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4/17 Happiness Letter129〔民主党「高速道路無料化」は“マネ"フェスト〕

皆さま、おはようございます!
民主党の「高速道路無料化」政策について、私、こぶな将人より2回に分けてメッセージをお伝え致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】
皆様もニュース・新聞等の報道でご覧になったことと思いますが、先日、前原国交相から「高速道路新料金体系」についての発表が行われました。

新料金体系では車種別に上限料金が設定されますが、土日・祝日の「上限1000円」割引等は廃止となるため、実質値上がりとなる場合が多く、上限料金に達するのは普通車で約70kmで、利用者の多くは恩恵に授かることがない制度になっています。
早くも、全国から「実質値上げ」「公約違反」という批判の声が上がっています。

ご存じの方も多いかと思いますが、実は幸福の科学出版発行の総合雑誌「ザ・リバティ」1998年8月号にて、日本の著名な経済評論家であった高橋亀吉先生による「霊界からの緊急提言」として「高速道路無料化」が初めて提言され、
「全国の高速道路料金の無料化」による実質減税、「日本全国フリーウェイ化」が提言されました。

当時も、現在と同様に長期不況に苦しんでいる中、文字通り「トランスポーテーション(交通)革命」の柱として、即実行できる政策として、この提言が発表さました。

私自身は、これは「政治決断」によって直ちに行うことができる政策であり、しかも、物流・移動コストの大幅な低減をもたらすことになることから、個人的にも大きな期待を持ちました。

そこで、在住している東京都青梅市長に「ザ・リバティ」の記事のコピーを送付し、青梅市においても是非、この政策を推進すべきと意見したこともありました。

残念ながら、青梅市長の非常に官僚的な回答にがっかりしましたし、国政にあっては当時の自民党政権も、この「景気の特効薬」について一顧だにされることはありませんでした。

その後、この政策は一部の経済評論家の中でも主張する方がでてきましたが、野党民主党の菅直人代表(当時)が、どうした経緯か、この政策を取り上げ、2003年の衆議院選挙において「マニフェスト」として登場したのです。
私達からするとマニフェスト、というよりは“マネ"フェストとでも言いたくなるような内容です。

私も民主党の市議会議員時代、国政に関わる政策ではありましたが、身近な政策としてもとらえ、最も推進をした政策の一つでもあります。

当時の民主党内では「やれっこない」と言った批判的な見方もされましたが、自分としては「何ら特別な投資を必要とするわけでもなく、ただ単に道路の維持管理費を税金から支出するだけの、全くわかりやすく、即日実行でき、しかも、景気に対して即効性のある素晴らしい政策である」と思っておりましたので、個人ブログにも随時掲載しておりましたし、一人でも多くの国民の理解を得られるよう努力しておりました。(つづく)

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
17
2010
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