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7/14 Happiness Letter219〔「家族解体」から日本を守る〕

皆さま、おはようございます!
昨日13日、菅首相は参院選で落選した千葉景子法相を続投させる意向を示しました。落選した現職閣僚がそのまま閣僚を続けるのは極めて異例です。

千葉法相は、外国人参政権法案を推進する議員連盟の呼びかけ人であり、北朝鮮との交流促進を目指す議連「朝鮮半島問題研究所」の発起人です。

また、菅首相と共に、北朝鮮の日本人拉致事件の実行犯、辛光洙(シンガンス)死刑囚の釈放嘆願書に署名した人物で、法務大臣としての資質を疑問視され、今回の参院選で落選しております。

更に、千葉法相は、社民党の福島党首と共に、共産主義・フェミニズム的「家族解体思想」を体現した「選択的夫婦別姓法案」の成立を目指しており、日本の伝統的家族のあり方、男女のあり方を根本から破壊しようとしています。

幸福実現党は、こうした共産主義思想に汚染された日本を洗濯し、左翼貧乏神を日本から一掃して参ります。
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本日は、昨日に引き続き、福岡県本部参議院選挙区代表の吉冨和枝(よしとみかずえ)氏より、「ジェンダーフリー教育」の2回目(最後)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【吉冨和枝氏寄稿】
昨日申し上げました通り、「ジェンダーフリー教育」とは、「男女の性別役割意識(社会的・文化的な性差)」をフリーにする(白紙にする)教育です。

民主党の大票田である日教組は、こうした「ジェンダーフリー的価値観」を、学校教育という公器を通して、小学校から高校までせっせと子どもたちに刷り込んでいます。

そして、民主党や社民党は「男女共同参画社会」という理念で「ジェンダーフリー」を実現しようとしています。

しかし、昨日申し上げた男女を分けるクラス名簿にしても、「性差別」ではなく、単なる「区別=違い」を識別することです。

「女らしさ」や「男らしさ」、「父性」や「母性」を徹底的に否定された環境では、子どもたちは自分のコンパスを見失います。自分が一体、何者かが分からなくなるのです。

「ジェンダーフリー」が行き過ぎた地域や国では、凶悪犯罪が多発しており、その原因は「家庭崩壊」にあると言われています。

「ジェンダーフリー教育」によれば、家庭に個人個人の構成員はいても、「父」も「母」も不在になるからです。

私は、この「らしさの否定」を「否定」したいのです。

確かに女性蔑視の史実はあるとしても、これからは、やみくもな「らしさの否定」ではなく、必要なのは「寛容」と「尊重」であると考えるからです。

男性と女性は違うのです。「男女差を限りなく失くす平等」の実現ではなく、違っていて当たり前、違っていても、お互いを尊重し合うことで、平等になれると信じているからです。

よしとみ 和枝
幸福実現党 福岡県本部参議院選挙区代表 吉冨和枝

HP:http://www.yoshitomi-k.jp/
14
2010
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