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3/25 Happiness Letter106〔バラマキ予算は売国行為〕

皆さま、おはようございます!
昨日、2010年度予算が参院で可決、成立しました。
公共事業費は過去最大の18.3%減の5兆7731億円に削減された一方、子ども手当等のバラマキが膨張し、一般会計は 92兆2992億円と過去最大になりました。
大宣伝された「事業仕分け」による予算削減効果は皆無で、研究開発費等の未来産業投資が削減されただけのことです。

また景気対策の遅れによる税収急減で新規国債発行額は過去最大の44兆3030億円となり、日本国が抱える債務(借金)は更に膨張しました。
900兆円もの借金を抱える日本が更に膨大な借金を作ってまで際限ないバラマキを拡大することは「国家破産」と引き換えに集票を狙う「売国行為」以外の何物でもありません。
この件について、私、こぶな将人(まさと)より2回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【こぶな将人寄稿】
先日の産経新聞の世論調査では、鳩山内閣の支持率が30.5%となり、前月から12ポイント減、支持率二割台目前となりました。
鳩山氏が「首相にふさわしい人」とする回答は5.8%のみで、もはや「政権末期」の様相を呈しています。

そうした中、昨日、子ども手当を中心としたバラマキ予算が可決しました。
しかし、今回の世論調査の結果をみても「子ども手当を評価しない」と回答した方は52.1%と半数以上にのぼっています。

確かに少子化対策として、お子様のいらっしゃるご家庭の経済負担の軽減は必要です。
幸福実現党としても「セーフティネット」(救済措置)は確立すべきと考えております。

また幸福実現党は例えば、高い学力を身につけられる公立学校の復活や、社内に託児所を設置する企業に対する法人税減税等、子育て環境を支援する政策に取りかかります。

子ども手当の問題点は、思想的には「子供は社会全体で育てるもの」という共産主義的「家族解体思想」を基盤とした政策であり、子ども手当制度は「伝統的な家族制度の崩壊」をもたらすことを指摘しておきます。

明日は更に子ども手当の具体的問題点として、四つの重要な観点をお伝えさせて頂きます。(つづく)

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
25
2010
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