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7/27 Happiness Letter232〔地方分権は「国家解体」への道〕

皆さま、おはようございます!
昨日に続いて、今回の参議院選挙において新潟選挙区で活躍された笠巻(かさまき)けんや氏から「地方分権の危険性」について、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【笠巻けんや氏寄稿】
昨日は、菅首相の地方分権の理想は「江戸時代の幕藩体制に戻ることだ」ということをお伝え致しました。

なぜ、幕末の志士たちが、当時の300もの分裂していた日本を中央集権の近代国家への道を進んだのかを考えなくてはなりません。

これは、そのままではイギリスをはじめとする列強の植民地になってしまう危険があったからです。それぞれの藩に分裂していた状態では、とても列強にはかなわない、ということが分かっていたのです。

現代においても、「現代の黒船」とも言える「中国・北朝鮮の脅威」が迫り来る中、民主党やみんなの党などの左翼政党が主張する「地方分権」や「道州制」が実現すれば、外交や国防は危機に瀕します。

元々、日本は、国を強くするために中央集権体制を取ってきました。これは、奈良時代から、ずっとそうです。それは、外国から国を守ることが主眼でした。

ところが「道州制」が敷かれれば、九州は中国と外交を結び、中国地方は韓国と結び、北海道はロシアと結ぶような事態が起きかねません。

そうなれば、同じ日本という国家内で「外交・防衛」が分裂し、手足が縛られ、諸外国による「日本の分割統治」に至る可能性が高く、危機管理上、極めて危険です。

また、菅首相は、2003年統一地方選挙代表メッセージにおいて、「地方自治の本旨は自治体自治であり、住民自治にある」と述べており、国家から解放された「自治体自治」「住民自治」を理想としています。

これは極めて危うい発想であり、例えば、普天間飛行場の移設先である辺野古市の「基地移設反対」という決定(「住民自治」)が、日米安保や国防といった「国政」に優越することを意味します。

このように「地方分権」は「国家」を解体し、国防を弱体化させるものであり、幸福実現党は「地方分権」という「国家解体思想」を粉砕して参ります。(つづく)

笠巻 けんや
幸福実現党 新潟県参議院選挙区代表 笠巻(かさまき)けんや

HP:http://minami.nikita.jp/kasamaki/
27
2010
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