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12/24 Happiness Letter15 〔普天間ルポ2―作られた“民意”〕

皆さま、おはようございます!
本日は、一昨日に続き、ライフワークとして中国問題に取り組んでいるやない筆勝(ひっしょう)総務会長の沖縄突撃ルポ第2弾をお届けします。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
〔普天間ルポ2―作られた“民意”〕
先日お伝えしましたように、辺野古のキャンプ・シュワブ周辺では積極的な反対運動が繰り広げられていますが、地元住民の方からは、反対活動をしている「市民」の多くは「地元の人ではない」という話を聞きました。
マスコミは「基地反対が県民の総意」と報道していますが、反対運動を先頭に立って進めているのは、本土から入って来た特定のイデオロギーを持った組織集団であると考えられます。

沖縄の基地反対闘争は、成田空港反対闘争と同じく、過激派グループが介入し、基地反対活動を先導していると噂されていますが、今回、その一端を垣間見た感じが致しました。

先日、社民党の福島瑞穂党首が辺野古を視察して、「ジュゴンを守らなければならない」と語っていましたが、その主張は、テントに座り込んでいた人々の主張と全く同じであったことも、その関係を示唆しています。

現地の住民の方に話を聞くと、実際には地域住民の7~8割ぐらいは基地移転に賛成していることも分かりました。
辺野古の「基地移転反対運動」は「県民主体の反対運動」ではなく、特定の組織が強力に「活動」をバックアップしていると思われます。

こうした基地移転反対運動は、「反基地・反戦イデオロギー」に基づき、日本から米軍基地を追い出し、「日米同盟を毀損させる」、あるいは「日本の国防を弱体化させる」意図を持った機関が関与している可能性が高いと感じました。

一部マスコミは「基地反対は住民の総意」と報道していますが、そうした一方的な報道には違和感を感じます。
普天間基地移設問題は、鳩山政権のダッチロールと反基地運動に対するマスコミ報道の加熱とが相まって、沖縄の世論をかきまぜにかきまぜた上で、複雑な袋小路に陥っていることを肌身で実感しました。(つづく)

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
24
2009
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