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4/18 Happiness Letter130〔なぜ「高速無料化」が「高速値上げ」に?〕

皆さま、おはようございます!
民主党の「高速道路無料化」政策について、私、こぶな将人より2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【こぶな将人寄稿】
1998年から幸福の科学が訴えてきた「高速道路無料化」について、国民の理解が大きく広がった影響でしょうか。
昨年、麻生政権で「日曜・祝日限定の高速道路全国1000円を上限とする」という決定がなされました。

そして昨年の選挙で民主党も「高速道路無料化」を主張していたことから、「いよいよ、無料化実現か」という期待が高まりました。

ところが、先日、前原国土交通大臣より発表された「高速道路新料金体系」を確認すると、昨夏のマニフェストとは、あまりにもかけ離れた内容で愕然としました。
一部の区間は明確に“値上げ"になっていることが明らかになりました。

たとえば、時間帯・曜日別の割引廃止、ETC割引廃止、上限は大型車5000円、中型車2000円、小型車1000円に引き上げ。
首都高は距離別料金化、地方の通勤割引(通勤時5割引き)全廃等です。

早い話が、平日の遠距離走行が割安になる反面、多くの方に影響がある近距離利用は実質値上げとなります。
値下げの恩恵を受けるのは通行車両の2~3割にとどまり、全体として利用者負担は年間1400億円近く増えることになります。

どうしてこのような理解しがたい計画になってしまったのでしょうか?
「無駄な道路は造らない」と断言していた鳩山首相ですが、高速料金を値上げして、小沢氏に陳情した自治体等の「高速道路整備」の財源に充てる見込みです。

今回の「高速料金値上げ」も含め、鳩山政権の全ての政策は「参議院選挙対策」のためだけです。

これでは、昨年、耳にタコができるくらいに聞かされれた「マニフェスト実行」という「あの鳩山総理の言葉はどこに行ってしまったのか?」と思わざるを得ません。

既にガソリン税の暫定税率廃止といった「マニフェスト」についても堂々と骨抜きになっている中で、「今度こそは」と国民が期待した「高速道路無料化」についても、
全く国民不在の決定がなされ、いよいよ民主党政権に対する国民の不信も相当高まっていることを感じます。

私たち幸福実現党は、その名称の通り、マニフェストとして掲げた政策については責任をもって実現して参ります。
景気対策として大きな効果のあるこの「高速道路無料化」を本当に成し遂げることができるのは、私たち幸福実現党だけだと強く確信する次第です。

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
18
2010
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