スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
Relation Entry

9/5 Happiness Letter272〔政府・日銀は具体策を急げ〕

皆さま、おはようございます!
幸福の科学出版刊『ザ・リバティ』10月号(最新号)が絶賛発売中です!
今月号のテーマは「円高が世界を救う?有事のドルから有事の円へ」です!
マスコミの「円高悲観論」を乗り越え、「強い国・日本」に向けての新成長モデルを提言!!
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は、参院選で静岡県候補者として活躍した中野雄太氏から「政府・日銀は具体策を急げ」と題し、5回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【中野雄太氏寄稿】
今回の円高株安の局面のみならず、毎回感じることですが、政府と日銀の経済対策はいつも遅過ぎて事態を悪化しているということです。

現時点で政府と日銀がやるべきことは、30兆円とも言われるデフレギャップを埋めるための緊急の公共投資とインフレ目標値を3%から4%くらいに限定した金融緩和のセットです。

小手先だけの対策では、再度対策を必要としてしまい、ロスが大きくなってしまいます。

やるべきことは幸福実現党が常々言っている政策を大胆に、迅速に実現する以外にないのです。

現在の民主党政権は「事態を見守る」という閣僚の発言が口癖となっていますが、今必要なのは、景気対策を含めた大胆な政策を即座に打つことです。

今、この不況の中で「消費税増税」などナンセンスです。

08年にノーベル賞を受賞したポール・クルーグマンが指摘するように、財政再建を急ぐ必要はありません。

クルーグマンは「不況のど真ん中で増税を行い、財政再建を優先すれば、日本経済は破綻する」と警告しています。

こうした警告は、実は1990年代から出ていたのです。日本の経済学者は常に否定してきましたが、その結果が「失われた20年」を作ったのではないでしょうか。

また、経済に弱い首相と閣僚が政権にいることの不信任が株式市場に現れています。

上記の政策が断行できないならば、菅政権は速やかに総辞職すべきです。これ以上、民意を無視した政治は許されません。


中野 雄太

幸福実現党 静岡県代表 中野雄太

HP:http://nakano-yuta.hr-party.jp/
05
2010
Relation Entry

Comment

Trackback

http://happinessletter.blog111.fc2.com/tb.php/281-f704a753

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。