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8/18 Happiness Letter254〔「菅談話」の問題点(1)〕

皆さま、おはようございます!
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は15日、「光復節」(韓国の独立記念日)の演説で、「菅談話」について「(日本政府が)初めて韓国国民に向けて、韓国国民の意に反する植民支配を反省し、謝罪した」として「植民地支配の強制性」を初めて認めたことを評価しました。

その一方で、韓国の市民団体からは「日本首相の偽りの謝罪より、日王の真率で具体的な謝罪を促す」との声明が出され、天皇による具体的な謝罪を求める動きに発展しています。

本日は「『菅談話』の問題点」と題し、福岡県本部副代表の鵤卓徳(いかるがたくのり)氏より2回に分けてメッセージをお届け致します。
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いかるが氏は、1999年に福岡県大野城市議会議員に初当選。3期目の途中、昨夏、福岡5区幸福実現党公認候補として出馬されました。

また、保守系市民団体「日本再生ネットワーク」においても「外国人参政権」反対運動等、積極的な活動を展開されています。
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【いかるが卓徳氏寄稿】
菅首相が韓国に対して「痛切な反省と心からのお詫び」を表明する談話を発表しました。

櫻井よし子氏によれば、過去、日本国政府が歴史問題に関して重ねてきた謝罪は、ざっと見て「日中国交正常化」当時の田中角栄氏から菅談話に至るまで実に36回に上るとの事です。

今回特に問題なのは、謝罪対象について、これまでは「アジア諸国」という漠然とした表現が使われていたのに対し、反日親韓派の仙石氏の意向を反映して「韓国」と国名を明示したことにあります。

これにより、今後、韓国以外の国々が自国に対する謝罪と賠償を執拗に迫ってくる事態が十分に考えられます。

台湾外務省の陳銘政(チェン・ミンジョン)報道官は、「菅談話」を発表した件について、「『中華民国』および第2次世界大戦に日本の迫害を受けたすべての国に謝罪すべきだ」と述べています。

また、中国のメディアは「日本がお詫びをしなければならないのは韓国だけではない」(新京報)、
「日本が韓国に対してだけ謝罪したことは、北東アジアの神経を逆なでするものだ」(環球時報)として、中国への謝罪が無いことに強い不満を表しています。

先日、岡田外相は「『菅談話』は韓半島全体に及ぶ」と述べ、北朝鮮に対しても「植民地支配」への反省とお詫びを事実上表明しており、今後、北朝鮮との国交正常化や補償も視野に入れた動きになってくる可能性もあります。(つづく)

いかるが 卓徳
幸福実現党 福岡県本部幹事長 いかるが卓徳(たくのり)
HP:http://nippon7777.exblog.jp/
18
2010
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