スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
Relation Entry

12/25 Happiness Letter16〔普天間ルポ3―日本の岐路〕

Merry Christmas!!
本日は昨日に引き続き、やない筆勝総務会長の沖縄ルポ第3弾(最終回)をお届けします。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
〔普天間ルポ3―日本の岐路〕
幸福実現党の立党時に発刊された大川隆法総裁の著書『政治に勇気を』には、「『日本が、朝鮮半島の植民地にされ、さらに、アメリカから切り離されて、中国の核の傘のなかに置かれる』という未来図を受け入れるかどうか。これが大事なポイントになる」とあります。

幸福実現党が、来夏、参院選で問う論点の一つは、まさにここにあります。
民主党政権になって、「東アジア共同体構想」、小沢大訪中団、中国副主席の天皇陛下との“特例”会見、日中初の合同軍事訓練など、中国への傾斜が顕著で、“朝貢外交の復活”を思わせるような小沢・鳩山両氏の中国に対する平身低頭ぶりは見るに堪えません。どこの国の指導者かと思ってしまいます。

私は、中国建国60周年記念軍事パレードも視察して参りましたが、中国の世界覇権を目指した軍備増強ぶりには、目を見張るものがあります。
核ミサイル、宇宙兵器、ステルス戦闘機と、最先端の軍事技術に、全ての資源を注ぎ込む中国の覇権主義を肌身で感じて参りました。

中国は、日本が中国に莫大なODA支援を投じていた時にも、裏では莫大な数の日本に照準を向けた核ミサイルを配備して来た国です。
チベットやウイグルなどの近隣諸国への覇権主義を見ても、「友愛」だけで「平和」を守れないことは自明の理です。

こうした極めて不安定な東アジア情勢の中にある日本にとって、アメリカは唯一の、そして最強の同盟国です。
鳩山首相は、沖縄と日本を守る「日米同盟」を破綻の危機に陥れる間違った判断をしています。
幸福実現党は、速やかな基地移転問題の解決を訴え、日米同盟を堅持して参ります。

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
25
2009
Relation Entry

Comment

Trackback

http://happinessletter.blog111.fc2.com/tb.php/17-884003fe

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。