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1/2 Happiness Letter24 〔強い経済を目指せ〕

皆さま、おはようございます!素晴らしいお正月をお過ごしのことと存じます。
本年は「寅年」、勝負の年です!
今から1400年前、聖徳太子は、物部氏を討伐すべく、護国鎮護の守護神である毘沙門天に戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天が出現し、必勝の秘法を授けました。
その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でした(寅、寅、寅)。
寅年となる本年、天の偉大なる御加護を受け、勝利に向かって前進して参りましょう!!
さて、本日から二回に渡って、木村党首より「21世紀は、日本の時代」というテーマで、メッセージをお届け致します!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【木村智重党首寄稿】
皆様、新年明けましておめでとうございます。
いよいよ今夏、幸福実現党は参院選を迎えますが、本年はまさしく「勝負の年」であります。
元旦から与党幹事長の数多くの金銭疑惑が新聞紙上を賑わしておりますが、
この国の政道は乱れに乱れており、もはや看過することはできません。
我ら、参院選に向け、一体となり、大勝利、大躍進に向かって前進あるのみであります。

昨年末、鳩山政権は2020年までに年平均で名目3%、実質2%を上回る経済成長を目指す計画を閣議決定しました。
私達、幸福実現党は、この夏の総選挙で「経済3%成長」を公約として掲げて参りましたが、鳩山政権はそれを真似たのか、「経済成長政策が無い」との批判を受けてか分かりませんが、急遽、「経済成長戦略」を打ち出しました。

しかし、その経済成長戦略は具体性に乏しく、「絵に描いたモチ」に過ぎません。
鳩山政権は10年後の経済3%成長を掲げていますが、本年の政府の経済成長見通しは僅か0.4%に過ぎません。

経済成長を軌道に乗せるためには、GDPの約7%に相当する約35兆円のデフレギャップ(需要不足)を埋める必要がありますが、
鳩山政権の経済成長戦略には、デフレ対策や金融政策が欠落しています。
ここが埋まらない限り、失業や倒産等の問題はますます深刻化していくのです。
この世界最大規模のデフレギャップを克服するには、緊急の財政出動と大胆な金融政策との連携が不可欠であります。

麻生内閣は積極的財政出動を行いましたが、金融政策は軽視され、政策効果は余り出ませんでした。
鳩山内閣では、金融政策が出遅れた上に小出しにされており、かつ財政投資が次々と「仕分け」され、公共事業が18.3%削減された結果、総需要の冷え込みは深刻なものとなっています。
財政政策だけでも、金融政策だけでも、この最悪のデフレを克服することはできないのです。
ここに早く手を打たなければ、日本は「10年不況」に突入し、経済成長どころではなくります。(つづく)

木村 智重(ともしげ)

幸福実現党 木村智重(ともしげ)党首

HP:http://kimura-t.hr-party.jp/
02
2010
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