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3/22 Happiness Letter103〔地方空港の積極活用構想〕

皆さま、おはようございます!
3月11日、「最後の地方空港」と言われる茨城空港が開港しましたが、経営的には「視界不良」の中でのテイクオフとなりました。
前原国交相は不採算空港の整備中止を打ち出していますが、地方空港が切り捨てられると地方のダメージは少なくありません。
幸福実現党は「交通革命」の一環として「地方空港の活性化」に取り組んで参ります。
本日は茨城県本部参議院選挙区代表の中村幸樹(こうき)氏より「茨城空港の積極活用ビジョン」と題し、2回に分けてメッセージをお届け致します。
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中村氏は地元茨城出身、茨城育ちで防衛大学校卒業後、幹部自衛官として陸上自衛隊に勤務。その後、宗教法人幸福の科学に入局し、支部長として活躍。
「国難打破」と「理想国家・日本」建設を掲げ、力強い政治活動を展開されています。
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【中村こうき氏寄稿】
茨城空港が3月11日、開港しました。航空自衛隊百里基地を民間共用化した国内98番目の空港です(事業費約220億円)。

現時点での定期便は、ソウル便(アシアナ航空)と来月16日からの神戸便(スカイマーク)の2路線のみで、それぞれ毎日一往復です。
日本航空が経営破綻するなど、航空業界を取り巻く環境がかつてない厳しさを見せる中、逆風を受けた出航となりました。

前原国土交通相が「開港される側からするとお祝いですので、お祝い申し上げる」と発言したことに、県の委員は「当事者意識がない」「無駄な空港のお墨付きを出したようなもの」「心外」などと抗議しました。

そもそも、民主党政権には国富増大の成長戦略がなく、「コンクリートから人へ」の理念の下、地方空港活性化のビジョンも意志もない「地方空港の切り捨て」思想こそが問題の根源にあります。

幸福実現党は、高度経済成長に向け、交通インフラ整備(リニア、航空、宇宙等)への投資を積極的に行います。
デフレギャップが40兆円以上ある今こそ、日銀の国債引受や政府紙幣等も活用し、大胆に財政投資を断行できるチャンスです。

地方空港の活性化のためには、空港と地域・産業等とを有機的に融合した大胆な構想力が必要です。
私は、国家成長戦略の一環として、三つの観点から茨城空港の活性化に向けた構想を掲げています。(つづく)

中村 こうき
幸福実現党 茨城県本部参議院選挙区代表 中村こうき

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22
2010
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