金問題が発覚し、震災が起こらなければ菅首相は辞任に追い込まれていたに違いありません。震災で延命したに過ぎないのです。

復興を目指す中で、誰もが解散・総選挙はできないと考え、最悪の総理でも緊急事態に首相が変わるのは良くないとする意見も少なくありません。

しかし、すぐに解散は無理でも、菅首相を一日も早く辞任に追い込まむことはできます。

今は日本が緊急事態に陥っています。人にたとえるなら「瀕死の重病人」です。こうした時にやぶ医者に診てもらえば、命を落としてしまうでしょう。

命に関わる病気でなければ、多少やぶ医者であろうと致命的にはなりません。

しかし、今は一刻も早く適切な処置を施さねばならない時期なのです。瀕死の状態であるからこそ、やぶ医者は即刻代えねばならないのです。

一昨年の選挙で民主党を選んだ国民のツケは極めて大きいと言えます。

願わくば、「立ち直れなくなるまでは日本を奈落の底に落とさないでくれ」と祈るばかりです。(つづく)

松山 徹哉

幸福実現党 三重5区支部長 松山徹哉(まつやま・てつや)

HP:http://xavierja7.blog.fc2.com/
25
2011
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2/7 Happiness Letter426〔小沢氏強制起訴を受けて〕

皆さま、おはようございます!
本日は、東京第1区支部長の伊藤希望(いとうのぞみ)氏より、「小沢氏強制起訴を受けて」と題し、メッセージをお届け致します。

伊藤希望氏は、幸福の科学グループの政治家養成塾である「HS政経塾」の第一期生として政治家を目指しており、衆院選挙区では東京第1区(千代田区・港区・新宿区)を中心に「21世紀の政治」を目指した活動を展開しています。
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【伊藤希望氏寄稿】

1月31日、民主党の小沢一郎氏が強制起訴されました。

小沢氏の秘書をしていた石川友裕被告は、逮捕・拘留中に、虚偽記載について「(小沢被告に)報告、相談していた」という供述をしたものの、公判整理手続きの際に「検察側の誘導があった」という拘留中の供述を否定する主張をしており、石川被告の発言のどちらに信ぴょう性があるか、ということが最大の争点となります。

今回の小沢氏起訴を支持する人の見方としては「何らかの政治的な圧力を受けて検察が小沢氏を起訴できなかったのではないか」という懸念と、もう一つに「民間企業であれば社内で不祥事がおきたなら社長が辞任するのが当たり前なのに、なぜ国家の代表である国会議員は辞職しないのか」という社会人の常識としては妥当な理由が考えられます。

しかし、「三権分立」の考えからからすると、「トップであるなら責任をとるべき」という理由から、検察審査会が起訴相当の判断をするのは問題があります。

三権分立の背景には「独裁者の専制を防ぐ」という考え方だけではなく、「民衆による専制」を防ぎ、「個人の権利を守る」という考えもあります。

国会議員は国民が選び、その国会議員の中から首相が選ばれます。国会議員も首相も、ある意味で多数者の意見だけの代表となります。

このような中で司法は、「多数者」ではなく「法律」に従って「個人の自由を守る」という使命があります。

ですので、世論という多数者の考えで裁判が行われるようになると、本当は守られなくてはならない個人を守る機関が無くなり、「多数者の専制」が行われるため、世論による司法判断は行ってはいけません。

世論はあくまで、法律の外の力であり、強制力を持つものではありません。

「あの会社の社員を指導していた社長は辞職すべきだ」ということはできても、無理やり辞職させることはできません。辞職するかしないかは本人が決める問題です。

しかし、私的な組織である企業にすら「社会的責任」を果たすことを求められている現在、もし自分の預かり知らぬところであったにしろ、部下が不祥事を起こしたことは事実であり、「一般企業以上に責任が求められる国会議員であるなら辞職すべきではないか」と考える人は少なくないでしょう。

小沢氏は法律に基づいて、「個人」として守る権利はありますが、「公人」として責任をとり、これ以上、政治不信を招くような言動を取らないことが、政治家としてふさわしい態度であるのではないでしょうか。

伊藤 希望
幸福実現党 東京第1区支部長 伊藤希望(いとうのぞみ)
HP:http://ameblo.jp/itonozomi/
07
2011
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1/16 Happiness Letter404〔「貧乏神内閣」は一刻も早く退陣せよ〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より、「『貧乏神内閣』は一刻も早く退陣せよ」と題してメッセージをお届け致します。
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【黒川白雲政調会長寄稿】

菅首相は、改造内閣の目玉として与謝野馨経済財政担当大臣を任命しましたが、すでに以下のような批判が相次いでいます。

・そもそも、与謝野氏は一昨年の衆院選で自民党の比例代表から当選したのだから、議員を辞職してから、民主党政権に入閣すべきだ。

・与謝野氏と海江田氏(経済産業大臣)は同じ選挙区(衆院東京1区)で、同一選挙区の2人が入閣するのは異例の事態。総選挙になったら閣僚同士で戦うつもりか。

・与謝野氏は著書『民主党が日本経済を破壊する』を出版して、民主党の経済政策を痛烈に批判しているのに、なぜ今さら民主党政権に入閣したのか。

・民主党が倒閣した麻生内閣で経済関連3閣僚を兼任し、中核的存在だった与謝野氏を入閣させるのは筋が通らない。

・菅首相が「政治生命を懸ける」と語っていた消費税増税を党外の与謝野氏に「丸投げ」したことは、菅首相得意の責任逃れだ……

与謝野氏は強力な「財政再建論者」として知られており、「平成27年(2015年)ごろに10%の消費税率が必要」とする提言もまとめています。

しかし、日本経済は現在、エコポイント終了の反動などで消費が冷え込んでおり、その中で「消費不況」をもたらす「消費税増税」を行うことは日本経済を二番底に突き落とす行為です。

菅首相は「社会保障と税の一体改革」を6月までに取りまとめるとしていますが、第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、「デフレ下での拙速な消費増税論議は『景気悪化の引き金になる』」と批判しています。

長引く不況の中で消費税を増税することは「亡国の選択」です。幸福実現党の政策にあるように、不況時には景気回復、経済成長を優先させ、税収の自然増を目指す以外に道はありません。

また、与謝野氏は常々、「インフレ政策は悪魔的手法だ」と述べています。確かに急激で悪性のインフレは経済を混乱させますが、数%程度のマイルドなインフレは経済を活性化させることは世界の常識となっています。

むしろ、デフレの放置こそ、倒産・失業を増やす「悪魔的手法」であり、与謝野氏はインフレを敵視する日銀の代弁者に過ぎません。

与謝野氏は2006年、経済財政担当相としてゼロ金利を解除すると共に、1999年以来、景気対策として導入されていた所得税・住民税の定率減税を廃止(実質的に増税)して消費不況を招いています。

与謝野氏は「金融引き締め」と「財政引き締め」を同時に行う「失政」を犯して好景気を終わらせ、今に続くデフレ不況をもたらした主犯です。

与謝野氏のような「平成の貧乏神」に依存する菅改造内閣は、まさしく「貧乏神内閣」であり、「国難」の元凶そのものである菅政権には一刻も早く退陣頂くことが日本復活への唯一の道です。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
16
2011
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