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8/8 Happiness Letter244〔「環境左翼」民主党の暴走〕

皆さま、おはようございます!
本日は「『環境左翼』民主党の暴走」と題し、私、こぶな将人(まさと)より3回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【こぶな将人寄稿】
民主党や左翼がいつも使うワンパターンの手口として、「平和」「環境」「福祉」「弱者救済」「平等」「人権」など、誰もが反対できない大義名分を乱用して、強引に物事を推し進めることが挙げられます。

普天間基地移設反対運動では、左翼政党や過激派達が「サンゴやジュゴンを守れ」を大義名分として掲げ、裏では、彼らの真の目的である「日米安保破棄」を目指しています。

「地球温暖化対策」も同様です。昨年9月、民主党による政権交代で鳩山政権が誕生した時、鳩山前首相が「いの一番」に掲げたのが「地球温暖化対策」でした。

鳩山前総理にとって初めての国際会議となる国連総会の気候変動首脳会合において、日本の大きな方針として「温室効果ガス(二酸化炭素等)1990年比25%削減」という大胆な提案を行い、国際社会で大きな注目を集めました。

これは民主党が衆院選マニフェストで掲げた「20年に90年比で25%(05年比で30%)削減」という目標に沿ったものです。

鳩山首相が25%削減目標を明言した瞬間、議場から大きな拍手が沸きましたが、そこには、日本が自ら経済沈没を選んだことへのライバル国の喜びと侮蔑が込められていました。「日本衰退」が決まった瞬間でした。

たとえ、鳩山首相が退陣したとしても、国連における首相の発言は「日本の国際公約」として残り、今後の日本経済の大きな足かせとなっていくことでしょう。

なぜ、二酸化炭素(CO2)削減が、それほど大きな問題かというと、産業界の発展を止めるからです。

鳩山氏は「1990年比25%削減」という表現を使いましたが、2007年の排出量は90年より9%増加しているため、07年比に直せば「31%削減」が必要となり、CO2排出量約3分の1削減の負担が産業界と各家庭に重くのしかかります。

決定的な新エネルギー開発が見えない現状において、CO2排出量を3分の2にするためには、生産活動や消費活動を抑え、GDPを極端に減らし、日本を「昔帰り」する以外に道は残されていません。

アメリカでは、民主党が地球温暖化対策法案の上院審議入りを断念し、ヨーロッパでも景気悪化に伴い、温暖化対策の優先度が下がる中、日本だけが極端に不利な削減義務を負う形となっているのです。(つづく)

こぶな 将人

小鮒将人

HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
08
2010
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