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Relation Entry

5/16 Happiness Letter159〔声なき声の代弁者〕

皆さま、おはようございます!
本日は、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、沖縄と日本の安全保障について、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
私は抑止力を維持するため、アメリカ政府と10年以上にわたって協議を重ね、また、地元に対して粘り強く、辛抱強く説得を続け、普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する日米軍再編協議を決着させた前政権に対する尊敬の念を持っておりました。

しかし、自民党沖縄県連は、本年はじめ、突然、普天間飛行場の「県外移設」を公約として掲げ、大変なことになりました。

鳩山民主党は、昨年衆議院選挙前に普天間飛行場の移設先は「最低でも県外」と公約しています。
その上、自民党が「県外移設」に転向したため、沖縄で「県内移設」を唱えれば、「異端者」と見られる雰囲気が出来ています。

しかし、「米軍基地はもういらない」「米軍基地があるから戦争になる」という声に飲み込まれ、本音を押し殺さざるを得なくなった数知れぬ有権者の皆様の声なき声の代弁者として、唯一、幸福実現党だけが真正の保守政党として、「普天間飛行場の移設先は現行案しかありえない」と主張して参りました。

そして、ポスター掲示やチラシ、言論活動等を通して、ブレることなく啓蒙活動を続けて参りました。

私たちの主張は、名護市辺野古沿岸部の埋め立て案(現行案)であり、鳩山総理が目指している杭打ち桟橋案(環境左翼案)ではありません。

杭打ち桟橋については、米側は海中からのテロ攻撃や上空からのミサイル攻撃に弱いことを理由に反対しています。

デモ集会の前日、私は雑誌の編集長と共に辺野古で座り込み活動を続けている活動家に意見を聞きに行きました。

彼らは「幸福実現党のせいで普天間問題は県内移設に傾いてしまった。大変迷惑している。話すことはない!」と憤っていました。

今の沖縄の現状をハッキリ申し上げるとするならば、排他的なイデオロギーを強く持っている方々も、ごく普通に平和を愛して静かに過ごしておられる方々も、すべて「普天間飛行場の県外・国外を訴えている」という全体主義的傾向が表れています。

しかし、多くの人々が間違った方向へと突き進んでいることを知った者には、集団自殺を食い止める使命があります。
ですから、私たち幸福実現党は「最後の防波堤とならん!」という気概で国防強化を訴え続けているのです。(つづく)

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
16
2010
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