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8/23 Happiness Letter259〔沖縄から見た普天間問題1〕

皆さま、おはようございます!
本日は、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より、「沖縄から見た普天間問題」と題し、4回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【金城竜郎氏寄稿】
オバマ政権は、沖縄の尖閣諸島(せんかくしょとう)の防衛について、従来のように「尖閣諸島は日米安保の適用対象」と直接的に言及するのではなく、間接的な言い回しに止める方針を固めたと報道されました。

一方、外務省の児玉報道官は18日の会見で、尖閣諸島は「日米安保の適用対象」との従来の見解を改めて強調しました。

こうした事例に顕著なように、日米同盟の亀裂による日米の温度差の拡大、米国の中国に配慮した日本からの後退が目立ち始めており、日本の国防は「危険水域」に入っています。

幸福実現党は、昨夏以来、「国防強化」「日米同盟強化」を訴えて参りましたが、私達の力足らず、民主党政権は「亡国(売国)への道」を突き進んでいます。

管首相は、普天間問題について「名護市長選挙の結果を見て判断する」とした鳩山前首相の卑怯な手段を踏襲し、11月の県知事選挙後に工法の結論を出すことにしており、知事選の結果によっては普天間問題が泥沼化する危険が高まっています。

参院選投票日の2日前、私は普天間基地移設が予定されている名護市辺野古区で最後の街宣をさせて頂きました。

私は「辺野古住民の皆様の心に届きますように」と願いを込め、10分間、力尽くで話をさせて頂きました。

「普天間飛行場の移設先が日米合意によって辺野古に決定し、皆様が苦渋の決断で受け入れを表明された後、政権交代が起き、あろうことか『最低でも県外移設』という逆の方向に県民感情が向かいました。

『辺野古』という地名は有名になりましたが、皆様は、好奇心や皆様の気持ちをわきまえない親切顔で接してくる方々に辟易されていらっしゃるかもしれません。

ですから、私がここで声を張り上げること自体、移設問題には一切触れたくない皆様の感情を逆なですることなのかもしれません。

しかし、私は、日米同盟の強化とアジアの平和、そして全ての日本人の命を守るため、皆様に移設を受け入れて頂きたい、と願うものであります……」

沖縄の夏は直射日光が強く、昼間は屋外に立っているだけで体力が奪われてしまいます。

晴れた日の村は、人の気配がほとんど感じられませんでしたが、「きっと辺野古の皆様はご自宅でこの声を聞いてくださっているに違いない」――そう信じ、精一杯の演説をさせて頂きました。(つづく)

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
23
2010
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