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6/26 Happiness Letter200〔「失われた10年」を繰り返すな! 〕

皆さま、おはようございます!
皆さまのご支援により、Happiness Letterも200号を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
参院選がスタートし、幸福実現党の候補者は全国各地で「消費税増税断固反対」の声を上げております!

民主・自民の「増税連合」や官僚、マスコミ等は、消費税率を増やせば、単純に消費税の税収も増えると考えています。

しかし、消費税率を上げても税収は増えません。
なぜなら、消費税引き上げによる税収増よりも、消費税引き上げに伴なう「景気悪化による税収減」の方が大きいために、税収全体が減少するためです。

実際、1997年、橋本政権の時、消費税を3%から5%に引き上げた結果、消費税自体は4兆円の増収となりましたが、消費不況等で景気が悪化したため、所得税収は2兆円、法人税収は3.1兆円の減収となり、以降、税収の減少傾向が続いています。

消費税が引き上げられれば「消費不況」が起こります。1997年以降、7年間にわたって小売売上高が減少し続けました。

また、消費税が引き上げられた1997年、多額の消費税負担を強いられる住宅投資は前年比マイナス21%となりました。

そして、97年と98年に、日本は戦後初めて、経済成長率が2年連続のマイナス成長となり、現在に続く「デフレ不況」に突入しました。

今、このデフレ不況の中で、消費税を倍に引き上げるような無謀なことをすれば、日本経済は二度と立ち上がれないダメージを被ります。

橋本首相は、5年間で財政赤字を解消し、均衡させる財政改革を目指し、消費税の引き上げ、公共事業削減、不況下での緊縮財政等を断行しましたが、景気が崩壊し、財政赤字は一段と悪化しただけです。

経済にうとく、“財務官僚の言いなり"になっている菅首相は「消費税増税で財政債権」「公共事業削減」「不況下での緊縮財政」という橋本首相が犯した巨大な「経済失政」の轍を踏まんとしています。

幸福実現党は「消費税選挙」と言われるこの参院選において、「断固、消費税増税に反対する政党」として、一般消費者、商店主、建設・住宅産業の皆様からも多大なる応援を頂いております!!

「失われた10年」を再び繰り返せば、日本という国家は海の藻屑に消えてしまいます。

財政再建のためには「経済成長」を最優先に取り組む以外に道はありません。

景気の良かった1990年には60兆円あった税収が、今や37兆円にまで下がっています。
逆に言えば、景気が良くなれば、数十兆円単位で税収は増えるのです。

幸福実現党は、まずは全力で「経済成長」を実現し、それにより「国民の最大幸福」と「財政の健全化」を実現して参ります!
26
2010
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