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7/4 Happiness Letter208〔消費税増税反対7つの論点(2)〕

皆さま、おはようございます!
いよいよ投票日まで、残すところ一週間となりました!
最後の一週間の票固めは「一にお願い、二にお願い、三、四が無くて五にお願い」です!!
丁寧に、お一人お一人に愛を込め、「正しい日本の未来選択」を成して頂きましょう!
☆゜・:.。. .。.:・゜
本日、大川隆法総裁の大講演会が横浜アリーナを本会場として、全世界の衛星会場(3500会場以上)をむすんで開催されます!
時代を切り拓く高度な先見力に基づき、今、「未来への国家戦略」が解き明かされます!!
演題:『未来への国家戦略』
日時:7月4日(日) 14:00開演
詳細:http://www.happy-science.jp/sosainews/16.html
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
昨日に引き続き、「消費税増税反対7つの論点」の2回目をお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
(2)菅首相が増税によってお金を使おうとしている分野は、成長分野とは言えない

菅首相は「増税しても使い方を間違えなければ、成長は可能」と主張していますが、菅首相が投資しようとしている医療や介護の分野は、成長分野とは言えません。

学習院大学の鈴木亘教授は「朝日新聞グローブ」42号で「日本ではすでに医療の約4割、介護の約6割が公費負担。
企業などの新しいプレーヤーが自由に参入し、創意工夫で利益をあげる余地は少なく、投資を促すような『産業としての魅力』に欠ける」と述べ、医療や介護を景気対策とすることに懐疑的です。

また「増税分を介護や健康などの分野に投入するというのは成長戦略ではなく、単なる社会保障政策」と、菅首相の戦略に疑問を投げるエコノミストもいます(7月1日付産経新聞)。

菅首相は「増税をしても使い道を間違えなければ経済は成長する」と言っていますが、使い道を間違えれば経済は衰退し、残るのは巨額な財政赤字だけです。

(3)消費税を増税してもトータルの税収は増えず、財政再建はできない

消費税を増税しても、トータルの税収は増えません。
実際、現在の税収は、消費税導入前より10兆円以上も下がっています。

特に、1997年に消費税を3%から5%に引き上げた結果、景気が悪化し、法人税や所得税等の税収が下がり、99年には消費税増税前より税収が5兆円も減っています。

税収は税率よりも、景気による変動要因が大きいため、税率を上げても、増税による景気悪化で税収が下がるのです。

税収を増やすためには、増税ではなく、景気回復、経済成長が必要です。このことを民主党も自民党も分かっていません。

景気の良かった1990年度の税収は60兆円で、2009年度の税収37兆円より23兆円も税収が多かったのです。

今は法人税を払っていない赤字企業が7割を占めていますが、景気が良くなれば、法人税、所得税等が急増し、瞬く間に税収は数十兆円増えるのです。

「成長なくして増税なし」――政府は今、増税ではなく、経済成長に取り組むべきです。

幸福実現党は、未来に富を生む新産業を育て、雇用と収入を増やし、経済成長による大幅な税収増を実現して参ります。
04
2010
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