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8/25 Happiness Letter261〔沖縄から見た普天間問題3〕

皆さま、おはようございます!
本日は、参院選沖縄選挙区で活躍された金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「沖縄から見た普天間問題」と題し、3回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【金城竜郎氏寄稿】
左翼マスコミは、普天間基地の「県外・国外」移設を求める声が「沖縄県民の総意」であるかのように報道しています。

本当にそれが地元の声なのか?私は、普天間基地移設予定地の辺野古地区で、移設容認派の方のお話をお伺いして参りました。

その方のお父様こそ、昨日述べた、参院選の街宣で、私の話に熱心に耳を傾けてくださった年配の方でした。

「私達も手放しで移設に賛成しているわけではありません。基地は無いに越したことはありませんが、平和の維持のため、どうしても必要なものであるのならば受け入れ、経済効果を上げていきたい。

受け入れるためには、最低限、陸地の上を外して飛んでもらう。そうすれば事故も無くなる。安全が第一。危険性のあるものには我々も反対している。

前の政権の方は幹部がよく辺野古に来ていたが、今の政権は誰も来ていない。本当の地元がどこかも分かっていない。辺野古の反対側に来て、反対派の意見ばかり聞いている。」

現政権に対しては、何の期待もしていないこと。自民党に対しては野党になった途端、「県外移設」を主張し始め、唐突にハシゴを外したことへの不信感が感じられました。

辺野古取材で見えてきたのは「地域主権」の美名の下に、政府の専権事項である国防政策を地元の判断に委ね、かといって「本当の地元の声」を聞こうともせず、地元を混乱と不信に陥れている無責任政権の姿です。

また、「ジュゴンを守れ」等のキャンペーンを張って辺野古で移設反対運動をしている「プロ市民」の主張をマスコミは度々報道していますが、彼らは「本当の地元住民」の意見とはかけ離れています。

沖縄の反基地運動家達が北朝鮮と密接な関係にあり、過去、その指導的人物が北朝鮮の「チュチェ思想研究会全国連絡会会長」を勤め、北朝鮮の招きで二十回以上平壌を訪問していることも発覚しました。

マスコミは、こうした「日米分断」のための主張を「沖縄の声」と称し、全国・全世界に発信し、与党も野党もこうした主張への「迎合」を競っています。

先般の参議院選挙においても毅然として「県内移設」を主張していた候補者は私一人でした。その結果、厳しい逆風もあれば、熱く応援してくださる方々も出て来ました。(つづく)

金城 たつろう
幸福実現党 金城たつろう

HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/
25
2010
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