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Relation Entry

12/23 Happiness Letter14 〔天皇陛下お誕生日に際し〕

皆さま、おはようございます!
本日は天皇誕生日です。天皇陛下76歳のお誕生日をお祝い申し上げますと共に、陛下のご長寿とご健康をお祈り申し上げます。
本日は、林幹事長のブログより転載いたします。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
12月23日 天皇誕生日に思う
天皇陛下は今日御年76歳をお迎になられる。
今年は「在位20年」「御成婚50年」という記念すべき節目の年であり、誠におめでたいかぎりである。
心からことほぎ申し上げたい。

しかしながら、その一方で、総理が所謂「一ヶ月ルール」を無視して中国要人との面会を強引に設定させた「天皇の政治利用」が問題となった年もであった。
小沢幹事長が「もし反対するなら宮内庁長官が辞表を出してから言うべきだ」と発言して、「開き直り」ともとれる強引なやり方に国民の批判が集中したことは記憶に新しいことであろう。

では何故「一ヶ月ルール」が必要とされているのか。
それは一部報道機関も報じているように「天皇陛下のご健康上の問題」や「接見の平等主義の原則」という観点がある。
天皇陛下は大国の国賓であろうが、小国の国賓であろうが、一般国民であろうが、あらかじめ予定されている接見者に対して平等に接見なされる。

あまり知られていないことであるが、宮内庁がボランティアとして募集している「皇居清掃奉仕団」の参加者に対しても、まるで園遊会の模様のように接見され、その代表者に対して「どちらから来られましたか」「今年の作物のできははいかがですか」「その地方を襲った災害で苦しんでおられる方はいらっしゃいませんか」などとお声をおかけになられるのである。

また、天皇家には「宮中祭祀を大切にする」という家訓があり、年間に何十とある宮中祭祀の日程をこなしておられる。それ故、日程調整が大切なのだ。

小沢幹事長は「天皇の国事行為は内閣の助言と承認を必要とする」と豪語しているが、陛下が大切になさっておられる宮中祭祀まで「内閣の助言と承認」が必要だとでも言うのであろうか。

天皇のお務めの第一義は宮中祭祀である。
「祀り主」として国民を代表し、「国安かれ」「民安かれ」「世界よ平和であれ」と八百万の神々に敬虔な祈りを捧げておられる。

もし、政治家が「内閣の助言と承認」を口実に、この宮中祭祀を阻害するというのであれば、これは「天皇の政治利用」以上にゆゆしき問題である。

わが庭の 宮居に祀る 神々に 世の平らぎを 祈る朝々(昭和天皇御製)

誕生日を迎えられた今日も、平成の世の天皇陛下は、こうしたお気持ちで朝を迎えられたことであろう。

林 雅敏
幸福実現党 幹事長 林雅敏

HP:http://hayashimasatoshi.blog58.fc2.com/
23
2009
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