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Relation Entry

5/2 Happiness Letter144〔この国に自由を!〕

皆さま、おはようございます!
本日は、松島ひろのり幹事長代理より、「小沢氏よ、即刻辞職せよ!」の2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【松島ひろのり幹事長代理寄稿】
有権者代表の検察審査会11人中11人全員一致で「起訴相当」と判断されたことについて、小沢氏自身、大きな衝撃を受けているはずです。
記者会見のコメントでは「意外な結果で驚いている」と述べましたが、本音でしょう。

今回の検察審査会の判断は、小沢氏に対して、政治家として進退を突きつけた格好です。
私は、昨年より小沢氏が地盤とする岩手県を中心に政治活動を行って来ましたが、岩手県民の方々からも「政治家として潔い判断があっても良いのではないか」という声をよく聞きました。

なぜ、政治家だけは「巨悪」をなしても逮捕されないのか、国民は本当に怒り心頭に達しています。
小沢氏は幹事長辞任は当然のことながら、議員も辞職し、政界からも永遠に消え去るべきです。

ところが、事も有ろうに、民主党は小沢氏を「起訴相当」と議決した検察審査会に露骨な圧力をかけようとしています。
民主党議員を中心に「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」が急遽発足され、「司法が国民感情に揺さぶられている」と検察審査会制度の見直しを求めました。

検察審査会制度は、民意を司法に反映させる目的で、民主党も制定に賛成した経緯があるにも関わらず、
「絶対的権力者」である小沢氏に対する不利な議決が出た途端、制度を見直さんとする動きは、独善的・独裁的民主党体質そのものです。

小沢氏は自分自身の身を守るためには、なりふり構わず、民主党の全権力を使って、独裁権限をいかんなく発揮しています。

小沢氏に対する東京地検特捜部の捜査が厳しくなった際も、検察に対して、取り調べの録音・録画を義務づける可視化法案の提出を検討。
「捜査情報漏」調査チームを発足し、「検察の裏金」調査も発表して検察に脅しをかけました。
メディアに対しては、放送局管轄大臣である原口総務相が、取材源を明確にしていない報道は「不適」だと露骨に圧力をかけました。

幸福実現党は、民主党政権発足以来、小沢氏や民主党の本質が「国家社会主義(=ナチス)」であることを見抜き、警告して参りました。
そして、民主党や外国勢力によって、自由が大弾圧される「国難」の到来に対して警鐘を鳴らしています。

私達は、やがて、この「国難」が目に見える形となって表れないことを願い、全力を尽くして参議院選を戦っております。

この国に自由を!
「自由の大国」として未来を拓くことを!
これこそ、幸福実現党の使命なのです。

松島 ひろのり
幸福実現党 幹事長代理 松島ひろのり

松ちゃんブログ:http://matsushimahironori.blog54.fc2.com/
02
2010
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