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5/17 Happiness Letter160〔沖縄の志士達〕

皆さま、おはようございます!
本日は、情熱的な行動力を発揮されている沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、沖縄と日本の安全保障について、3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
5月13日、日経新聞に、台湾の馬英九総統の会見記事が掲載されていました。

馬英九総統は「日米安全保障条約は東アジアの安全保障の重要な柱だ。日米両国が地域に負の影響を及ぼすことなく、普天間基地問題を解決することを望んでいる」と述べています。

「中国寄り」の馬英九総統でさえ、普天間基地問題の迷走を大変心配し、早期解決を希望しているのです。

なぜなら、普天間基地問題は、日本だけでなく、台湾や東アジアの国々の安全保障とも密接につながっているという認識があるからです。

私たちは日本の国防だけを考えがちですが、幸福実現党はアジア全体の平和と安定を見据えた視点に立っています。

特に、台湾を守ることは、日本にとって死活問題です。

トルーマン大統領は「台湾は不沈空母20隻分の価値を持つ」と語りましたが、逆に、台湾が中国の「不沈空母」となってしまえば、日本の制海権、制空権は致命的なダメージを受けることになります。

また、台湾が中国に抑えられれば、日本の「シーレーン」にとって死活的に重要な「バシー海峡」(台湾とフィリピンの間の水域)が封鎖され、日本経済が「突然死」する危険さえ出てきます。

シーレーン(SLOCs)
↑日本のシーレーン(出典:『海の生命線 シーレーン』明成社刊)

したがって、台湾や東アジアの平和と安定を守ることが、日本の「国益」を守る上でも死活的に重要な問題であり、そのためにも、沖縄の米軍基地を撤去してはならないのです。

日米同盟の危機が深まる中、今回のデモ集会や、市民団体と連携した活動を通じ、「日米同盟堅持」「沖縄の米軍基地を守る」というメッセージが米国本土にも伝わったことは大変意義深いものがあります。



デモ集会に参加してくださった皆様、そして沖縄より海を渡って馳せ参じ、堂々と意見を表明された沖縄の志士達は、とても勇気ある方々だと思います。
本当にありがとうございました!

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
17
2010
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