スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
Relation Entry

8/5 Happiness Letter241〔地域主権が国を滅ぼす〕

皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より、「地域主権が国を滅ぼす」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【金城竜郎氏寄稿】
民主党は、先の衆議院選挙で、人気取りのために、「最低でも県外移設が期待される」「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と沖縄の世論をミスリードし続けて来ました。

加えて、沖縄の地元紙も「『中国脅威論』をてこに軍備を増強するのは日米の常套手段」と日米両国を厳しく批判し、「中国脅威論」は「時代錯誤も甚だしい」として、中国の常套手段である「友好ムード」を醸し出し、「米軍基地不要」の県内世論を作り出しています。

左翼過激派・左翼マスコミ・左翼民主党が「三位一体」で進めて来た「米軍基地排除運動」のせいで、幸福実現党が、沖縄県民の皆様に「県内移設」「日米同盟堅持」という、正しい判断をして頂くことがどれほど困難になったことでしょうか。

ある企業の会長は「多くの経営者は幸福実現党さんの考え方の通りだと思っている。けれど、正論を吐いたら商売ができなくなる」と内心を吐露されていました。それ程までに、民主党は沖縄県民をミスリードしているのです。

昨日の参議院予算委員会で、菅首相は、普天間基地移設問題の最終結論を、11月の沖縄県知事選以降に先送りする意向を示唆していました。

しかし、鳩山政権時代に発表された日米共同声明には「普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するためには、閣僚は、代替施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに(いかなる場合でも10年8月末日までに)完了させる」とあります。

「いかなる場合でも、10年8月末日までに完了させる」と約束しておきながら、わずか数カ月で日米合意を簡単に放り投げる民主党政権など、米国は信頼するはずもありません。

菅首相は「地域主権」(国から地方に最高独立権限を移す)という「国家解体思想」を持っており、国家権力で地方を従わせることは行わないでしょう。

しかし、辺野古の滑走路埋め立てで、国家が地元自治体に指導力を発揮しなければ、普天間基地移設は何一つ進みません。

国防は「国家の専権事項」であり、地元との調整が難航するならば、政府は特措法を制定してでも、海面埋め立ての許可権限を知事から国に取り上げるべきです。

併せて、菅首相は130万県民一人一人に、土下座をしてでも、アジアの平和と日米合意の重さを伝えていくべきです。

またしても、普天間基地問題の判断を沖縄県民に押し付けることだけは絶対に許されません。

私たち幸福実現党は、この国を守るため、逆風に向かい、勇ましく左翼勢力と戦って参ります。

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
05
2010
Relation Entry

Comment

Trackback

http://happinessletter.blog111.fc2.com/tb.php/248-14f6bb18

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。