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Relation Entry

12/22 Happiness Letter13〔普天間ルポNo.1―揺れる沖縄〕

皆さま、おはようございます!
やない筆勝(ひっしょう)総務会長は朝日新聞出身で、中国や沖縄などへの突撃取材を重ねています!
今後、3回に渡って、やない総務会長が先日、沖縄取材をして来られたレポートをお届けします!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
〔普天間ルポ1―揺れる沖縄〕
先日、普天間基地移転に揺れる沖縄に取材に行ってきました。
沖縄に着いてまず、普天間基地の中に入り、基地内を視察しましたが、何よりも驚いたのは、平日の昼間にもかかわらず、ヘリコプターや飛行機の離発着が思っていたよりも少なく、静かな印象を受けたことです。

マスコミは「普天間基地は、民家が密集していて、騒音がひどく危険」と騒ぎ立てていますが、広い基地内では、時々、ヘリが飛び立つ程度で、そうした実感は感じられませんでした。
基地に関する報道については、マスコミのバイアス(偏向)がかかっていることを随所で感じました。

次に、普天間基地移転先として候補に上がっている辺野古沖のキャンプ・シュワブに向かいました。
行ってみると、米軍演習施設の柵の手前には、全国から来た反対運動の活動家が立てた看板が乱立していました。
地元住民の方が、「基地反対」の立て看板や布きれに書いてある名前を見て、「沖縄の人の名前は無いな」と語られていたのが印象的でした。

そして、基地建設予定地の手前には、基地建設に反対する「市民」によるテントがありました。
話を聞いてみると、環境問題を前面に掲げ、「ジュゴン保護」を訴えて、基地反対の座り込み闘争をしているとのことでした。

彼らは活動家の風体をしており、その背景を探るべく、いろいろな質問を投げかけてみると、「本当はジュゴンなんかどうでもいい。米軍基地は人殺しの施設なので反対している」との本音が出始め、その主張から、強い反日・反米イデオロギーを持った組織の人達であることが分かりました。(つづく)

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
22
2009
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