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8/30 Happiness Letter266〔石垣島のセミナー報告〕

皆さま、おはようございます!
本日は、黒川白雲政調会長より8月28日、石垣市のホテル日航八重山で開催された「石垣島の未来戦略」セミナーのご報告をお届け致します。
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【黒川白雲政調会長寄稿】
28日、国防最前線の石垣島にて開催された、「八重山の自由を守る会」主催のセミナーに大江康弘参議院議員、参院選沖縄選挙区で立候補した金城竜郎氏と共に登壇させて頂きました(弊ブログでセミナーの様子の写真を掲載しております)。

企画、お招き頂きました八重山の支援者の皆様、そして、ご来場頂きました大勢の皆様に心より感謝申し上げます。

大江康弘・参院議員は30年以上に渡って台湾問題に取り組まれており、台湾防衛、沖縄防衛がいかに大切かを熱く語りました。

また、日米安保条約には、日本が攻撃された時にアメリカが自動的に参戦する「自動参戦条項」は存在しない。

アメリカが参戦するかどうかは日米同盟の絆によって決まるため、民主党政権が続けば日米安保が機能しなくなるとして「日米同盟堅持」を訴えました。

次に黒川からは、石垣島の防衛戦略について、南西諸島を守るのは「最後は自衛隊」であり、「自分の国は自分で守る」との強い意志を持って、憲法9条改正、自衛隊戦力の早急な整備が必要であると訴えました。

自衛隊は、米ソ冷戦時代の北方重視態勢から中国の脅威に対処するための南西重視態勢へのトランスフォーメーションが遅々として進んでおりません。

沖縄の自衛隊戦力は、陸上自衛隊兵力の不備(戦車、攻撃ヘリが全く配備されていない)、海上自衛隊戦力の不備(艦艇部隊が配備されていない)、航空自衛隊戦力の不備(1980機の作戦機を有する中国に対し、戦闘機はわずか16機)等、早急な戦力の増強が必要です。

沖縄の自衛隊増強が遅れている一因として、沖縄県民の根強い自衛隊アレルギーが挙げられます(一方、北海道は防衛省に対して、全自治体の意向として現状の自衛隊体制維持を要望しています)。沖縄県民の皆様に、国防の必要性を訴えて参りたいと思います。

最後に、金城竜郎氏からの挨拶があり、参議院選挙支援の御礼、沖縄県民の方々との対話のエピソードを紹介しながら、今こそ、沖縄防衛の強化、「日米同盟」の強化が必要であると熱く訴えました。

今回、石垣島、宮古島の支援者の皆様方とも様々な意見交換をさせて頂く機会を賜りました。

沖縄の支援者の皆様は今回の参院選でも熱く、熱く活動頂きましたが、大勢の皆様が「国防最前線」にあって、強い危機意識と国防意識を持たれ、日本の国防のために勇気を持って行動されていることを強く実感致しました。

「沖縄の、この綺麗な島と海を絶対に守らなければならない」――改めて、強い使命感を魂に刻み込んだ訪沖となりました。

黒川 白雲

幸福実現党 政調会長 黒川白雲

HP:http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/
30
2010
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