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4/22 Happiness Letter134〔チベットの失敗に学ぶ(2)〕

皆様、おはようございます!
防衛省は、沖縄本島の南約500キロの公海上で昨日21日午後、中国海軍の艦載ヘリコプターが、海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」の周囲を2回ほど周回する近接飛行を行ったと発表しました。
最接近時は「あさゆき」までの水平距離約90メートル、海面からの高さ約50メートルでした。

中国海軍の潜水艦2隻を含む10隻の艦艇は10日夜、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過して太平洋側に抜け、その後、沖ノ鳥島方面で訓練しています。

今回の一連の動きはかつてない規模で、太平洋上での訓練を強化していると見られます。

中国駆逐艦は13日にも、東シナ海で海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を合わせたことが分かっており、自衛隊に対する威嚇行為をますますエスカレートさせています。
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本日は昨日に引き続き、「チベットの失敗に学ぶ」と題し、島崎隆一神奈川県本部副代表より2回目のメッセージをお届け致します。
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【島崎隆一氏寄稿】
昨日は、弱腰外交は中国に付け入る隙を与えてしまう利敵行為であることをお伝え致しました。

「鳩山政権、くみし易し」と見た中国は、日本や自衛隊に対する威嚇行為をどんどんエスカレートさせています。
これがチベットの弱腰外交につけこんで徹底的に蹂躙を行った「中国の本性」であることを日本人は知らねばなりません。

マスコミは「国防」の「こ」の字も言わないようなチャラチャラした新党をもてはやしていますが、「国防強化」を訴えている幸福実現党を報道しない責任をマスコミはどう取るおつもりなのでしょうか?

引き続き、チベットの失敗の歴史から、日本の教訓を学びます。

◎1965年9月、中国が「チベット自治区」を設置しました。アボ・アワン・ジグメが自治区主席になりました。
アボは、自らの保身と中共軍との妥協ばかりを考え、配下の部族長たちからの「共に戦おう」という申し出に対しても、逆に武器を捨てて投降することを命じました。

アボは中共軍に「チベット軍の武装解除」を申し入れ、自軍よりはるかに少ない中共軍に投降しました。
その結果、チベット人民は一方的な弾圧や虐殺を受けるはめになります。

いつの間にか、アボはチベットにおける最も忠実な中国共産党の代弁者となりました。
彼はチベットの有力者でありながら、中共軍になくてはならない「協力者」、チベットにとっては「売国奴」となりました。



《日本にも先般600人を引き連れて北京詣でをした小沢幹事長は、アボに匹敵する「売国奴」の最有力候補でしょう。
それ以外にも左翼陣営の政治家、学者、マスコミ等々、残念ながら日本は中国に利する「売国」人材には事欠かない有様です。》

島崎 隆一

島崎隆一

HP:http://shimazaki-ryuichi.hr-party.jp/
22
2010
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