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12/30 Happiness Letter21〔教育は国家百年の計〕

皆さま、おはようございます!
いよいよ暮れも押し迫って参りましたが、お忙しい中、 御清覧賜り、誠にありがとうございます。
皆さまのご支援により、ハピレタ購読者も3千名を超え、幸福実現党のオピニオン&情報誌として定着しつつあります。
本日は、昨日に引き続き、教育再生に熱き情熱を注ぐ宮城県本部代表の村上よしあき氏による「教育再生への提言」第二弾です。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【村上よしあき氏寄稿】
前回は、公教育の学力再生の道として「公教育の教職員への競争原理導入」を提言しました。
吉田松陰先生の松下村塾を見てもお分かりの通り、教育の原点は「教師」にあります。
情熱があり、自らも研鑽を怠らない教師の下でこそ、優れた人材は育ちます。

幸福実現党では「優れた教師」を育成するためにも、教員間・学校間の切磋琢磨を促すことが必要と考えます。
そのための具体的政策として、全国学力調査結果の学校別成績の公表、教員評価の普及、学校選択制の導入等を提言しています。

しかし、民主党政権になって早速、全国学力調査は一部の学校でのみ実施する「抽出方式」へと方針が転換され、さらに教員育成の一環として昨年導入された「教員免許更新制」も廃止の方向が打ち出されました。

一方で、かねてから「日教組」が主張していた教員の増員は、事業仕分けで、自衛隊の増員が却下されるなど、ほとんどの事業が廃止、削減が続く中、少子化が進むにも拘わらず、5千5百人もの増員要求がすんなりと認められました。
日教組の組織票頼みの民主党政権ならではです。

もちろん教員が増えて教育の中身が向上するなら良いですが、肝心の「中身」「質」について議論がないまま、「ゆとり教育」の「週休二日制導入」と同様に、「教員がもっと楽をしたい論理」だけで教育改悪が次々と進んでいます。

今、鳩山首相は八方美人的、優柔不断な性格で、日米同盟を危険にさらし、経済政策では的外れで遅い判断で景気を後退させています。
会う人会う人に調子の良いことを言って、50年先はおろか、1年先の国家ビジョンも持っていないかのようです。

「教育は国家百年の計」と言われるように、本来、国の教育政策は「百年先」まで責任もって見据えて決めるべきです。
教員の「労働者」としての論理ばかりを優先し、本当の意味で子供達や保護者の視点で教育を論じない民主党に、国を預けるわけにはいきません。

「子供の立場からの学力再生」を目指す幸福実現党に、引き続きご支援を賜りたくお願い申し上げます。
私、村上よしあきも、宮城の地から、命を懸けて頑張ってまいります!

村上 よしあき
幸福実現党 宮城県本部代表 村上よしあき

HP:http://ameblo.jp/yocchi-mura/
30
2009
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