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6/1 Happiness Letter175〔口蹄疫は「人災」だ 〕

皆さま、おはようございます!
本日は、饗庭直道(あえばじきどう)広報本部長代理の『夕刊フジ』に連載中のコラム「いざ!!幸福維新」(第5回)掲載の「口蹄疫は『人災』だ 鳩山首相は他人事」をお届けいたします。
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口蹄疫の蔓延が深刻化する中、宮崎県内で発生した2市5町のうち、川南町ではほとんどの牛豚が殺処分の対象となり被害が拡大しているのに対し、えびの市では10日間以上発生がなく、正常化に向けた動きが進んでいる。

2自治体の違いがどこにあるのかを探り、危機管理行政上の教訓とすべく、宮崎に飛び、えびの市の村岡隆明市長に話を伺った。

要約すると、村岡市長は国や県まかせにせず、自治体でやれることは「自己責任」で迅速に対応する、という意識で、初動から全力を尽くし、市民にも安心を与えた。
その結果、被害を最小限に食い止められた、という印象を抱いた。

むろん、川南町も、町としてできることは必死で対応したことには変わりない。
ただ、殺処分後の埋却用地の確保にてこずり、感染拡大を招いてしまった、とのことであった。

責任はどこにあるのか。
村岡市長に「国と県と、どちらの対応に問題があるか」と尋ねたところ、「明らかに国だ」との即答だった。

自治体にできることは法律上、非常に制限されている。
埋却用地の買収も、国道上の消毒ポイントの設置も、権限をもつ国の対応が後手にまわり、感染を甚大なものにしたという指摘だった。

現場サイドからみて、口蹄疫問題の本質は「人災」であり、民主党政権の「危機管理能力の欠如」にあるのだ。

わが党はこの度、現職の大江康弘参議院議員(元・改革クラブ)を迎えた。

そこで機会があれば、国会への質問主意書を通じて、(1)ビルコン(消毒液)の昨秋からの都道府県別の配置状況(2)今回の口蹄疫の発生経路情報(3)5月中旬になってあらためて対策本部を設置した理由――を、政府の「公式見解」としてただしたい。

回答内容次第では、国家の「防疫」上の責任閣僚の政治責任を厳しく問うことになろう。

発生の事実を知りながら、連休中に外遊に出かけた赤松農相の態度は論外だが、村岡市長とは対照的に、これだけの有事においても「他人ごと」をきめこむ卑怯な鳩山首相。

断じて、彼らにこの国の舵取りを任せておくわけにはいかない。

饗庭 直道

幸福実現党 あえば 直道 広報本部長代理

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01
2010
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