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6/30 Happiness Letter204〔消費税増税に断固反対する 〕

皆さま、おはようございます!
選挙期間は、本日も含め、残すところ後11日間となりました。
幸福実現党の候補者は日本の未来を背負い、全国を駆け抜けています!!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
参院選比例区(全国区)の幸福実現党「政見放送」の放送日時は以下の通りとなります。お知り合いの方にもぜひ、お伝えください!
出演:石川悦男党首、饗庭直道広報本部長代理
〔テレビ〕
○7/1 NHK(全国)9:05~10:00 3番目
○7/5 NHK(全国)22:55~23:50 3番目
〔ラジオ〕
○7/5 NHK 14:05~15:00 3番目
※選挙区候補者の政見放送の日程は都道府県によって異なります。詳しくは各候補者選挙事務所等にお問い合わせください。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
菅首相は、支持率が50%に急落し、政権発足後20日間で支持率が14ポイントも減少し、40%台も間近です。(読売新聞世論調査)
管政権の唐突で説明なき「消費税増税」に対し、国民からの怒りや不満、生活の不安の声が強まっていることが原因です。

菅首相は17日、民主党の参院選挙公約を発表する席で「消費税引き上げ論議を公約として明示する」と明らかにしましたが、支持率急落を受け、G20サミットで消費税率に触れないなど、トーンダウンしています。

しかし、野田財務大臣は昨日の会見で「(消費税増税は)1ミリたりとも後退していない」「あくまで次の総選挙で(消費税増税の是非を)問うという姿勢は変わっていない」と消費税増税断行の姿勢を示しています。

幸福実現党は、この不況の中で、消費税を増税すれば、更に景気が悪化し、国民生活を苦しめるだけでなく、税収自体も減少することを理由に「消費税増税に断固反対」を表明しています。

菅首相は「増税しても使い方を間違わなければ景気は良くなる」と述べていますが、経済音痴の菅首相は過去の経済失政に学ぶべきです。

1997年、橋本政権は財政再建を掲げて消費税を5%へと増税した結果、日本は戦後初めて、経済成長率が2年連続のマイナス成長となり、現在に続く「デフレ不況」に突入しています。

ましてや民主党・自民党による消費税増税案は、前回の2%増税をはるかに上回る5%の増税(消費税負担倍増)であり、消費者や小売店へのダメージは測り知れません。

産経新聞のコラム「主張」では「消費税など増税による収入を医療や介護、環境の分野に投入する。…こうした需要サイドへの財政出動は波及効果が小さい。
貯蓄に回れば効果が減殺されるからで、成長政策というより社会政策に近い。
となると、税収増もあまり期待できないから、残るのは大きな政府と財政健全化の停滞ということになりかねない」と指摘しています。

すなわち、菅政権による消費税増税は、バラマキと財政赤字、大きな政府をもたらすだけで、景気回復は期待できないとの指摘です。

幸福実現党は、未来産業育成に繋がる大胆な公共投資、大胆な金融緩和、大胆な規制緩和、大胆な減税により、企業を元気にし、景気回復・経済成長を実現し、その結果として税収増を実現して参ります。
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30
2010
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