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3/27 Happiness Letter108〔「税金の無駄遣い」か「投資」か?〕

皆さま、おはようございます!
昨日、子ども手当法案が可決、成立しました。
参院選前の支給を急ぐ余り、受給者の国籍を問わず、その子供の住所(国内・国外)も問わない、子供が実子かどうかさえも問わない過去最悪のザル法が成立しました。
鳩山政権は、こうした巨額な税金の漏出を進める一方、必要な公共投資まで削減しています。
本日は日々、有権者の皆様に信念と政策を伝える活動を続けている群馬県参議院選挙区代表たきざき明彦氏よりメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【たきざき明彦氏寄稿】
今、公共事業の見直しが盛んに行われています。
私の地元群馬には有名な「八ッ場ダム」建設予定地が所在しており、前原国交相が「ダム建設中止」を打ち出したことから、県では「地域経済の危機だ」と大変な騒ぎになっています。

「税金の無駄遣いをやめさせる」ことは大切ですが、国民生活の利便性を増すための「公共投資」を止めることは景気悪化を招き、経済成長をストップさせます。

例えば、前原国交相が不採算空港の整備中止を打ち出しましたが、これには「経営的視点」が欠如しています。
確かにJALの経営危機や地方空港の赤字など航空業界は不振が続いていますが、まだまだ「空の便」には発展の余地があります。

日本の航空行政は規制が厳しく、欧米と比べてミニジェット機の導入が極めて遅れております。
規制を緩和し、タクシーのように自由な時間・経路で発着できるミニジェット機、企業や個人所有のビジネスジェット機が地方空港を結べば、閑散としている地方空港が活性化し、個人の移動の高速性、自由な移動の利便性が大きく進展します。

↓HondaJet
HondaJet

国民の利便性に奉仕するもの、特に「時間を短縮していくもの」「時間を生み出すもの」は高い経済成長をもたらします。
地方空港の採算が取れないから単純に閉鎖するのではなく、「いかにサービスを良くして、顧客を呼び込むか」を考えるのが「経営」です。

幸福実現党は国政、地方行政と連携し、「交通革命」を進めて参ります。
鉄道も、航空・宇宙も、高速道路も、まだまだ無限の進化の余地があります。
そして、人や物の移動が活発化すればするほど、各地域の経済も活性化し、新たな事業や雇用創出が促進されます。

尊い血税を集票のためのバラマキに使うのか、それとも「将来への投資」に繋がる経済波及効果の高い公共投資に使うかは、政治家がいかなる「志」と「日本の未来ビジョン」を持っているかにかかっています。

これからも群馬と日本の未来ビジョンを打ち出し、「元気!群馬」を合言葉に、皆様と共に歩んで参りたいと思っています。

たきざき 明彦

幸福実現党 群馬県県参議院選挙区代表 たきざき明彦

HP:http://takizaki-a.hr-party.jp/
27
2010
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