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12/31 Happiness Letter388〔一年間の感謝のご挨拶〕

皆さま、おはようございます!
2010年も残り僅かとなりました。本年もHappiness Letterをご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
本日は小島一郎幹事長代理より、本年一年間の皆様のご支援への感謝のご挨拶を申し上げます。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】

2010年も残すところ、本日1日となりました。幸福実現党は、立党から1年半になりました。幸福実現党を御支援、御支持賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

本年は年初より、幸福実現党応援団長、霊天上界の坂本龍馬先生を筆頭として、大川隆法名誉総裁による「霊言集」を刊行し、歴史上の偉人や政治家の本音に迫り、政治活動と共に書籍による啓蒙活動を続けてまいりました。

本年も、立党当初の理想と志を堅持し、日本の国難打破のために大義に殉じ、正論を貫き続けた一年となりました。国会議員たちが腰が引けて主張できない「正論」、「正義」を正々堂々と掲げ、訴えました。

6月上旬の菅政権が誕生した当初は、マスコミも誰もが参院選の民主党勝利を疑っていませんでした。幸福実現党は、大川名誉総裁による『国家社会主義とは何か』『最大幸福社会の実現』等の緊急発刊を通じた徹底的な啓蒙活動を展開。菅政権による「国難第二弾」「国家社会主義」への警鐘を鳴らしました。

6月上旬に61%あった内閣支持率は、7月初旬には30%台にまで落ち込み、民主党の歴史的大敗につながりました。幸福実現党の選挙としては残念な結果に終わりましたが、政治活動、啓蒙活動を通じて、民主党の大敗に大きく貢献できました。

そして9月7日、尖閣諸島沖での中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突事件。中国による数々の圧力と政府の弱腰外交。北朝鮮による延坪島(ヨンビョントウ)への砲撃事件。メドベージェフ・ロシア大統領の北方領土初訪問。

アジアの緊張が高まり、日本全体が「国難」「国防」「安全保障」に目覚めた一年でもありました。幸福実現党の立党から訴え続けた、中国・北朝鮮による国難が実証されました。

10月の北海道5区補欠選挙では北教祖による教育の国難打破を訴え、11月の沖縄県知事選では迫りくる中国の覇権に対して、他の候補者もマスコミも主張できなかった、「普天間基地の県内移設」「日米同盟の強化」を訴え、尖閣・沖縄を守るべく正論を貫いて戦いました。(選挙後になって、菅総理が金城候補と同じことを訴えに訪沖。まったく遅い!)

選挙に勝つことはできませんでしたが、「幸福実現党が一番正しく、現実的な事を言っている」と、有識者、有権者の皆様の声をいただきました。幸福実現党の「正論」は着実に日本に浸透しています。

明治維新の初期におきましては、幕府による様々な迫害が続き、絶望的な時期もありました。しかし、決して諦めずに戦い続けた維新の志士たちによって、明治維新は成就しました。

幸福実現党による、幸福維新の運動もまだまだ始まったばかりです。決して諦めず、理想を堅持し、行動し続ける幸福維新の志士たちがいる限り、私たちの理想は必ず実現します。

2011年も、日本を守るために大義を掲げ、正論を貫き、日本の国難突破のために全力を尽くすと共に、地域の有権者の方々とのつながりを大切にしてまいります。

今後とも、幸福実現党に対する御支援、御指導を心よりお願い申し上げます。

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
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2010
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