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8/21 Happiness Letter257〔トヨタバッシングの本質-2-〕

皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、参院選で愛知県候補者として活躍した中根ひろみ氏から「トヨタバッシングの本質」の2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【中根ひろみ氏寄稿】
米運輸省はトヨタの車が急加速して死傷事故を起こしたとされる問題で、ブレーキを踏んだ形跡がないなど大半が運転ミスであり、電子系統の欠陥は判明していないという仮報告を米議会に提出しました。

トヨタの社長がアメリカ議会の公聴会に出席し、弁明をしていた映像については、米国のみならず、日本でもさんざん報道されて来ました。

しかし、幸福実現党が指摘していたように、「トヨタ・バッシング」と「日米同盟の亀裂」とを関連づけて報道していたのは産経新聞以外にはなかったと記憶しています。

産経新聞は2月3日の『主張』で「こうした摩擦の種を冷静に取り除くためには、順調な日米関係が欠かせない。…普天間飛行場問題などで日米間がギクシャクしていることも懸念材料だ」と民主党政権の責任についても言及しています。

ワシントン・ポスト紙は4月14日のコラムで「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか」と、日米同盟の亀裂とトヨタバッシングを絡めて批判しています。

こうしたトヨタバッシングを受けて、トヨタの1月の販売台数は前月比47%減と大幅減少する一方、フォード、GM、韓国の現代自動車が販売を大幅に増やし、GMは2期連続で黒字を確保しました。

一連のリコールにかかるトヨタの費用の総額は1000億円に上ります。風評被害もあり、トヨタは上半期の新車売上台数が大幅に低下し、一時は経営危機に陥りかねない厳しい事態に直面しました。

今回の検査結果を受けて、トヨタ側に何らかの動きがあるかを注視していましたが、アメリカを刺激する事を避けるためか、当面は静観の模様です。

私たち幸福実現党は、この騒動が始まった直後から「日米同盟が漂流している現状が影響している。直ちに普天間問題の解決すべき」と訴えて来ました。

その結果、鳩山首相は、沖縄の海兵隊の「抑止力」を「学習」し、「日米共同宣言」にこぎつけることができました。

それに伴い、トヨタバッシングもほぼ終息に向かっている感はありますが、まだまだ気が抜けない状況にあります。(つづく)

中根 ひろみ
幸福実現党 愛知県参議院選挙区代表 中根ひろみ

HP:http://nakane-hiromi.hr-party.jp/
twitter:http://twitter.com/NakaneHiromi
21
2010
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