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8/15 Happiness Letter251〔「国家の誇り」〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より「国家の誇り」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【黒川白雲政調会長寄稿】
本日8月15日、65回目の終戦記念日を迎えます。

菅首相は靖国参拝に関して「A級戦犯が合祀されており、首相や閣僚の公式参拝には問題がある」と話し、在任中は靖国参拝しない旨を繰り返し表明しています。

仙谷官房長官は「閣僚として公式参拝を自粛するのが政府の考えだ」と述べ、全閣僚が参拝しない考えを既に表明しています。

民主党の政策集インデックス2009には「靖国神社はA級戦犯が合祀されていることから、総理や閣僚が公式参拝することには問題があります」「特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます」とあります。

これは、民主党の左翼的政治信条に加え、中国や韓国からの強い批判や反発に配慮した結果です。

しかし、日本は中国や韓国の「属国」でもなければ「植民地」でもありません。反論もせず、他国の言いなりになることは「友好」ではなく、単なる「隷属」です。

幸福実現党は、中国や韓国等による靖国参拝や歴史教科書への介入は、日本の主権と独立を侵す「内政干渉」であり、政府は「毅然とした態度」を取るべきとの立場を取っています。

中国は「中日は平和的に友好的に付き合わなければならない」として、靖国参拝は日中の平和友好を妨げる障害となると脅していますが、そんなことは日本の主要都市に向けた核ミサイルを全撤廃してから言うべきです。

戦没者の慰霊は、どの国でも公式行事として行われており、戦没者は「国家の誇り」とされています。

また、宗教的に言えば、亡くなった方々に感謝を捧げ、安らかに天上界に還るように祈ることは「供養」「慰霊」の意味があります。

残念ながら、国内においても、左翼政党や左翼マスコミ・文化人は「靖国参拝=軍国主義、戦争礼讃」というステレオタイプ的な批判を繰り返すばかりです。

しかし、靖国神社に参拝すれば、国を守るために命を捧げた方々への深い感謝、戦争の悲しさ、罪深さ、平和の尊さが込み上げて来るはずです。それは「軍国主義」とは程遠い感情です。

靖国神社の宝物館である「遊就館(ゆうしゅうかん)」には、「不惜身命」の思いで、国を護るために自らの命を捧げた若き青年達が乗った「ゼロ戦」や人間魚雷「回天」が展示されています。

喜んで死にたいわけではないけれども、お国のため、家族のため、そして、後の世の人々のために命を捧げた英霊の方々の尊い思いが伝わって来ます。

また、妻を娶(めと)らずに戦死した息子のために、母親が靖国神社に奉納した美しい「花嫁人形」が展示されており、未婚のまま戦死した息子を思う母の無念さが痛いほど伝わって来ます。

国のために尊い命を捧げられた英霊のご遺徳の上に、今日の日本の平和と繁栄があることを魂に刻み、英霊の御霊に感謝の誠を捧げたいと存じます。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
15
2010
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