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7/22 Happiness Letter227〔「危機の10年」の到来〕

皆さま、おはようございます!
「中国の脅威」について、本日は東京都参議院選挙区で戦いを続けて来た やない筆勝総務会長よりメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【やない筆勝総務会長寄稿】
皆さま、参議院選挙におきまして、多大なるご指導、ご支援を賜りましたことを心より感謝申し上げます。私達は今後とも「国難打破」の戦いを止めません。

昨日の産経新聞の「中国脅威論 沈静化も脅しも」という記事が興味深く、以下、抜粋を掲載します。

「中国海軍が近年、急速に増強しているのがこの潜水艦で、駆逐艦・フリゲート艦の75隻に対して潜水艦は60隻にまでなった。しかも、静粛性の高い商級攻撃型原潜や晋級戦略原潜への転換が進んでいる。

台湾にとって最大の脅威である短距離弾道ミサイルは、対岸に1000基以上を配備する。敵前上陸する米国なみの海兵隊も1万人規模で保持しているから、『安心しろ』といわれても、尖閣諸島にいつ振り向けられるか分からない。

他方で中国は、大英帝国や米国のように、南シナ海からインド洋にかけてのシーレーン防衛に躍起だ。例の『真珠の首飾り』のように、アンダマン海からインド洋を通過して湾岸に至る海域で、海軍基地をつくりつつある。

中国海軍は潤沢なカネにあかしてどこまで大きくなるのだろうか。

いまのところ、対米戦略の主たる海域を伊豆半島から火山列島を通り、グアムへとつながる第2列島線の西側に移そうとしている。ここで米海軍の接近を阻止できれば、台湾は裸も同然になってしまう。

西太平洋の軍事バランスが崩れないよう日米共同しての抑止力が不可欠になる。中国は軍事費を毎年10%以上も増やし続け、日本の防衛予算は逆に減り続けている。菅首相はなお、『現実主義』を豪語するなら、その現実を直視すべきだろう。」

私たち幸福実現党は、参議院選等を通じ、マスコミではほとんど報じられることのない「中国の脅威」について声高に警鐘を鳴らして参りました。

大局的視点としては、極東アジアにおける戦略環境は「最後の冷戦」状態にあり、中国・北朝鮮の急速な軍備拡張が進んでいます。

中国海軍は第一列島線(九州~沖縄~台湾~フィリピン~ボルネオ島)から、第二列島線(伊豆諸島~小笠原諸島~グアム・サイパン~パプアニューギニア)へと事実上の「領海拡張」を進めています。



また、米空母の接近を巡航ミサイルや潜水艦で阻む攻撃能力を中国軍が獲得しつつあることに加え、2012年に中国が空母を実戦配備することで、台湾有事に際して「米軍が介入不能に陥る」危険が高まっています。

更に、中国が全米を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風31A」を配備したことで、日本有事の際に「日米同盟」が機能しなくなる危険も強まっています。

短期的には日米同盟は有効ですが、中長期的には米軍の段階的後退が進み、日本は「自分の国は自分で守る」体制を構築せざるを得ません。

この10年が勝負です。残された時間は限られています。中国の軍備拡張、北朝鮮の核武装、米軍の後退、日本の国力衰退……数多くのマイナス要因が複雑に絡みあう中、幸福実現党は「危機の10年」を克服し、「繁栄の時代」を切り拓くべく、全力を尽くして参ります。

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
22
2010
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