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8/1 Happiness Letter237〔正しい歴史観、国家観、宗教観を持つ教員を育成せよ〕

皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、宮城県の参院選候補として活躍された村上よしあき氏から「正しい歴史観、国家観、宗教観を持つ教員を育成せよ」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【村上よしあき氏寄稿】
子供たちが成長する過程において、学校教員の影響は甚大です。

どんなに素質があり、優秀な子供であっても、教師の質が悪く、誤った思想を植え付けられてしまった場合、将来、花が咲くべき才能を殺す点で、本人やその家族、社会、国家にもたらす損害は測り知れません。

特に、勉強内容のみならず、教員自身が持つ根本的歴史観、国家観、人間観、宗教観こそ、「国家百年の計」たるべき教育にとって最も重要なテーマです。

例えば、恥ずかしながら、私は大学生になるまで「南京大虐殺」の真偽を疑ったことはありませんでした。

通った公立中学で、はっきりと「南京大虐殺が真実だ」と教えられ、私達の祖先の日本人は極悪人ばかりだったと教えられたためです。

しかし、その後、中国共産党が現在も主張している「南京で三十万もの中国人が日本兵に虐殺された」ことが捏造であることを知り、自虐史観から訣別し、様々な事情のなかで一生懸命に戦い生きた日本の先人の皆様に心から敬意を持てるようになりました。

だからこそ、そうした先人の方々が築かれた「日本」という国に誇りを持ち、さらに日本を守り、今後発展させるためにも、自主憲法制定、並びに、教育改革、中国や北朝鮮の脅威に対する安全保障強化も行わなければいけないと考え、政治活動を始めた次第です。

また、幸福の科学で正しい宗教観を学んで以来、日本を支えてきてくださった神々や皇室に深い感謝と尊崇の思いを持てるようになりました。

大学生の時に運よく良い友人に恵まれなければ、私は今でも巷の普通の30代として「政治なんて誰がやっても同じ。自分が良ければそれでいい」とその日暮らしをしていたことでしょう。

申し上げたいことは単純です。学校教育において「正しい歴史観、国家観、宗教観」を教えるべきです。

それがなされていないことこそ、戦後教育最大の問題であり、逆に誤った考え方・思想を教える教員を量産させてきたのが国立大学教育学部を中心とした日本の教員養成システムの欠陥です。

教育界に身を置き、今の若い10代、20代の子供たちを見ていて実感するのは、おそらく私などよりも遥かに優秀な方々が多いということです。

だからこそ、政治として教育改革が急務なのです。正しい教員養成の取り組みが必要です。

今後とも、幸福実現党は、民主党による「教育改悪」を注視し、「教育再生」に取り組んで参ります。

村上 よしあき
幸福実現党 宮城県本部代表 村上よしあき

HP:http://www.murakami-yoshiaki.hr-party.com/
01
2010
Relation Entry

Comment

記憶にないのです。

こんにちは。

私は今年43歳です。
南京大虐殺。
この言葉は、
学校で習った記憶がありません。

高校生の頃に、友人との話のなかに出てきて
自分で本を読んだ気がします。

本多勝一氏の本も読みましたが
私が半日になることはありませんでした。

最近の学校ではどのような教育がなされているのか知りませんが
学校で習うことが一生尾を引くようなことはないと思います。
(よほど単純で素直人ならありえるかもしれませんが…)



  • 2010⁄08⁄01(日)
  • 17:59
  • [edit]

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