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Relation Entry

9/7 Happiness Letter274〔大きな政府と小さな政府1〕

皆さま、おはようございます!
本日9月7日、幸福実現党出版局より、初の書籍となる『世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期―』(大川隆法著)が発刊されます!
孔子・キッシンジャー守護霊の緊急霊言です!
オバマの下で衰退していく同盟国・アメリカ。
時代遅れの帝国主義に取り憑かれた隣国・中国。
世界のパワー・バランスが急激に変化する今、日本が生き残る道は、ただ一つ――

お求めは、全国の書店にて。どうぞ、ご期待ください!!
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長より「大きな政府と小さな政府」について2回に渡りメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【竜の口法子女性局長寄稿】

ハピレタ愛読者の皆さま、おはようございます!女性局担当の竜の口法子です!
今後、週1回程度、政治の話題をできるだけ分かりやすくお伝えして参ります!よろしくお願い致します!

今年6月、朝日新聞社の「日本の今とこれから」をテーマに実施した世論調査で、印象に残る項目がありました。
皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

それは「大きな政府」と「小さな政府」についてです。

「大きな政府」とは、福祉や財政投資を盛んにする政府で、予算が増え、増税に向かう特徴があります。

「小さな政府」とは、規制緩和や減税、民営化等を進め、市場原理を重視する政府です。

現実政治では両者を単純に二分することはできませんが、「福祉国家」を目指したり、バラマキ政策をくり広げている民主党や左翼政党は「大きな政府」思考が強い政党と言えるでしょう。

「最小不幸社会」を目指す「大きな政府」は税金が重くなり、自由が小さくなります。社会主義国を見て頂ければ、お分かりの通りです。

一方、「小さな政府」は、自由が大きく、「努力が報われる社会」で、「最大多数の最大幸福」をもたらし、発展することは間違いありません。

オバマ大統領になって変質して来ていますが、本来、アメリカは「小さな政府」思考が強い国家です。

先程の世論調査で「税負担は重いが、社会保障などの行政サービスが手厚い『大きな政府』」と
「税負担は軽いが、行政にはあまり頼れず、自己責任が求められる『小さな政府』」と日本はどちらを目指すべきか、と尋ねたところ、
「大きな政府」58%、「小さな政府」32%という調査結果が出ました。

皆さま、どう思われますでしょうか?(つづく)

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

HP:http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/"
07
2010
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