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5/22 Happiness Letter165〔口蹄疫被害拡大の根本原因〕

皆さま、おはようございます!
本日は「口蹄疫(こうていえき)」問題について、私、こぶな将人より4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。..。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】
マスコミや野党、有識者は、鳩山政権の「初動のまずさ」を批判しています。
これも被害拡大の一因ではありますが、被害拡大の根本原因は、鳩山政権の統治能力、柔軟な危機管理能力の欠如にあります。

昨日述べました通り、今回の口蹄疫ウイルスは2000年の流行時より数倍、数十倍の感染力のあるウィルスであり、2000年の時の成功事例を元に作られた政府の口蹄疫対策の行動指針(ガイドライン)が想定していた「前提」自体が違っていたのです。

戦場においても「前提の間違い」は「戦略の間違い」をもたらし、行動を無意味化、有害化します。

この点において、政府も、宮崎県も指針に沿って行動していたとは言え、責任は免れません。

政府も、宮崎県も前提の間違い(強力な感染力)を知った段階で「口蹄疫の対策は都道府県が行い、国は支援を行う」とする行動指針を即座に見直し、
早い段階から、政府が先頭に立って、人・モノ・カネの大規模な投入に取り組むべきでした。

結果として後手後手に回り、被害を拡大させてしまった鳩山首相、赤松農水相、及び宮崎県知事の責任は極めて重いと指摘せざるを得ません。

私たち幸福実現党は、昨夏より「国民の生命、財産を守る」という政治家の責任を訴えて参りましたが、当然ながら今回のような「疫病」への対処も政治家の責任と考えます。

現在の民主党政権は、安全保障意識がきわめて希薄な政権ですが、その危機意識の欠如が甚大な被害に繋がったことは否めません。

政府の方針として10キロ圏内の牛・豚など家畜の処分が決定したところではありますが、現在もまだ感染の拡大が懸念されています。

やはり、ここは政府として責任の所在を明確にし、いち早く万全の防疫体制をとることが不可欠であります。

※この状況を踏まえ、先日、有楽町駅前にて街宣活動を行いました。てご覧頂けましたら幸いでございます。




こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
22
2010
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