Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
comment
-

1/31 Happiness Letter53〔坂の下の水たまりに向かう鳩山政権〕

皆さま、おはようございます!
鳩山首相は29日、就任後初の施政方針演説を行い、幸福実現党の「新・富国強兵」「新・坂上の雲」政策に挑戦するかのように、
「富国強兵」「高度成長」を否定する演説を行いました。
この内容について、幸福実現党岐阜県本部代表 加納有輝彦(かのう ゆきひこ)氏より、2回に分けてメッセージをお届け致します。

加納氏は、岐阜県に生まれ育ち、国立岐阜高専建築学科卒業後、国際電信電話株式会社(現KDDI)に入社。
その後、幸福の科学勤務を経た後、帰郷し、地元岐阜県の酒造会社にて活躍されました。
加納氏は、バブル時代の大企業、そしてバブル崩壊後の地元企業の両方を経験したことを踏まえ、
「経済成長の時代、低成長の時代の両者を経験し、喜びも苦しみも体験しました。
その実体験を活かし、再び『坂の上の雲』を目指し、高度成長時代を実現したい」と決意を語っておられます。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【加納有輝彦氏寄稿】
民主党政権誕生の立役者の一人でもある榊原英資氏が、テレビ番組で次のように発言していました。
「『坂の上の雲』はなくなり、今日より良い明日はない。成長経済から成熟経済に移ってきた。
そういう中でのキーワードは、環境とか安全、健康。『生活の質』を高めることが重要。
これからはヨーロッパ型福祉社会、フランス型社会を目指す大きな方向転換をしなきゃならない。」

1月29日に鳩山首相の施政方針演説がありました。
鳩山首相は、従来の数量的成長から、「いのちのための成長」でなくてはならないとして、
環境・エネルギー分野と医療・介護・健康分野が「新たな質的成長の分野」であると述べました。

当たり前ですが、ブレーンとされる榊原氏の思想の受け売りです。
鳩山首相の理念に賛同する経済学者はこうも言っています。
「もはや『成長戦略』という言葉は古い。成長戦略を語る時代ではない。人間がどう復権するかが問題である。」

確かに、鳩山首相は従来の「経済財政諮問会議」を廃止し、経団連などの経済界とはパイプを切っています。
鳩山首相は「経団連」など「利益を追求する企業」は良くないと考えているようです。

首相は「いのちを守る」として、税金の分配政策ばかりを重視し、「税金を納める側の企業をどう繁栄させるのか」という視点や政策が全く欠けています。
1970年代、全国に広がった左翼政党の首長を中心とした「革新自治体」は経済成長を目指すのではなく、
「バラマキ福祉」を推し進め、現在まで尾を引く「財政赤字」という深い傷跡だけを残して敗退していきました。
鳩山政権は国家レベルで「革新自治体」の轍(てつ)を踏む危険が高いのです。(つづく)

加納 有輝彦

幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://kanoh-yukihiko.com/
スポンサーサイト
31
2010
comment
0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。