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6/3 Happiness Letter177〔選挙目当ての鳩山・小沢辞任 〕

皆さま、おはようございます!
昨日の鳩山・小沢2トップの電撃辞任は「選挙目当て」の「表紙替え戦略」に過ぎません。
昨年の総選挙直前の小沢代表電撃辞任のように、「政治とカネ」の当事者が辞任することで、民主党の支持率回復を図る「リセット戦略」です。

自民党の「首のすげ替え」「たらい回し」を猛烈に批判していた民主党が、同じ手口を駆使して支持率を回復しようとしており、これほど国民をバカにしたことはありません。

鳩山氏は「社民党の政権離脱、責任とらなければ」と最後の最後まで他人のせいにして、自らがいかに日本を危機に陥れたかの反省は聞かれずじまいでした。

首をすげ替えても、中身のバラマキ・重税路線、親中反米・国防弱体化路線、親日教組・教育弱体化路線は変わらないばかりか、
もし、菅氏が次期首相なった場合、更に「国家社会主義」への傾倒が強まり、「国難」の深刻化が強く懸念されます。

この事態を受け、昨日の午後、石川悦男党首より、以下の通り、幸福実現党の声明が発表されましたので御報告申し上げます。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【鳩山総理、小沢幹事長の辞任に関する声明 】

鳩山由紀夫内閣総理大臣、民主党小沢一郎幹事長の辞任は当然です。その判断は、はっきり言って、遅すぎたと考えています。

9ヶ月前、70%以上の支持率を受けていた鳩山総理ですが、普天間基地問題での迷走により、日米関係を不安定化させ、国難を招きました。

また、鳩山総理、小沢幹事長とも、政治と金の問題で国民の信頼を裏切り、しかも責任を取らず逃げようとする姿勢に、国民は幻滅していました。

この9ヶ月の迷走で、民主党政権そのものに対する国民の不信もピークに達しています。

もう一度、衆議院も解散し、7月に予定されている参議院選挙と同時に、国民に信を問う必要があると考えます。

尚、鳩山総理は、辞任会見で、「社民党離脱の責任を取って」などと辞任の理由に挙げていましたが、そんな政局に関することではなく、国難を招くような政権運営をしたことを、国民に謝るべきだと感じたことを付言いたします。

幸福実現党
党首 石川 悦男
幸福実現党 党首 石川悦男
03
2010
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