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3/28 Happiness Letter109〔宗教政党としての使命〕

皆さま、おはようございます!
昨日、都内大手書店(リブロ池袋本店)にて木村智重(ともしげ)党首の新刊『幸福維新を起こさん!』発刊記念サイン会が開催されました。
書店側の予想を遥かに上回る方々がご来店され、用意していた書籍はすぐに完売!急遽、取り寄せた追加分も即完売しました!
木村党首は一人一人に丁寧にサインと握手、会話を交わされ、誰もがそのお人柄に魅了されていました!
幸福実現党はなぜ闘いをやめないのか?幸福実現党の新政策は?「目から鱗」の本書をご一読頂ければ幸いです。
幸福維新を起こさん!(幸福実現党 党首 木村智重)
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
本日は加藤文康(かとうぶんこう)幹事長代理 兼 神奈川県本部参議院選挙区代表よりメッセージをお届け致します。
加藤氏は、幸福の科学大川総裁と同じ東大法学部政治学科を卒業後、国家上級I職に合格。
防衛庁に一位内定するも、民営化一年目のNTTに入社。その後、神奈川県庁を経て、幸福の科学に入局。
昨年5月の幸福実現党立党以来、10月の参院補選を含め、最前線で戦い続けている唯一の役員です。
現在も神奈川県を中心として、国難の打破に向けて日々、活発な政治活動を行っております!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【加藤文康氏寄稿】
昨年秋の党再始動大会から早いもので4ヶ月。幸福維新に向けた私達の闘いも後半戦となりました。
民主党や鳩山内閣は支持率は予想通り急落し、自民党も復調の兆しが見られない中、「新しい選択」として、幸福実現党がどこまで躍進できるかは、ひとえに私達の智恵と精進にかかっていると思います。

さて、これまでの活動を通じて、私自身、つくづく実感することがあります。それは「宗教政党としての使命」です。

「幸福実現党」が立党した目的は「国防上の危機、経済的衰退、公教育の崩壊」という国難を打破し、「災い転じて福となす」の言葉通り、この機会にユートピアを一気に建設することにあります。

されど、街頭やミニ集会で我が党の政策を訴えても、熱心に反応してくださる方は未だ少数で、多くの方は無関心。どこか、遠い世界の訴えに感じておられるようでなりません。

私の説得力不足は当然ながら、やはり「水と平和はタダ」「政治とは所詮バラマキ」といった安易な思考に浸りきった人が、まだ多過ぎるようです。

そもそも「自分の国は自分で守る」気概を失った国では、国防議論は成り立ちえませんし、「刻苦勉励、自助努力の精神」がなければ、いかなる経済政策も不毛となります。

「幸福実現党」は全ての国民に開かれた保守政党として、これからも有権者のニーズに応える努力を重ねるべきですが、同時に、日本で唯一の「本格的宗教政党」としての使命も忘れてはならないと思います。

それは「この国の心の病を救い、国民を真なる幸福に誘う」という聖なる使命です。

今の日本に必要なのは、目の前にニンジンをぶら下げるような政策ではなく、「自助努力」や「与える愛」の心、そして「理想国家建設に向けた高き理想」であり、それらを具体化した政策にほかなりません。

時には耳に痛い主張・政策の中に、実は、国家・国民を幸福にする道があることを信念をもって訴えるところに宗教政党の存在意義があり、利害を超えて訴え続けられるところに宗教政党の強みもあると思うのです。

「道、なお遠し」ですが、残された日々を皆様と共に前進し続けたいと思います。

加藤 文康

幸福実現党 神奈川県本部 参議院選挙区代表 かとう文康(ぶんこう)
HP:http://kato-bunko.com/
28
2010
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