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5/14 Happiness Letter156〔「日米同盟強化」への確かな一歩〕

皆さま、おはようございます!
昨日13日、鳩山首相は、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で「5月末決着」を事実上、断念する考えを表明しました。
「5月末決着」を「国民との約束」としてきた首相の政治責任を問う声が高まっており、日米同盟に修復しがたい亀裂をもたらした鳩山首相は、
即刻、自らの辞職をもって責任を取ると共に、普天間基地移設問題の迅速な解決と日米同盟の修復に道をつけるべきです。

本日は、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、沖縄と日本の安全保障について、3回に渡り、メッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
幸福実現党沖縄県本部は、去る4月25日、「普天間飛行場の県外、国外を訴える沖縄県民大会」の会場にて、約70名の党員の皆様と共に
「日米同盟強化」を訴える1万枚あまりのビラを配布させて頂き、その活動の様子は「星条旗新聞」にも掲載されました

5月11日(火)、日比谷公園にて市民団体による「鳩山政権に対し『日米同盟強化と普天間基地移設問題の即刻決着を求める』デモ集会」が開催され、
幸福実現党・沖縄県本部は協賛団体の一つとして参加させて頂き、私も沖縄県民の一人として、渾身の力で「日米同盟強化」を訴え、大江康弘議員を通じ、国会に請願書を届けさせて頂きました。

このデモ集会には、沖縄からも100名余りの有志の方々が集って来られており、「米軍基地反対が沖縄の総意」だとする報道に対し、草の根の怒りの訴えがなされました。
鳩山政権に対し『日米同盟強化と普天間基地移設問題の即刻決着を求める』デモ集会

当日、日本国民の皆さまに、そして全世界に「普天間基地の即刻決着」と「日米同盟強化」の声を伝えるべく、デモに集った全国の有志は、平日の昼間にも関わらず、なんと3,000名にも達したそうです。

今回のデモについても「星条旗新聞」が"Hundreds march in support of existing Futenma agreement"と題し、写真付きで大きく報道下さいました。
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=69918

「星条旗新聞」は米軍の準機関紙でもあり、全世界の米軍関係者に広く読まれ、軍関係者の間に大きな影響力のある新聞です。

記事の中では、日米同盟を重視する私たちの訴えや、「(沖縄の)海兵隊の存在が抑止力になる」という沖縄県の有識者のメッセージも紹介されています。

「沖縄米軍基地の存続」を求める声や「日米同盟強化」を訴える沖縄県民や日本国民の声が米軍事関係者やワシントン中枢にも確実に届けられました。

鳩山政権による日米同盟の亀裂や基地移設反対運動を受けて、ペンタゴン周辺でも、米軍沖縄基地のグアムへの撤退論が出ている中、
沖縄県民や日本国民の立場から「日米同盟堅持」の意志を伝えられたことの意味は大変、大きなものがあります。

他にも複数の海外大手メディアが取材に来られており、私たちの行動を通じ、沖縄県民と日本国民を守る「日米同盟強化」が着実に、堅実に前進していることを実感しております。

皆さま方のご支援に心より感謝申し上げております。

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
14
2010
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