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8/16 Happiness Letter621〔首相が靖国参拝してどこが悪い!(2)〕

皆さま、おはようございます。
本日は、「首相が靖国参拝してどこが悪い!(2)」と題し、小島一郎幹事長代理より2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】

昨日、8月15日の終戦の日に靖国神社にて昇殿参拝させて頂き、日本のために命を賭して戦ってくださいました英霊の御霊に、心よりの感謝と追悼の意を捧げさせて頂きました。

さて、そもそも靖国神社とはどのような神社なのでしょうか?

祀られている御霊は、明治維新7,751柱、西南戦争6,971柱、日清戦争13,619柱、台湾征討1,130柱、北清事変1,256柱、日露戦争88,429柱、第一次世界大戦4,850柱、済南事変185柱、満州事変17,176柱、支那事変191,250柱、大東亜戦争2,133,915柱、合計2,466,532柱です。

「国のために命を捧げた」という点では同じですが、靖国神社には戦争で亡くなられた方々と、戊辰戦争以前の明治維新の回天の偉業を成し遂げるために命を捧げられた方々の御霊が祀られています。

志半ばで斃れていったいった同志を偲び、その志を継承していこうとして生き残った同志が営んだのが「招魂祭」で、それが靖国神社の原点なのです。

つまり、明治維新を成し遂げ、日清・日露戦争を経て近代日本を目指し、「坂の上の雲」を目指して日本を築いてきた御霊の志が祀られているのが靖国神社なのです。

そして、大東亜戦争で散っていった尊い若者たちは、純粋に日本国民の幸せと未来の平和を願って命を捧げられました。だからこそ、今の平和と繁栄の日本があるということを、私たち国民は決して忘れてはならないと思います。

さて、昨日に引き続き、「中国が靖国参拝に反対する論点」について反論したいと思います。

(3)「日本が先の大戦について何の反省もしていないことを示すものである」という批判についてですが、「戦争は二度と起こしてはならない」と歴史を見つめ、教訓を見出すことは日本が自分で責任持って行なえばいいことです。中国政府にとやかく言われる筋合いのものではありません。

靖国神社は明治維新から日本の近代化のために命を賭けた英霊が祀られています。江戸城の無血開城による明治維新、日本の近代化は“世界史における奇跡"です。

日露戦争での勝利はアジアの希望と勇気になりました。そして、昨日紹介しましたように、大東亜戦争によってアジアの植民地支配は一掃されました。戦争をバランス良く見つめることが何よりも大切です。それは日本が責任を持って決めることです。

最後に(4)「日本の軍国主義の復活につながる」という批判についてですが、23年で28倍に軍事費を伸ばしている、「世界最大の軍事成長国家」中国に言われたくありません。

また、中国は「アジアNo.1の軍事大国」です。天安門事件の大虐殺に象徴されるように、中国は共産党と人民解放軍が一体となって人民を統制してきた「軍事国家」です。全く説得力がありません。

(4)の言葉は、まるで「中国自らが軍国主義国家であること」を隠すために日本を攻撃しているように見えます。

まず、何よりも中国政府はチベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区の侵略を悔い改め、それぞれを国として独立させてから、日本の軍国主義化を心配していただきたいと思います。

最後に一言申し上げたいと思います。

ぜひ、中国政府も自らの国のあり方を振り返り、反省する意味でも、一度、靖国神社を参拝されたらどうでしょうか。

それにはまず、日本の首相と閣僚が参拝することが先決です。今年も菅首相以下、全閣僚は参拝しないとは、一日本国民として誠に情けない限りです。

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
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16
2011
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8/15 Happiness Letter620〔首相が靖国参拝してどこが悪い!(1)〕

皆さま、おはようございます。
本日8月15日は66回目の終戦記念日となります。 戦没者の御霊に衷心より感謝と哀悼の誠を捧げます。
本日は、「首相が靖国参拝してどこが悪い!(1)」と題し、小島一郎幹事長代理よりメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】

本日8月15日は終戦記念日です。終戦から66年が過ぎました。大東亜戦争(太平洋戦争)で亡くなった英霊たちに心よりご冥福を祈ると共に、日本の平和のために、決意を新たにする次第です。

民主党政権になってからは、首相や閣僚は靖国参拝をする気などさらさらないためか、あまり騒がれなくなりましたが、自民党政権時代は、毎年の話題でした。

そこで、新田均著『首相が靖国参拝してどこが悪い!!』を参考に「靖国参拝」について考えてみたいと思います。

靖国神社へ首相が参拝しようとすると、決まって、中国(と韓国)が強く反発します。単なる内政干渉だと一蹴すれば済むことですが、特に中国は、どういう理由で反対しているのでしょうか。

中国側の論点としては、靖国神社に首相が参拝することは、(1)被害にあった中国人の感情を傷つける、(2)被害にあったアジアの人々の感情を傷つける、(3)日本が先の大戦について何の反省もしていないことを示すものである、(4)日本の軍国主義の復活につながるというものです。

しかし、(1)「中国人民の感情を傷つける」と言いますが、本当は「中国共産党にとって都合が悪いだけ」です。

中国共産党に都合のいい歴史観として「抗日歴史観」があります。「中国共産党が全国の民衆を指導して、侵略者である日本と戦い、中国大陸から追い出した」という捏造の歴史です。選挙で民衆から選ばれたのではない彼らにとって、これが、中国共産党の存在基盤になっています。

「日本と戦ったのは、中国共産党ではなく、実は国民党の方が主役だった」ということがバレないように、中国共産党は内戦に勝利すると、次々と「国民党の将兵の墓を破壊」しています。

そして、天安門事件以降、江沢民国家主席時代に徹底的に始めた「愛国主義路線」において、中国全土に3千ヶ所もの抗日記念館を建設し、徹底的に「抗日教育」をしていきました。

そのため、中国政府にとって日本は悪者でなければならず、日本の歴史には口出しし、徹底して強気に出なければ、中国国内を抑えられない事態になっています。つまり、中国国内の感情を傷つけるのではなく、「対日姿勢」が存在基盤になっているというだけのことです。

(2)被害にあったアジアの国々の感情についてはどうでしょうか。大東亜戦争を評価するアジアの意見について書かれている部分がありますのでいくつかを紹介させて頂きます。

【タイ】ククリット・プラモード元首相「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすく育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話が出来るのは、一体誰のおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである」

【マレーシア】ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げていく英軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地にしないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育も行ってくれたのです。」

【インドネシア】モハメッド・ナチール元首相「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は、私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

【インド】ラダ・クリシュナン大統領「インドでは当時、イギリスの浮沈艦隊を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」

【スリランカ】J・R・ジャヤワルダナ大統領「往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。」

これを読んで分かることは、先の大東亜戦争は、アジア諸国の独立に貢献した戦争だったといことです。多くのアジア諸国の方々は、それを認めています。

中国政府は日本の軍国主義化を懸念する前に、自らが軍事侵略をなして来たチベット、ウイグル、内モンゴル人の感情、南沙諸島におけるフィリピンやベトナム人の感情に配慮するのが先なのではないでしょうか。

中国政府に、靖国参拝について内政干渉されたら、「チベット、ウイグル、モンゴル」について問うべきだと私は思います。

本日、幸福実現党は、ついき秀学党首以下、私たち役員も靖国神社に参拝し、先の戦争で亡くなった英霊の御霊に、心よりの感謝と追悼の意を捧げさせて頂きます。(つづく)

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

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15
2011
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6/5 Happiness Letter549〔闇法案=人権侵害救済法案を断固阻止!(2)〕

皆さま、おはようございます!
6/2に引き続き、本日は小島一郎幹事長代理より「闇法案=人権侵害救済法案を断固阻止!(2)」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【小島一郎幹事長代理寄稿】

「人権侵害救済法案」では、人権委員会や人権擁護委員には国籍条項がなく、反日感情を抱いた外国人でもなることができます。

人権委員会は裁判所の令状なしに、出頭要請や家宅捜索、書類の押収等を行うことができます。これは、ナチスよりも恐ろしい「密告社会」が出現することを意味します。

例えば、「北朝鮮による拉致事件」の解決を街頭で訴えていたのを「朝鮮人差別だ!」と人権委員会に訴えられれば、出頭を要請されたり、家宅捜索、書類等の押収がなされます。それを拒否したら、最大30万円以下の過金が課されます。

また、「人権侵害」の定義は極めてあいまいで、「侮辱された」「傷ついた」と感じただけで訴えられてしまいます。その対象は、ブログやネット掲示板、メール、twitterなどにも及びます。

一体、何が正義なのでしょうか?恐ろしくて、何も発言できなくなります(私もその一人です)。

日本から「言論の自由」が無くなってしまうような恐ろしい人権擁護法案を、民主党は震災直後の4月中旬にドサクサに紛れてプロジェクトチームを立ち上げ、次期臨時国会に提出しようとしています。

メディア規制が外されたため、マスコミは本法案についてほとんど取り上げず、ドサクサにまぎれて通ってしまう可能性が強くあります。権力の暴走をチェックするはずのマスコミは全く機能していません。

「人権侵害救済法案」を絶対に可決させてはなりません!これは最悪の亡国法案です。成立を絶対阻止してまいりましょう!!

※6/2放送の幸福実現TV「日本の自由を滅ぼす人権侵害救済法案の真実!」をYouTubeに掲載致しました。


※人権侵害救済法案の危険性を訴えるチラシは下記リンクからダウンロード頂けます。ぜひ、ご活用ください!
PDF版JPG版
日本の自由を滅ぼす人権侵害救済法案の真実!


小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
05
2011
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6/2 Happiness Letter545〔闇法案=人権侵害救済法案を断固阻止!〕

皆さま、おはようございます!
幸福実現党が5月上旬に「菅政権打倒!」の号砲を鳴らして1ヶ月。全国で「菅退陣デモ」が盛り上がり、いよいよ菅首相も首の皮一枚の所まで来ましたが、幸福実現党は民主党政権の暴走を最後まで許しません!

本日6月2日(木)21時からの「幸福実現TV」は「日本の自由を滅ぼす人権侵害救済法案の真実!!~ドサクサに民主党が進める闇法案を絶対阻止~」がテーマです!

小島一郎幹事長代理が黒川白雲政調会長と共に、民主党がドサクサに進めている超危険な「闇法案」の是非を問います!

放送時間帯(本日21時~)に下記URLにアクセス頂くか、幸福実現党公式ホームページのトップ面にてご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、小島一郎幹事長代理より「闇法案=人権侵害救済法案を断固阻止!」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
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【小島一郎幹事長代理寄稿】

皆さま、「人権侵害救済法案」を御存知でしょうか?

東日本大震災のドサクサに紛れて、マスコミにも騒がれないようにしながら通そうとしている、とんでもない!闇法案が「人権侵害救済法案」です。

どのような内容かというと、人権委員会が「これは差別だ!」と認めたものに罰則を課すことが出来るようになる法律です。

人権委員会が5名、人権擁護委員2万人によって構成され、被差別者、障がい者などが優先して選ばれることになっています。

この委員会は内閣府の外局として強力な独立性を持ち、地方ごとに構成員が配置されることになっています。

この「人権擁護委員」には、国籍条項が無いため、日本人以外の方、例えば中国人や北朝鮮人であってもなれます。

「差別的な言動があった」または「差別的な言動の恐れがある」と人権擁護委員会が認めれば、人権委員会は、事件の関係者に出頭を求めて、質問したり、裁判所の令状も無しに家宅捜索(立ち入り検査)や書類の押収まで行うことができます。

「令状」無しで家宅捜査を行える点、警察より強大な権限を持つことになりますが、これは憲法で保障されている「令状主義」に反しています。

また、これに応じなければ、最高30万円の罰金を命じられてしまいます。

「人権侵害救済法案」について、江田五月法相は次期臨時国会に提出する意向を表明しており、民主党はすでに4月に人権侵害救済機関検討プロジェクトチームを設置し、着々と法案成立に向けて動き始めています。

本日6月2日(木)21時~生放送予定の「幸福実現TV」では「人権侵害救済法案の6つの危険」についてお伝え致します。

「人権侵害救済法案」は、日本から「表現の自由」「思想信条の自由」を奪い去る、とんでもない「人権侵害闇法案」であることを全国に伝えて参りましょう!!(つづく)

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
02
2011
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5/7 Happiness Letter518〔脳死は人の死ではない3〕

皆さま、おはようございます!
昨晩は、多くの皆さまにUstream番組《幸福実現TV》【いじめは克服できる!】(小島一郎幹事長代理、ゲスト:NPO団体「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表・井澤一明氏、兵庫6区支部長・栗岡まゆみ氏)をご覧頂き、心より感謝申し上げます。

陰湿化するいじめの実態、いじめに対して無力な学校、政治が果たすべき役割等について、深い議論がなされました。

☆゜・:.。. .。.:・゜
本日は、5月1日に引き続き、私、こぶな将人(まさと)より、「脳死は人の死ではない」と題し、3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】

これまで申し上げましたように、改正臓器移植法は「脳死を人の死」と位置付け、脳死者の身体を「死体」と表現しています。

しかし、脳死者であっても心臓が動き、呼吸をしています。一昨年、イギリス人女性が脳死診断の2日後に女児を出産しました。

脳死者が出産するケースは少なくありません。それでも、脳死を「死」と断定できるでしょうか?

「脳死を人の死」と位置づけるのは、いわば「唯脳論」という“医学的マルキシズム"です。

「死体から臓器を取り出すのだから、何ら問題がない」というのは、命を剥奪して臓器を取り出す罪悪感を消す言い訳にしか見えません。

繰り返しになりますが、幸福実現党は宗教政党としての立場から「脳死は人の死ではない」という立場をとっています。

臓器移植法改正で、15歳未満の子供からの臓器提供ができるようになりましたが、少なくとも今回のように、自分で明確な意思判断、意思表示ができない15歳未満の少年のケースは、決して認められるべきではありません。

脳死推進論者は「もう先は長くない、一人の脳死者の臓器提供によって、多くの人の命を救うことができる」と言っています。

しかし、目的が「善」ならば、何をしても許されるのでしょうか?命の重さを比較考量し、本当は生きている人から臓器を抉り出し、本当の「死」に追いやることが果たして許されるのでしょうか?

「死」や「魂」といった事象については宗教が関わるべき分野であり、唯物論的な合理主義によって「人の死」を法律で決め、臓器移植が次々と行われている現状に胸が痛みます。

臓器移植のニーズに対しては、政府は、日本が世界最先端の技術を有している「再生医療」の実用化に向けて積極的に投資すべきであり、脳死者を臓器移植の供給源と見なす考え方は変えていくべきです。

それが、脳死状態になられている方々の命と尊厳を守ることになると思います。

こぶな 将人
小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
07
2011
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